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厚生労働省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
311
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2026/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会24 件・24%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%

※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

311 20 を表示
厚生労働省大臣官房長2026/06/12

221衆議院 厚生労働委員会 第15号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 適正な業務量に見合った人員配置をしていくということは大変重要ですし、また同時に非常に難しい課題でありまして、日々苦労しているところがございます。 大きな枠組みとしては、厚生労働省の各部局あるいは地方機関等における所掌事務について、これは組織令や組織規則などでまず定めておりますので、その所掌事務に沿って必要な人員の配置を行うというのが基本ではありますけれども、今委員が御指摘のように、業務量自体は、想…

厚生労働省大臣官房長2026/05/27

221衆議院 厚生労働委員会 第12号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 今御紹介のございました、防衛省に関する報道等、私ども承知をしております。 防衛省におきましては、これまで、ホームページやSNSなどで公表した資料などを別途、議員会館に紙で広く配付をしてきたという中で、今回、この資料配付を原則取りやめることにしたというふうに伺っております。 この点、厚生労働省に置き換えますと、徐々にではありますけれども、公表資料を一律に議員会館に紙で配付するといった対応は縮小をして…

厚生労働省大臣官房長2026/03/06

221衆議院 予算委員会 第7号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘がありましたように、骨太方針二〇二五におきまして、大きな一歩とおっしゃっていただきました、高齢化による増加分に相当する伸びに経済、物価動向等を踏まえた増加分を加算するという記載が明記をされました。 これに基づきまして、令和八年度予算案におきましては、この対応といたしまして、令和八年度診療報酬改定において、経営の改善や従事者の処遇改善につながる的確な対応を行いました。また、介護、障害福祉…

厚生労働省大臣官房長2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 日本国憲法第十三条におきましては、「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」と規定をされております。 また、第二十五条第一項におきましては、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と規定されており、同条第二項におきましては、「国は、すべての…

厚生労働省大臣官房総括審議官2025/04/24

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省におきまして、公益通報に関しては、ホームページ上の公益通報入力フォーム、書面あるいはファクスによりまして受理をさせていただいているところでございます。 この中で、公益通報の要件に該当しない、公益通報としては受理できない事案につきましては、内容を確認した上で、公益通報には該当しない旨を教示をさせていただきまして、その上で、事案に応じて、通報内容に応じて適切な相談窓口をお伝えをするということ…

厚生労働省大臣官房総括審議官2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○宮崎政府参考人 御指摘の厚生労働省共済組合、本省、地方局、検疫所やハローワークなど現場の職員、家族、十万人が加入する組合でございますけれども、御指摘の付加給付につきましては、保険料水準との兼ね合いですとか、あるいは共済組合の財政状況を考慮して設けられておりまして、他の多くの共済組合や健保組合と同様に、付加給付を設けております。 具体的には、標準報酬月額が五十三万円未満の組合員にあっては一月の自己負担額が二万五千円を超える部分について、…

厚生労働省大臣官房総括審議官2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○宮崎政府参考人 厚生労働省共済組合の付加給付、今後についてでございますけれども、この付加給付は、先ほど申し上げましたように、健保組合に対して示している指針に沿って、保険料水準との兼ね合いや共済組合の財政事情を考慮して設けられております。 今後につきましては、これらの状況ですとか制度改革の動向等を踏まえて、見直しについて検討していくということにしているところでございます。

厚生労働省大臣官房総括審議官2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○宮崎政府参考人 御指摘ございましたとおり、法定の高額療養費の取扱いが決まった上で、今後の付加給付等の取扱いについてはそれぞれの保険者が決めていくことになりますので、順番としてはそういう順番になってまいります。 今後の取扱いにつきましては、先ほど申し上げたように、保険料水準との兼ね合い等々の状況や制度改革の動向を踏まえて、見直しについて検討していくということでございます。

厚生労働省大臣官房総括審議官2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○宮崎政府参考人 先ほど申し上げたとおりでございますので、現時点で決まっているわけではございません。

