宮崎敦文
会議録に記録された「宮崎敦文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2021/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会24 件・24%
- 内閣委員会17 件・17%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 私からは、委員御指摘のうちの前段の部分について御答弁申し上げます。 ゲノム編集技術応用食品の食品衛生上の取扱いということになりますが、これにつきましては、従来の品種改良技術を用いた食品と比べた安全性等の観点から整理をしておりまして、具体的には、ゲノム編集技術応用食品のうち、自然界又は従来の品種改良技術でも起こり得る範囲の遺伝子変化により得られるものについては、開発者等から届出を求めて公表することと…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮崎政府参考人 それぞれから答弁させていただくのが適切だと思います。 まず、届出なのか審査なのかというところにつきましては、自然界又は従来の品種改良技術で起こり得る範囲の遺伝子変化により得られるものは、開発者から届出だけになっていまして、それを公表するという仕組みにしております。一方、外来の遺伝子が組み込まれるようなもの、これについては、遺伝子組み換え食品として安全性審査の対象とするという形で、遺伝子組み換え食品として規制をかけている…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮崎政府参考人 失礼しました、御指摘がありましたように、ゲノム編集食品のうち外来遺伝子が組み込まれたようなものについては、遺伝子組み換え食品として安全性審査の対象にしているということでございます。
第204回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、発熱の状況にかかわらず何らかの体調不良あった場合には、無理をせずに適宜かかりつけ医などに御相談をいただきたいというふうに我々も考えているところでございまして、昨年秋以降、こうした発熱等の症状がある方については、まず、かかりつけ医等の身近な医療機関に直接電話相談をいただいて、地域の診療・検査医療機関を受診する仕組みを導入をしているところでございます。三月三十一日時点で約三万…
第204回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 変異株に対する対策の強化ということで、先ほど委員から御指摘ございましたように、緊急事態宣言解除後の対応の中の五本柱の一つとして、この変異株対策の強化ということを挙げております。変異株を早期に探知をし、積極的疫学調査と検査等によりクラスターの迅速な封じ込め、社会全体での変異株の感染拡大の防止を図るということで現在取り組んでいるところでございます。 その中で、変異株のスクリーニング検査でございますけれ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第14号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 現在、この予防接種実施計画作成を自治体に対してお願いをしているところでございます。この準備の状況を把握した上で、三月五日時点あるいは十七日時点の進捗状況を今厚生労働省ホームページで公表しておりますけれども、三月十七日時点におきましては、全千七百四十一自治体中、高齢者向けの接種の接種会場の形態、箇所数が一つ以上決まっている自治体は千六百八十五自治体、約九六・八%。これは三月五日時点では千六百五十一自…
第204回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(宮崎敦文君) 御答弁申し上げます。 一昨日の質疑におきまして委員の御質問のポイントに的確に御答弁申し上げることができませんで、議事進行に支障を来しまして、申し訳ございませんでした。 委員の御指摘のポイント、一月から二月にかけてのこの感染者、検査数の減少について、積極的疫学調査に関する十一月の事務連絡によって調査を縮小した影響が表れているのではないかということでございます。 御指摘の事務連絡につきましては、感染者数が増加して…
第204回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(宮崎敦文君) 御答弁申し上げます。 国立感染症研究所につきましては、一九四七年に国立予防衛生研究所という名称で設立をされまして、一九九七年に現在の名称、国立感染症研究所に改名されて今に至っております。 御指摘の名称変更でございますけれども、米国のCDCにつきましては、これ感染症に限らず、先生御案内のように、生活習慣病や環境保健、あるいは労働安全衛生、外傷などかなり幅広い政策をカバーをする形になっているのに対しまして、国立感…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の検査体制の充実につきましては、地方衛生研究所等へのPCR検査装置の設備整備に対しまして、新型コロナ緊急包括支援交付金にて全額国費による支援等を行っているところでございます。 この交付金、この名称からも、緊急で包括支援という名称からもお分かりいただきますように、緊急に整備するということで、医療機関における感染防止、検査体制、あるいは病床の確保等々、様々なメニューを組み込みま…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 変異株への対応でございますけれども、委員御指摘のように、今現在のコロナ対応における大きな柱だと考えております。先般、緊急事態宣言解除後の対応をまとめた中でも、五本柱の中で、変異株への対応、それと、先ほど御議論ございました高齢者施設等への検査も含めまして、五本柱として打ち立てまして、引き続きの重点的な対応を取り組んでいるところでございます。 変異株につきましては、この報告があったときから、専門家の御…
