宮崎秀樹
会議録に記録された「宮崎秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎秀樹君 そうすると、両方で八千八百億ということになりますね。 さらに、今回の改正案では、老人医療については定率一割ということになっていますね。さらには、収入のあるお年寄りは二割負担と、こういうことになっております。この分はどのぐらい老人医療では見込んでいますか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎秀樹君 今回、医療費が二・七%引下げになって、それによる医療費ベースで大体どのくらいの財源が捻出されるか、試算があったら教えてください。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎秀樹君 そうしますとトータルで、これ、どのぐらい負担増を国民に押し付けたかということになるんですね、これは痛みだと私は思うんですけれども。全体的に、それじゃ、これ単純計算してこれだけだよということのほかに、こういうことをやるとやはり受診抑制というのもあるんですね。それも一つの痛みなんです。 ですから、これトータルで、金額的にしか出ませんが、トータルでこれ単純計算で足したものがそうだというのか、先ほど言った四千三百億、全体であった、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎秀樹君 だから、結局、細部にわたるやつは分からないんですね。 私どもの試算したのがあるんですが、これによりますと、政府管掌保険の総報酬制で、組合の分は入っておりません、それだけでも七千六十億というのが出ているんですね。これは、自己負担と、それから保険料負担の増ですね。それから医療の方では、やっぱりこれ、八千百億円というのが出ているんです。 だから、七千幾ら、四百億だったかな、こことはちょっと差があるんですが、それじゃ保険者財政はど…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎秀樹君 そうしますと、毎年一兆円としますと、二〇二五年だと二十三年間、二十三兆円ですよね。今、三十兆円、二〇〇二年。そうすると、五十三兆円になるんですね。ところが、これ八十一兆円ですね。一九九七年の百四十一兆円というと、九十兆円もサバ読んでいるんですね、これ。こんなばかな話ないんですよ、これね。これは国一つできちゃう。 だから、私は、やっぱりこういうふうなのはもうちょっとまじめな考えをきちっと示さないと、(「そうだ」と呼ぶ者あり)…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎秀樹君 そうすると、これはもう全部ここで黙って目をつぶっていると、そういうことですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎秀樹君 それは早く返してもらわなきゃ駄目ですよね。だから、それは大変、あなたが自分でやっているわけじゃないからこれはいいということじゃなくて、やはりきちっとそこは整理をするものは整理しないと、そんな大蔵省のどうのこうのという話じゃないので、これはやっぱりきちっと対応しなきゃいけないと私は思いますが、これやると時間取っちゃいますから。 それから、組合健保の平成十一年度の積立金が、別途積立金ですね、二兆三千億程度あったわけですね。それ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎秀樹君 別途積立金はどうなんですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎秀樹君 今回の附則の中に、保険者の統合、財源の一元化というようなことがきちっと書いてあるんですね。私は、日本国民に生まれたら、その勤めたところ、生まれたところで負担も給付も違うよというばらばらな社会保障政策というのはここでやはり整理して、全部のお金を集めれば国民に今三割負担というようなことをやらなくてもいいというような被用者保険の状況というものをやはり作っていくべきであると。 私は、これ本来なら二割負担程度でとどめる、二〇%ですね…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎秀樹君 今、保険局長おっしゃっていることちょっと私理解できないんですが、いろんなことを考えているんだよと、一口に言えばですね。これ、原案見たらびっくりしたんですよ、民営化を含めてと書いてあったんでそれは消させたんですが。 いずれにいたしましても、将来どういうふうになるか分からないのに今三割をやるという、ここが私問題だと思うんで、むしろここを固めて、こういうふうにしたときに将来はその中でこういうふうにするんですよという。例えば、国庫…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎秀樹君 厚生大臣、後で私、保険者統合と財源の一元化についてお尋ねしようと思っていたら全部お答えになっちゃって、そういうことを先にやれば、私はもう三割の問題は解消していくんだというふうに逆に思っているんですが、時間がございません。