宮崎敦文
会議録に記録された「宮崎敦文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2021/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会24 件・24%
- 内閣委員会17 件・17%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 まず、民間医療機関との協議の状況でございますけれども、これは、様々な機会を捉えまして、医療関係の団体に対しまして協力を要請してまいっているところでございます。 具体的には、最近でいいますと、一月の二十日には、日本医師会から全面的に協力したいというような意向表明もいただいているところでございまして、こうした協力を仰ぎながら体制を進めていきたいというふうに考えておりますし、それぞれの都道府県におきまし…
第204回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のように、今回の新型コロナウイルス感染症に関するワクチンの接種に関しましては、通常の予防接種とは異なりまして、納入の最小単位ですとか、あるいは保管条件などの制約もございますので、通常の予防接種と異なるオペレーションが必要となる場合を想定しております。 こうした通常と異なるオペレーションに対しまして円滑に対応できるように綿密な準備を行っていくことが、地域の医療機関の負荷をできるだけ大きく…
第204回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について正しい知識を持っていただいた上で、自らの意思で接種を受けていただく必要があると考えてございます。このため、接種の強制や、ワクチン接種をしていない方への差別ですとか、不利益な取扱いがあってはならないものと考えております。 厚生労働省としては、このような基本的な考え方、また、感染症予防の効果、副反応…
第204回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 感染症の蔓延防止の観点から行われる行政検査の費用負担につきましては、委員御指摘のように、感染症法の規定によりまして、都道府県等が支弁することとされ、国においては、都道府県等が支弁した費用の二分の一を負担することとされております。 今回のこの新型コロナウイルス感染症に関しましては、加えて、残る二分の一の都道府県等の負担分につきましては、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の算定対象となって…
第204回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮崎政府参考人 医療機関の現場の実態などにつきましては、我々厚生労働省におきまして、関係する自治体、医療関係者などから常々意見を伺っているところでございますけれども、御指摘のような事態につきましても、例えば、国と緊急事態宣言対象の都府県との連絡会議ですとか、あるいは、直近では一月十四日の医療関係団体との意見交換の場におきましても御意見を伺っているところでございまして、状況を把握しているところでございます。 こうした御意見を踏まえまして…
第204回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮崎政府参考人 御答弁申し上げます。 本日、全市町村を対象にいたしました説明会の場で、ワクチン接種の費用に関しましては、国が全額を負担するという旨を説明をいたしました。 具体的に申し上げますと、新型コロナウイルスワクチン接種の実施のために要する費用については、以下のとおり、新型コロナウイルスワクチン接種事業及び新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業により、自治体に発生する接種にかかる費用を国が全額を負担するということを記載をしてお…
第204回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮崎政府参考人 本日のやり取りにつきましては、持ち帰ってちゃんと報告させていただきたいと思います。
第204回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 この種のワクチンの接種の優先順位の考え方、様々あろうかと思います。 また、委員御指摘のように、新型インフルエンザのときに、病原性の非常に高いものを想定した際のワクチンの優先順位に関してそのような準備をしていたということでございますが、今回のこの新型コロナワクチン接種に関しましては、このウイルスの特性等、これまでに得られた知見も踏まえまして、専門家、新型コロナウイルス感染症対策分科会で十分議論いただ…
第204回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮崎政府参考人 先ほど足立委員からの質疑の中でも答弁させていただきましたけれども、本日、自治体向けの説明会を行いまして、その中では、この新型コロナウイルスワクチン接種の実施のために要する費用については、自治体に発生する接種にかかる費用を国が全額を負担すると書いた上で、具体的な仕組みとして、負担金と補助金を組み合わせて費用を負担をする仕組みをお示ししたところでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮崎政府参考人 やや繰り返しの答弁になって恐縮でございますけれども、負担金と補助金の組合せによりましてこうした費用を負担するということでございます。その中で、自治体に発生する接種にかかる費用を全額を負担するということでございますけれども、改めてお示しをする上限額も踏まえまして、それぞれ、令和三年度の交付申請に当たって、適切な事業規模となるような、引き続き精査をお願いしながら、自治体におけるその負担について、きちんと、発生した負担につい…
第204回 衆議院 総務委員会 第1号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 基本的な考え方として、市町村において、自治体に発生する接種にかかる費用を国が全額を負担するということではもちろんございますけれども、負担金と補助金という仕組みでございますので、その中で、どういう費用がどういうふうにかかるのかというのはまた具体的にいろいろ伺いながら、その基本的な考え方に沿って対応できるように、御意見を伺いながら仕組みを運用していきたいというふうに考えております。