宮崎敦文
会議録に記録された「宮崎敦文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2021/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会24 件・24%
- 内閣委員会17 件・17%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 環境委員会 第8号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 たんぱく質は、人の健康の保持増進上、必ず摂取しなければならない必須栄養素でございます。動物性たんぱく質と植物性たんぱく質がございますが、一般的には、動物性たんぱく質の方がたんぱく質の構成成分であるアミノ酸のバランスに優れておりまして、体内でより効率的に利用できる傾向にあるということでございます。 ただ、その一方で、それは単体で比べた場合でございまして、多くの日本人の方は動物性たんぱく質と植物性のた…
第204回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 委員御指摘のゴルフや屋外キャンプにつきまして、それが行われる状況によって感染リスク異なりますので、一概に申し上げることはなかなか難しい面ございますが、一般的に、屋外での活動ですとか人との接触が少ない活動をすることについては総体的に見て感染リスクが低い行動となるというふうに考えております。 ただ、その一方、例えばゴルフをされる場合でも会食を伴う場合ですとか、キャンプ中であっても会食やあるい…
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の流行国あるいは流行地域の指定に当たりましては、変異株が一定程度出現をしておりまして更に拡大していくことが想定される国・地域について指定の検討対象として、各国で公表されている変異株の流行に係る情報、あるいは新型コロナウイルス全体の感染状況、現地当局の見解、諸外国における水際対策等を踏まえて総合的に判断をし、指定を行っているところでございます。 この変異株の流行国・地域の指定については、当…
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 委員の今御指摘のございましたLINEを使った確認というのは、健康状況の確認ということで体温等を確認するもの、今現在はメールによる確認を行っていますけれども、それとは別に位置情報等の確認ということでありますが、この防疫対策、本年三月五日に公表した水際対策強化に係る新たな措置におきまして、入国者健康確認センターを通じて、先ほど申し上げた健康フォローアップのほかに、位置情報の確認、そしてビデオ通話による…
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど委員お話しいただきましたように、ビデオ通話による状況確認というのは重点的にやっている形になります。 全体の母数といたしましては、今、入国者の総数は平均一日当たり約二千人ということでございますので、それで十四日間の待機ということでございますから、二千人掛ける十四日間ということで二万八千人前後という方が対象になろうかと思いますけれども、その中で、位置情報確認アプリによる呼びかけに応じない等という…
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○宮崎政府参考人 大変失礼しました。 多分、日によって大分違うと思いますけれども、呼びかけに応じない等の、あるいは自宅から一定距離以上離れているというような方については、一日当たり大体約二百人から三百名ぐらいが該当して、その中で、実際に本当に離れているかどうかというのはちょっと確認してみないと分かりませんけれども、重点的にビデオ通話による確認を行っている方が今、足下、七十人ぐらい、七十件ぐらいだということでございます。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど冒頭の御質問への答弁でもお答え申し上げましたように、確認体制の強化を鋭意進めてまいりたいと考えておりますので、これはまさに状況確認業務に従事する人員の増強ということになりますけれども、そうした人員増強に努めてまいりたいというふうに考えております。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 法律上の手当てをどうするかということに関してでございますが、実は、今国会で成立、既に施行されております検疫法の改正によりまして、入国後十四日間の自宅や宿泊施設等といった指定場所での待機の要請については、法律上の根拠を設けまして、この要請を受けた方についても、要請に応じる努力義務、これを課すということにまで手当てをいたしたところでございます。 また、先ほど答弁ありましたように、現在は入国時の誓約書の…
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 接触確認アプリCOCOAにつきましてでございますが、大変申し訳ありませんけれども、不具合が、大変大きな不具合がございまして、その修正したバージョンを、二月の十八日にバージョン一・二・二というものを配布をいたしました。その後も、その時点でアンドロイド端末のユーザーの方につきましては一日一回アプリの再起動を要するということがございましたので、改修の検討を続けてまいりまして、昨日新しいバージョ…