第204回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 今委員御指摘ございましたように、特に難病に関しましては、治療法が確立しておらず長期療養が必要であるにもかかわらず、希少性が高いために医薬品や医療機器の開発が進みにくいという側面がございます。このため、患者の方々の実態をしっかり踏まえた研究開発を進めることが大変重要と考えております。 昨年三月に改訂をされました健康・医療戦略におきましては、その策定の過程におきまして、秋野委員を始めとして与…
第204回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 地方自治体におけるこの利用状況、利用意向状況ということでございますが、今回の新型コロナワクチンの接種につきまして、地域によって円滑な接種予約のためのシステムが必要になる場合あろうかと思います。そうした場合に対応するために、地域の実情を反映して、それぞれの自治体の判断でこうした予約システムの導入を検討され、あるいは決定されているところがあり、その中でLINEのサービスを利用するというところ…
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 胃がんの粗死亡者数でございますけれども、先ほど委員御指摘のように、昭和四十三年以降、この粗死亡者数につきましては年間五万人前後で推移をしておりましたが、平成二十五年においても約四・九万人でございましたけれども、その後は減少に転じまして、最新の令和元年の粗死亡者数については約四・三万人となっているところでございます。 また、高齢化の影響を取り除いた年齢調整死亡率につきましては減少傾向更に見…
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 議員から御指摘のございました心停止後の献腎移植を推進するということは大変重要な課題だと認識しておりまして、まず、心停止後の臓器提供を行うことができる医療機関を増やすことが必要だと考えております。 このため、令和三年度予算案におきましては、公益社団法人日本臓器移植ネットワークが実施する臓器提供施設の体制整備事業の中で、新たに心停止後の臓器提供に関する取組を行うための必要な経費を増額して計上…
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 公益社団法人日本臓器移植ネットワークは、臓器の移植に関する法律に規定する臓器のあっせん業を行うこと、公平かつ適切な移植対象者、レシピエントの検索システムを構築すること、レシピエント登録及びドナー情報を一元化すること、関係者の協力体制を整備することなど、設立以降、こういう内容に沿いまして、必要な体制の整備に努めているところでございます。 特に、適正かつ円滑な臓器提供の実施が移植医療の推進に…
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、臓器提供を希望される方の尊い意思を尊重することは大変重要でございますので、その尊い意思を尊重するよう十分な件数の献腎移植が現時点実施されていないという状況については更なる取組が必要であろうというふうに考えております。 一方で、心停止後あるいは脳死下のいずれの臓器提供につきましても、摘出された腎臓が移植後に十分機能するようにドナーの適応基準というものが定められておりまして、…
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 御指摘の特養入所者を例に取りますと、一般的に、終末期かどうかにかかわらず、医療機関での加療が必要であれば、入院し、適切に治療が行われるということになります。その過程において、残念ながら治療が奏功しない場合で臓器提供を希望する意思を表示されている場合には、臓器提供に向けた対応が行われるものと承知をしております。 また、七十歳未満で亡くなられる方、二十一万人いるという御指摘もございました。こ…
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 御紹介いただきましたスペインなどにおきましては、心停止後の臓器提供を増やす取組といたしまして、終末期の患者様に対して補助循環を活用した臓器保護の手法を導入することなどによりまして、心停止後の臓器提供をより良い状態で行えるよう必要な体制が整備されているというふうに承知をしております。 臓器提供につきましては、先ほど来申し上げておりますように、臓器提供を希望する方の尊い意思を尊重できる形をつ…
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 専門家の議論におきましても、こうした感染源をいろいろ議論しながら、特に重点的に、重点化をしながら対象を見ていくということは非常に重要でございますし、その面で、検査につきましては、できるだけ必要度の高いところにきちんと検査を、網の目を掛けていくということでこれまで取り組んできているところでございます。 この新型コロナウイルス感染が疑われる方など検査が必要と判断される方をより迅速、スムーズに…
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(宮崎敦文君) PCRの検査数につきましては、同じ人についても二回やるケースなどがあるものですから、基本的に我々お願いしているのは件数ということでお願いをしております。 その上で、都道府県によって人数という形で出している場合もございまして、その結果として、この集計に当たりましてはそれぞれの都道府県の判断で人数を出しているケースもございます。 繰り返しになりますけど、我々としては、件数という形でのお願いはしているところでござい…