宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 今の場合はどうやって決めるんですか、それを教えてください。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 それができないから言っているんですよ。できないことをやれと言ったって駄目なんだよ、これ。だから、あなたは医者じゃないんだから分からないんだよ、これ。分からないやつがやれと言ったって駄目なんだ、これ。だからそれは、できないものはできないと、こういうことですから、それはよく認識してください。 大臣、どう思いますか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 言うならば、結局どれに一番金が掛かっているか、それを主病名にしろと。これは金の問題だと思うんですね。どんぶり勘定の中で医学的な、全くEBMのないようなことを発想すること自体が私はおかしいと、こう言っているので、そこは大臣、よく頭に置いて今後やっぱりこれは検討していただきたいと思います。 時間がございませんので、次に移ります。今度は本題に入ります。 血液の新しい法律が今度出たということは、これは非常に前向きでいいと思うんです…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 WHOの文書の中にもこの国内自給についてこれはきちっと書かれております。 やはり、私どもは国民が安心して使える血液製剤、そういうものは、免疫グロブリンとかどうしても日本の中でできないものは一部例外的にちゃんと書かれてあるわけですから、そういうものを除いたものはやはりそれを目的として、国内自給でやるということを掲げるべきではないかと思うんですが、それについては今、大臣から御答弁がございましたが、是非これ前向きに御検討をいただ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 是非、自治体にその取組についてやはりきちっとした指導をお願いしたいと思っております。 それから次の問題は、国内自給のために年間約六百万人の方々が献血してくださっております。また、輸入製剤の供給停滞問題が、日本では献血由来製剤によってその犠牲者が出なかったという、こういう今までの歴史的な事実もございます。今度の輸入停滞問題を救ってくださった方々たちが献血推進全国協議会というのを結成されました。本当に頭が下がる思いでありまして…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 これは、審議会というのはどういう構成か私、分かりませんけれども、メンバーの方も私、拝見いたしました。この審議会をもう少し強化すると、オープンにするということは、そういうことで何かお考えあるんでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 しかし、規定には学識経験者というふうになっているんじゃないでしょうか。だから、患者さんの代表といっても、これはやっぱりその規定にきちっと当てはまるように、患者さんの中で学識がある方というようなことを考えていらっしゃるのか、その辺どうなんでしょう。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 そこはしっかり充実してやってもらわないと困るわけでありますから、しっかりやってください。 次には、副作用の献血者の問題でございます。 献血して数時間後を経過した後でも、血管迷走神経反応というのが起きることがあるんです。これはめったにない副作用でありますが、しかし発症して一人亡くなっているという事例があるそうでございますが、正にそういうことが起きたときにこれを救う手だてがないと。 これは、今、採血している業者、いわゆる献血受…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 ありがとうございました。是非これはきちっと今回の法律の中で明記をしていただきたいと思います。 それから次ですが、米国のFDAのいわゆるBPAC、血液製剤諮問委員会というのがあるんですね。そこで赤十字など現実に血液事業に当たっている方々もそこには参画をしているわけであります。 というのは、これは何だといいますと、緊急時に、いわゆるこの間の米国の多発テロがございました。そのときに、緊急に即対応したのはやはりこういうシステムがあ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 審議会でございますけれども、これ二か月に一回というような開催ということを聞いておりますが、やはり現実的な問題をいわゆるリアルタイムで把握するということがこういう問題は必要だと思うんですよね。だから、そういう点についても是非考えがあったらお聞かせ願いたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 是非そごのないようにひとつやっていただきたいと思います。 それから次の問題は、被採血者というこの文言でありますが、これやはり被採血者というのはこの法律の中では血液製剤に関することで、法律のいわゆる題目がそうなっているわけですから、やはりこれは被採血者はやはり献血者というように分かりやすく書いた方がいいんじゃないかと思うんですが、どうも事務方の、厚生労働省の事務方とお話ししていますと、非常にこれにこだわっているわけですね。 …
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 それは理屈はそうでしょうけれども、今回の法律は血液製剤の安定供給ということで、私の先ほど言ったような国内自給という言葉はお使いにならないようでありますけれども、精神は、やはり国内自給というのは何もそういうことまで含んでいないわけですから、だからそうでないものはそうでないものという言葉で別にこれは整理すればいいことであって、私は、この法律の精神というのはやはりそういうことのへ理屈では、私はそれよりももっと理念というものを貴ぶ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 大変前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。 今度のこの新しい法律でございますけれども、国内自給ということをうたっているということがこの中の一番の私は大きな問題ではないかと。これはやはり、外国から来る輸血用の血液製剤というものは、その元まで確認しなければこれは分かりませんね。どういう人から採ったかもこれ分からない。仮に今、免疫グロブリンというものが輸入されていると、それに対してどの程度確認を今しているか、それは…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 いずれにいたしましても、エイズだとか、この間のC型肝炎の問題だとか、非常に血液製剤に対する不信というのはあります。やはりそれは払拭していかなきゃいけない。 そういうことで、私、最後に申し上げますが、今年の三月二十八日に設立された献血推進全国協議会という方々、非常にこれはボランティアの精神で全くやっていただいております。ここに感謝を申し上げたいと思いますが、最後に大臣から一言、これらの方々にお言葉があればいただいて、私の質問…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 ありがとうございました。
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮崎秀樹君 ただいま御三人の参考人から大変貴重な御意見、ありがとうございました。 お三人のお考えとも、従来の東海地震が西の方へずれ込むであろうというお話がございました。 そこで、島崎参考人にお伺いしたいんですが、予知は甚だ難しいという結論と私は承りました。また、塩坂参考人からは、台湾の例を出されまして、地形の変化等を測定して、ある程度これは予知可能ではないかというふうに実は受け取ったわけでございますが。この辺に関しまして、正に発生時間…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮崎秀樹君 結構です。 塩坂参考人にお願いします。
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮崎秀樹君 ありがとうございました。
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○宮崎秀樹君 それではもう一回、私、お尋ねします。 なぜかと申しますと、私が先ほど冒頭お話し申し上げましたのは、政府の方では、東海地震については予知ができるというようなニュアンスのことを既に新聞紙上なんかで言っているわけですね。ところが、今日お話伺うと、全くそういうことは難しいよというふうに受け止められるんですが、防災白書を見ましても、予知に関して十六億何がしかを始め、地震に対して相当なお金を今つぎ込んでいますね。一方、塩坂先生のような…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○宮崎秀樹君 おはようございます。 今日は、主に私は医療問題についてお尋ねしたいと思います。 昨年、経済財政諮問会議から構造改革の骨太の方針が出まして、これ閣議決定されました。その中に、医療のいわゆる制度改革については、はっきり言って、骨太じゃなくて肉の部分まで、神経まで書いてあるような事細かいことが書いてあるわけでありますね。 そこで、確かに日本は世界に冠たる、昭和三十六年以来の国民健康保険、皆保険が行われておりまして、一番いい、効率…