いずれにいたしましても、私はあくまでもその四月一日というのは慎重にやらなきゃいけないという持論は変わりません。いずれにいたしましても、時間がございませんので、次に進みます。 今度の改正の中で、問題は、償還払…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎秀樹君 極力高齢者の負担にならないようにと言ったって、これは絶対負担になるんですよ。そんな手品みたいなことは私、できないと思う。だから、そこをやはり温かい目でやるにはどうしたらいいかと。やはり、そういう高齢者に負担を掛けないということを確認できるのか。そして、高齢者が一々そんな申請書を書くようなことをやるような、こんなことはできないですよ、はっきり言って。もう目が悪くて字の書けないお年寄りもおるし、それは大変です、これは。だから、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎秀樹君 そういう引っ掛かる人は非常に具合の悪い人なんですよ。こういう人にこそ、引っ掛からない人は割かし軽いからいいけれども、こういう人は大変なんです、逆に。だから、そこへちゃんと考えてほしいということです。 それから、時間がございません。今日は健康局長と医政局長、来ていただいているので、もう簡単にでいいですから、もう時間あと三分ぐらいしかないから、一つは健康増進法、たばこの分煙の話がここに載っているんですね、所要の措置をすると。 …
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎秀樹君 絵にかいたもちにならぬようにひとつやってください。 それから最後に、例の研修医の問題、これは健康保険のお金からやろうなんて話は、これはちょっと無理だと思うんですよね。やっぱり指導医が要る。そして、これはやっぱり、何ですか、文部科学省、こっちの予算も考えなきゃいけない。と同時に、私は、今、救命救急士の話が出ているんですが、これ三か月ぐらい挿管技術を教えて、消防車に乗せればいいんですよ、これは、研修医を。そして、張り付けて、少…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎秀樹君 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 おはようございます。 今日は一時間という時間をいただいていたんですが、何か都合によって四十五分にしろということで、大変短くなりましたので、簡単に答弁をお願いしたいと思います。それから、私の質問もちょっとはしょりたいと思いますが。 まず最初に、昨今の医療費改定等の問題についてちょっとお尋ねします。 第一番目は、まず通達という文書がいろいろ出ているんですが、この通達という文書はその内容は非常に高圧的な文章になっていますね。これ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 大変すばらしい答弁だと思うので、是非よろしくお願いいたします。 それから、実は愛知県医師会で今回の医療費改定の全部置き換え作業をやりました。これは数千件をアトランダムに抽出したものでやりました。しかも、診療所の外来、病院の外来、それから入院、規模別に分けました。 ところで、今、集計をやっていまして、一つまとまったのは診療所の外来の集計であります。本人、家族、老人、これ本人が八百九十一件、家族が九百四十一件、老人が八百五十三…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 国民は喜ぶけれども、医療機関がつぶれるということになると、これ六月に振り込んできますから、運転資金がそこで詰まるというようなことになると、これまた国民に与える影響というのは大きいわけですから、そこは十分お考えいただいて対応していただきたいと思うわけであります。 それから、もう一つお伺いしたいのは、今度の改定で、いわゆる再診の逓減制とか手術の施設基準、特に症例数によって手術のコストを下げるというようなこと、それから長期入院患…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 ひとつ前向きに、これは実態をきちっと把握した中で、やはりおかしなことは改めてもらわないと国民が困るわけでありますし、また医療機関の方も非常に矛盾だらけということでは診療の意欲をそがれるというようなことで、やはり将来医師になる、要するに夢がある人たちをこれで破らせるということになるとこれ大変なことでありますので、よろしくお願いいたします。 それから、もう一つだけお伺いしたいのは、いわゆる、今度、主病名を一つ決めろというんです…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○宮崎秀樹君 何か苦しい答弁のようでございまして、これはEBMに沿って二つあるうちの一つというならまだ話は分かるけれども、一杯ある場合にはこれは必ずしも主病名というものを決めなくてもいい、分かる範囲内でやりなさいと、そういうふうなことならまだ分かりますよ。そういう解釈でよろしいですね。