厚生労働省大臣官房審議官2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の歳出改革につきましては、令和五年度、六年度の予算編成では、御指摘ございましたように、薬価等改定といった改革を行ったところでございます。 今後につきましては、これも御紹介ございましたけれども、昨年末に閣議決定をいたしました改革工程の中で、今後検討すべき項目を幅広く提示をしております。この中には、医療、介護の現役並み所得の適切な判断基準設定等の窓口負担の見直しや、ロボット、IC…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(宮崎敦文君) 歳出改革による公費節減については、公費で年平均〇・一八兆円程度増加させてきた実績があるということでございますけれども、その前提となる国費における社会保障関係費等のその歳出改革、これにつきましては、歳出の目安の下で毎年度改革を行ってきております。 事例の中にございました昨年度あるいは今年度の予算におきましても、同様に薬価等改定ですとか医療保険制度改革などの取組を継続した結果生じた〇・三七兆円程度の公費節減効果を…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(宮崎敦文君) 今御指摘のございました社会保険料負担軽減のこれまでの、令和五年度、六年度の予算編成における対応でございます。令和五年度、六年度の予算編成では、薬価等改定による医療費縮減等の歳出改革によりまして保険料負担で三千三百億円の軽減をされたところでございますが、その際には、例えば報酬改定での医療、介護における現場従事者の賃上げ措置などについて一定、追加的な社会保険負担から控除するなどのことも行っております。 いずれも、…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(宮崎敦文君) 今御指摘のございました、先ほどの答弁と少し重なりますけれども、報酬改定でのこの医療、介護における現場従事者の賃上げ措置などにつきましては、これは政府が総力を挙げて行う賃上げの取組の一環として必要であることから、追加的な社会保険負担から控除しております。これらは、賃上げにより雇用者報酬の増加率が上昇することを通じて生じる社会保険負担軽減効果も踏まえて控除することとしたものでございます。 この点につきましても、こ…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(宮崎敦文君) この点は、繰り返し総理あるいは関係大臣からも御説明申し上げておりますように、この社会保険負担軽減効果につきましては、歳出改革と賃上げによってその効果を生じさせて、その範囲内で構築することにより全体として実質的な負担が生じないこととすると答弁をしております。 一方で、今御指摘のありました三千四百億円あるいは三千三百億円という御指摘は、五年度、六年度における対応のことを議論としてございましたけれども、一方で、令和…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(宮崎敦文君) 失礼しました。説明がちょっと不十分で失礼いたしました。 これ、やり取りの中で、今後の賃上げの見通しが不明確ではないかというような御質問等があった際に、今後の令和七年度以降については、そうしたその賃上げの成否などを当てにするということではなく、まずは徹底した歳出改革に取り組んでいくということを申し上げているところでございます。 いずれにしても、この社会保障、社会保険負担軽減の効果につきましては、歳出改革と賃上げ…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(宮崎敦文君) 令和五年度、六年度の取扱いについても、御説明したとおり、賃上げが結果としてその社会保険負担軽減効果に寄与する部分はもちろんあると思いますけれども、いずれにしろ、ここはその歳出改革がまずは基本としてやっていくということを前提とした上で、歳出改革と賃上げによって効果を生じさせるということを申し上げているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/29

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 今御指摘のような、製剤化された時点で薬価の対応としてどういうことができるのか、製造コストへの対応、どういう形になっているのかという点でございます。 まず、薬価算定のルールにおきましては、新薬として薬価を収載するような場面では、類似薬がない医薬品であれば原価計算方式による薬価算定となります。開発費用や原材料を含む製造コストなどの費用を考慮して算定するということで対応するということになってお…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(宮崎敦文君) 今御質問のございました歳出改革でございます。 先ほど来大臣あるいは政府参考人から御説明申し上げておりますように、支援金制度に関しましては、この歳出改革と賃上げにより実質的な社会保険負担軽減効果を生じさせて、その範囲内で構築していくことにより実質的に負担が生じないとされておりまして、具体的なこの社会保険負担軽減効果に関しましては、令和十年度までの六年間で約一・一兆円の保険料負担の軽減効果を積み上げていくというこ…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/14

213参議院 財政金融委員会 第13号

○政府参考人(宮崎敦文君) 今委員御指摘のように、報道は二十五日に、先月二十五日に自民党の関連する会合を開催されたことを受けたものと承知をしておりますが、私から政府における検討状況を御説明させていただきます。 この医療・介護保険における金融所得の勘案につきましては、過去にも国会で、上場株式の配当などの所得について、税制における確定申告の有無によって国民健康保険等の保険料の取扱いが変わることが指摘をされておりまして、昨年末に閣議決定をされ…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/14

213参議院 財政金融委員会 第13号

○政府参考人(宮崎敦文君) 政府としましては、この非課税となっているNISA口座内の所得を対象とすることは考えておりません。