宮崎敦文
会議録に記録された「宮崎敦文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2021/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会24 件・24%
- 内閣委員会17 件・17%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮崎政府参考人 御答弁申し上げます。 検疫の体制の関係でございますので、厚生労働省より御答弁をさせていただきます。 現在、検疫におきましては、全ての入国者に対して出国前七十二時間以内の検査証明の提出を求めて空港検査を実施するとともに、入国後十四日間の待機等についての誓約書の提出を求めております。 さらに、変異株が流行している国、地域からの入国者につきまして、出国前、入国時の二回の検査に加えて、入国後三日目に追加の検査を実施した上で、入…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 誓約書による取扱いを行っているわけでございますけれども、その誓約書を提出しない者につきましては、検疫所が確保する宿泊施設で十四日間待機することを要請するという取扱いをしております。そして、その上でさらに、その要請に従わない場合には検疫法に基づく停留という措置の対象とし得るという形にしておりまして、そういう意味では、最終的に従わない者等がおれば、それは検疫法の法律に基づきまして強制的な措置に移るとい…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 まず、変異株への対応として、対応を強化していくべきという御指摘については、我々はまさに同じ考え方でございまして、その観点から、先日、変異株に対するパッケージということで、先ほど御議論がございました水際措置、そして、今御質問にございますサーベイランスの体制、また、それにとどまらず、積極的疫学調査などの感染拡大防止策、一般の方々への普及啓発、研究開発、そうした各般の取組を強化して取り組んでいく必要があ…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 まず、御紹介がございましたけれども、免疫やワクチンの効果を低下させる可能性がある変異について、確かに報告をされてございますけれども、これに対するワクチンの有効性につきましては、我が国における承認審査において変異株に対する有効性も考慮をしております。 先日特例承認を行ったファイザー社のワクチンについては、薬事・食品衛生審議会におきまして、種々の変異株に対しては一定の有効性は期待できるとされた一方で、…
第204回 衆議院 内閣委員会 第7号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 地方公営企業として運営される水道事業につきましては、独立採算が原則でございまして、委員御指摘のように、将来にわたって、例えば管路の更新など、将来的な投資も含めまして、安定的かつ持続的に運営をされて、その健全な運営が確保されることが大変重要でございます。 御指摘の減免等の状況につきましては、厚生労働省におきまして二月に調査を行った時点で申しますと、まず、支払い猶予に関しましては、回答のありました千二…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 感染症を予防いたしまして子供の健康を保持するためには、定期の予防接種、大変重要でございます。新型コロナウイルス感染症の影響によりまして定期接種を控えることがないようにしていくこと、大変大きな課題だと認識しております。 このため、厚生労働省といたしましても、接種期間内に接種を行っていただくように、保護者の方々や自治体への周知に努めているところでございます。 具体的には、定期接種を遅らせずに受けていた…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮崎政府参考人 委員から三点、おたふく風邪ワクチン、肺炎球菌ワクチン、そして帯状疱疹ワクチンについての御質問をいただきました。お答え申し上げます。 まず一点目のおたふく風邪ワクチンでございます。 この点につきましては、委員御紹介のように、予防接種行政における大変大きな課題の一つだと認識をしております。 二〇一二年の五月に、厚生科学審議会におきましては、既に「予防接種制度の見直しについて」という提言の中で、広く接種を促進していくことが望…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 保健所につきましては、新型コロナウイルス感染症対応におきまして非常に重要な役割を果たしていただいておりますが、委員御紹介いただきましたように、昨今の感染状況の中でその業務負担は非常に増大をしておりまして、業務負担の軽減、あるいは体制の強化というものが非常に大きな課題となっております。 救急搬送に関しましては、夜間などの救急対応におきまして、受入先の医療機関がなかなか見つからずに受入先の決定まで長時…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、ワクチンの接種に当たって医療従事者の確保は大変大きな課題になっておりまして、派遣労働に関する法規の適用につきましても、現場の医療従事者の確保に支障のないように取扱いを行うように検討を進めているところでございます。 看護師の確保、また医療従事者の確保に関しましては、特に今、自治体との連携を進める中で、そうした、いろいろ課題を指摘をいただいていますので、関連法規の適用、あるいはナー…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 地域における新型コロナウイルス感染症対応におきまして、保健所には非常に重要な役割を担っていただいております。 必要な人員の確保につきましても、可能な限り取り組んでいくことが重要でございまして、令和三年度の地方財政措置においては、委員御紹介のように、保健所で感染症対応業務に従事する保健師の増員を図ることとされたところでございます。 今般の措置が新型コロナウイルス感染症対策、感染症対策に係る保健所の体…
