宮崎敦文
会議録に記録された「宮崎敦文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会24 件・24%
- 内閣委員会17 件・17%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 医療人材の広域派遣につきましては、先ほど申し上げましたような公的病院などに要請した部分も含めまして行っておりますが、こうした具体にどれだけの医師、看護師をいつどこに派遣するといったものについては、各都道府県における感染状況ですとか医療人材の確保状況も踏まえて個々具体的に調整するものですので、今どこにこれらの医師、看護師の中で何人派遣するということが決まっているわけではございませんけれども…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、各医療機関もぎりぎりの努力を重ねながらいろんな形で御協力をいただいているところでございますが、この見える化につきましては医療体制の稼働状況をG―MISを活用して進めております。各医療機関の確保病床数や入院中の患者数を厚生労働省のホームページで公表し、月二回更新をしているところでございますが、その際には、様々な事情により確保病床が一部稼働していなかったり、入院の受入れが…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、今回のコロナ対応におきましては、感染症病床のみならず、医療資源をできる限り活用しながら対応してまいったわけですけれども、この感染病床の在り方に関してまず今の状況を申し上げますと、感染病床については、一類感染症、二類感染症等に対応するために、令和二年十月一日現在で全国に千八百六十七床を整備しておりますが、その設備運営に対しては保健衛生施設等施設・設備整備費国庫補助金等で…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 無痛分娩について、今委員御紹介いただいたとおりでございますが、無痛分娩につきましては実施率徐々に増加していると認識しておりますが、御紹介いただきましたように、諸外国に比べますと低い状況にございます。 この要因につきましては、例えば患者さんの側の要因として、分娩に対するこれまでの考え方の違い、あるいは医療提供側の要因として、日本の場合ですと、分娩の施設、小規模の分娩施設が多いというような状…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 乳がんにつきましては、女性の部位別のがん罹患数の第一位でございまして、九万人の方が新たに罹患されるという病気でございます。初期には自覚症状もございませんので、早期発見、早期治療が特に重要となっております。このような観点から、検診に関し、住民の検診という形で乳がん検診を指針に基づいて取り組んでいるところでございます。 現在の受診率、目標を五〇%と設定している中でその目標を達成しておりません…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 抗原定性検査キットにつきましては、ニーズが急速に高まる中で、必要性が高い検査に優先、救急を行いつつ、国が買取り保証をいたしまして、増産について最大限の取組を行っているところでございます。この取組を開始した当初、平均一日当たり約八十万回というようなことを申し上げておりましたけれども、足下では平均一日当たり約二百万回分以上の生産、輸入を確保できているところでございます。 これによりまして、そ…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(宮崎敦文君) 経口薬につきましては、このオミクロン株への対応の中で非常に重要な要素としてその確保に全力を挙げてきたところでございます。今御指摘のような御提言も含めて、できる限りの供給体制の改善といいますか、ところには努めてまいりたいというふうに考えております。 現在の足下の状況を申し上げますと、メルク社のモルヌピラビル、これはもう昨年末に承認を得た治療薬でございますが、これにつきましては、三月末までに合計八十万人分、当初六…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 今委員御指摘ございました二つの制度、副反応疑い報告制度と予防接種健康被害救済制度の現状でございますけれども、まず、副反応疑い報告制度、こちらは予防接種……(発言する者あり)はい。こちらはその症状等の傾向を把握するために医師等に報告を求めているものでございますが、二月十八日に開催された審議会の報告によりますと、これまでに新型コロナワクチン接種後に死亡として報告されたものは、ファイザー社のワ…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 先ほど少し申し上げましたけれども、副反応疑い報告制度、こちらにつきましては、接種後に副反応が疑われる事例につきまして接種後に生じる症状等の傾向を把握するために医師等から報告されるものでございますので、その数をベースにして健康被害救済制度の数について議論することちょっと難しいですけれども、健康被害救済制度の方につきましては、先ほど委員御指摘のように、接種後に死亡した際に請求されるということ…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。ワクチンの接種の関係についてお答え申し上げます。 一般論として現時点ではお答え申し上げるのを御容赦いただければと思いますが、在留の外国人に対するワクチン接種につきましては、接種主体の市町村の柔軟な判断を認めておりまして、接種機会の確保に配慮をしているところでございます。 