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 私の方からは、電子機器の使用、広く電子機器の使用による健康上の影響ということでお答え申し上げますけれども、こうしたこの電子機器の使用による影響について、もちろん現在も進行中、現在進行中で様々な研究行われておりますし、あるいは様々な立場からの御提言も出てきているところでございますけれども、厚生労働省として周知啓発を行っている例といたしましては、先ほど委員の御指摘もございましたが、聴力あるい…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮崎政府参考人 まず、厚労省からお答え申し上げます。 現在、承認を得て接種に使われておりますワクチン、ファイザー社のワクチンでございますけれども、こちらにつきましては、委員御指摘のように、メッセンジャーRNAワクチンということで分解されやすいという特質がございまして、低温での保存、衝撃・振動の回避、光・紫外線の遮断などが必要ということで、運送に当たっても注意が必要ということで取り扱っております。 厚生労働省におきましては、自治体からの…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、全国、感染拡大、継続しておりまして、特に関西圏における感染拡大については、強い懸念を持って自治体と共同で取り組んでいるところでございます。 こうした感染の状況につきましては、専門家の皆様にしっかりと分析、評価をいただきながら、自治体と連携して取り組んでいるところでございますが、御指摘の感染拡大の原因については、これは様々な原因によって変化するので、一つこれということでお答えする…
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 接触確認アプリCOCOAにつきましては、この委員御紹介いただきました二月十八日に配布したバージョン一・二・二、これが最新版になっておりまして、なっているところでございます。 そして、委員御指摘のこのアンドロイド端末の場合に一日一回のアプリの再起動を要するという大変御不便をお掛けしている点につきましては、これまで、GitHubで有志の民間のエンジニアの方々から本問題の解決のために様々な御提…
第204回 衆議院 環境委員会 第5号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、動物由来感染症対策、人と動物は相互に密接な関係がございますので、ワンヘルスの考え方に基づいて、総合的に、関係省庁が連携して対応していくことが大変重要であると考えております。 人、動物の健康、環境の保全に関する分野横断的な課題、その最も端的な例が人獣共通感染症への対応だと思いますけれども、こうしたものに対して連携して取り組んでいく必要があると考えております。 現在、厚生労働省では…
第204回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、昨年四月、この新型コロナウイルス感染症に係る初の緊急事態宣言が出され、感染者の療養の場の確保が喫緊の課題となる中で、この東京大会のために準備した警察派遣部隊用の宿泊施設を一時的に無症状者等の滞在施設に改修したということでございますが、当時、東京都といたしましては、プレハブ施設を宿泊療養施設として活用する方向で検討をされておりました。ただ、まずは確保済みのホテルを活用す…
第204回 衆議院 内閣委員会 第18号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、新型コロナウイルスに関して、変異株に対する対応が大変重要になっておりまして、今対応に鋭意取り組んでいるところでございます。 ウイルスの変異そのものは常に進んでいるものではございますけれども、この場では特に代表的なものを三つ御説明させていただきたいと思います。 まず、N501Yと呼ばれる変異がある変異株、これは従来よりも感染しやすい可能性があるとの指摘を受けております。英国、南ア…
第204回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 厚生労働省では、この新型コロナウイルス感染症対策に関連しまして自治体、医療機関向けの情報を、これにつきましては新型コロナウイルスに関連した特設ページを作成して、そこに関連して発出した通知、事務連絡を掲載をしているところでございますが、この特設ページに掲載している通知、事務連絡の件数は、昨年の一月六日から今年の四月九日までの期間で九百件以上になっている状況でございます。
第204回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、この緊急事態の対応ということでかなり臨機応変にやっている部分ございまして、結果的に通知等の量が多くなってしまっていることは大変申し訳なく感じております。 その中で、正確な情報共有を図るための工夫といたしまして、厚生労働省におきましては、これまで、通知に合わせて主な疑義解釈をまとめたQアンドAを作成をして、それを更新する形で、直近の状況というのはこういうことですよという…
第204回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 緊急事態宣言の解除に当たりまして、五つの柱を立てまして対策に取り組んできているところでございます。こうした、その一方で、感染状況を見ますと、かなり夜間の人流が増えたりですとか、あるいは変異株ウイルスの影響等もあろうかと思いますけれども、一部の地域において感染者数が増えているということでございます。 我々といたしましては、この各地域ごとの感染状況に応じまして、それぞれの地域と連携をして、五…
第204回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 厚生労働省におきましては、自治体のプレスリリースなどを基にいたしまして、同一の場で二名以上の感染者が出たと報道等されている事案の件数を集計をいたしております。先週金曜日時点の件数は六千五十二件となっておりますが、このうち、高齢者福祉施設に関する件数というのは千二百十五件となっております。また、この高齢者福祉施設での昨年八月以降の毎月の発生件数につきましては、八月九十四件、九月二十九件、十…