第204回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 接触確認アプリCOCOAにつきましては、委員御指摘のように、中国から来日した方のアンドロイドのスマートフォンは、そのメーカーの仕様によりまして、現在はインストールできない状況となっております。 御指摘の点を含めまして、開発の必要性やその方向性、あるいは運用上の事務フローなどについて、現在、総合的に精査を行っているところでありますが、先ほど御紹介があった点もございますし、クリアすべき技術的な課題も多…
第204回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、技術的な課題もございますので、内閣官房IT室など関係省庁ともよく連携した上で、対応の可否も含めて、これから検討という段階でございます。
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナワクチンの接種に当たる医療関係者の確保は大変重要な課題でございまして、現在、政府におきましても、自治体と連携して取組を進めております。医療関係団体からも御協力をいただきながら、万全な体制を確保できるように今取り組んでいるところでございます。具体的には、医療関係団体に対しまして、新型コロナワクチンの接種体制の構築についての協力の要請もいたしまして、全面的に協力したいとの意向も表明いただいて…
第204回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の、御紹介いただきました事例、まずこれにつきましては、自治体として、住民票を置いていない方、一定数が接種を受けることを想定してこの接種の体制を組むことは当然必要となるだろうと思っております。 その上で、今回のこの補助、負担金の考え方でございますけれども、今回の新型コロナワクチンの接種は、国が主導的な役割を果たすことにより円滑な接種を実施しようとするもので、地域の実情を反映して、合理的に必要と…
第204回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮崎政府参考人 各自治体の所要額につきましては、現在、集計をしているところでございます。 各自治体におきまして、年度内の予算組み、また来年度に回す分、それぞれあると聞いておりますので、それを最終的には想定した上でやることになりますので、現時点で残している分があるのかないのかというよりは、そうしたことも想定しながら、必要な額を、今回倍増という形で、既定の予算なども活用いたしまして確保しているということでございまして、自治体からの所要額、…
第204回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮崎政府参考人 具体的な額はまた別ですけれども、上限額に沿って出てきた場合でも対応できる額を確保しているということでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のような取組は、大変他の自治体においても参考になる取組だと考えております。保健所の業務の負担が軽減が図られるという点においても非常に参考になると思いますので、こうした取組を含めまして、参考となる好事例については収集、横展開をしてまいりたいとも考えております。
第204回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 ワクチンの接種につきましては、委員御指摘のように、有効性や安全性を国が分かりやすく発信をいたしまして、そのような情報を踏まえて、国民の皆様が自らの判断で受けていただくということが大変重要であると考えております。 また、御指摘のように、接種を強制することですとか、接種の有無によって不利益な取扱いを行うことは全く適切ではないというふうに考えております。 御指摘の点につきましては、報道があることを承知し…
第204回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 まず、委員御指摘のとおり、医療機関における感染、起きた場合の対応というのは非常に重要でございます。特に医療機関や高齢者施設等の入院、入所されている方は感染された場合に重症化するリスクが非常に高いので、こうした施設内感染対策を強化していくことが重要でございまして、クラスターが多数発生している地域などにおきましては、医療機関や高齢者施設等に対しまして積極的に検査を実施するようにお願いをしてま…
第204回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 自治体の準備状況でございますけれども、構築する実施体制がそれぞれの自治体によって異なりますので、一概にお答えすることは困難でございますけれども、先ほど委員御指摘のように、今回のこの接種事業、前例のない大事業でございますので、不安のお声も含めまして、様々な御意見をいただいているところでございます。 私ども厚生労働省といたしましては、総務省を始めとして関係省庁とも連携をしながら、こうした声を伺いながら…