原則としては、住民基本台帳に記録されている方を対象に市町村において接種を受けることが原則ではございますが、住民票のない在…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宮崎政府参考人 御答弁申し上げます。 大変重要な御指摘、ありがとうございます。 障害のある方が感染された場合に、医療提供に当たりましては、御指摘のように、障害の特性に応じた配慮の提供が大変重要だと認識をしております。 入院につきましても、最終的には都道府県の判断ということではございますけれども、感染症法上の基準として、例えば一律に重症又は中等症の方とするだけではなくて、基礎疾患がある方ですとか、あるいは都道府県が感染の蔓延防止のために…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、自宅での感染対策、大変重要と認識をしております。 二次感染の比率を見ても、家庭内の感染の場合には、かなり感染する確率が非常に高いデータが得られておりますので、これまでも厚生労働省といたしましては、陽性の方が生じた場合に、可能な範囲で部屋を分けることですとか、あるいは洗濯、掃除を行う際の対策などをまとめたリーフレットを作成して啓発を図ってまいりましたり、あるいは、保健所では、自宅…
第208回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 大阪府の大規模医療・療養センター、いわゆるインテックス大阪におきましては、臨時の医療施設として一千床を確保していると承知をしております。 大阪府の発表によりますと、この臨時の医療施設における療養者数は、二月の十五日時点になりますけれども、この二月十五日時点において三名であります。単純に割りますと、使用率は〇・三%ということになります。
第208回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 今御紹介いただきました資料、御紹介にありましたとおり、今後の入院患者の受入れに万全を期すために、東京都、大阪府と協力をいたしまして、合計約一千床を新たに増設して、看護師などの医療人材について国が全面的に支援をして、全国の公的・公立病院から派遣をするということでございますが、このうち二百床は、御指摘の大規模医療・療養センターを、国が調整した医療人材の応援派遣により実施することとしております。 センタ…
第208回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘がございますように、大阪は大変、非常に厳しい状況の中で、今、自治体が大変御苦労されていると承知をしておりますし、我々もできる限りの支援をしているところでございます。 現在のコロナ対応で大変苦労されている現状の原因というのは、これは恐らく、様々あると思います。 昨日開かれた大阪府の本部での議論では、例えば、これまでの感染に比べて高齢者の数が非常に多いとか、そういった議論もされていると…
第208回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 大阪市におけるHER―SYSへの入力の遅延につきましては、大阪市の報道発表によりますと、一月二十六日から二月の二日までの間で一万二千七百件、また、二月の四日から二月七日までの間で九千二百件の入力遅延があった旨の発表があったと承知をしております。 また、最大枚数につきましても、同じく発表資料によりますと、二月二日の一万二千七百件であったと承知をしております。
第208回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 まず、先ほど議論のありました報告の遅れに関しては、大阪市の会見での発表などを伺いますと、職員の増員などを図りましてその解消に努めているというふうに伺っております。 一方で、そこの点に限らず、現場における逼迫状況といいますか大変な状況というのは、我々も直接、市からも逐次状況をお伺いしております。 この場合は、我々といたしましては、これまでも、例えば外部委託などの体制の確保ですとか、あるいは全庁的な体…
第208回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 先日の本会議で大臣から答弁いたしましたとおり、三年四月一日現在で感染症対応業務に従事する保健師は約三千人ということではございますが、この中には、コロナ対応ということで、一時的に転籍とかをされている方も含まれているだろうと思います。 そういうことでございますので、むしろ大事なことは、この感染症対策、平時からの備えも含めまして体制を強化するということがやはり重要だと考えておりますので、この点は総務省さ…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮崎政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、この感染症法に限らず、国と地方の基本的な構造といいますか仕組みがあった上で、それぞれの行政分野ごとに各法令に基づいて、更に国と地方の役割ですとかあるいは具体的な施策が決まる、そういう構造になっておりますけれども、事この感染症法に関して申し上げますと、まず、感染症法に基づいて、国と地方の役割分担ということについては、感染症の蔓延防止の措置の実施主体そのものは都道府県あるいは保健所を設置している…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宮崎政府参考人 今御指摘のありました点、感染症対策が始まった一昨年の四月か五月頃に、検査の目詰まりということで御指摘いただき、我々もその対応に追われたところを御指摘いただいているんだと思います。 その時期に言われておりました、やはり、一つに原因を絞るというのはなかなか難しいと正直思います。保健所を設置している市の権限、国と都道府県、保健所、政令市との関係の部分で、迅速な情報の共有、あるいは状況の変化に迅速に対応できなかった部分もあった…