P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
311
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2022/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会24 件・24%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%

※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

311 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、政府全体として、来年、六月までに、息の長い感染症対応体制の強化策として、次の感染症危機に備えて、これまでの対応を徹底的に分析をして、何がボトルネックであったのかを検証の上、司令塔機能の強化を含めた抜本的な体制の強化策を取りまとめていくとしておりますので、その中で今御指摘いただいたような点も検討の中に、俎上に上がってくるものだと認識をしております。

厚生労働省大臣官房審議官2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナワクチンの接種につきましては、今委員御紹介ございましたように、都道府県あるいは市町村のそれぞれの工夫の中で、この間取組を進めてきていただいたものと考えております。大変感謝をしております。 この接種に関しての都道府県、市町村の役割につきましては、住民に身近な市町村に接種の事務を担っていただく一方で、都道府県には、広域的な観点から必要な調整や市町村への支援をお願いしているところでございます。…

厚生労働省大臣官房審議官2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の点、大変重要な点だと思っております。一、二回目接種から六か月、接種した方について、例えばまだ届いていない場合に、本人からの申出に基づいて接種券を発行するという運用につきましては、ちょうど二月の十四日、おとといに発出いたしました事務連絡におきましても、一つの取組の好事例という形で紹介をさせていただきました。 様々な機会を通じまして、こうした柔軟な取組もあり得るということをお伝えをして、…

厚生労働省大臣官房審議官2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○宮崎政府参考人 御答弁申し上げます。 今委員御指摘の抗原定性検査キットに関してでございます。 先ほど御紹介いただきましたように、この抗原定性検査キットにつきましては、昨年、職員の方などに発熱やせきなどの症状が表れた場合に速やかに検査を受けられるように、医療機関、高齢者施設、保育所等に対して配付をいたしたところでございます。 内容につきましては御紹介いただいたとおりでございまして、基本的にそのような観点で活用いただきたいとは考えておりま…

厚生労働省大臣官房審議官2022/02/09

208衆議院 内閣委員会 第3号

○宮崎政府参考人 二点御質問がございました。お答え申し上げます。 まず一点目の、新型コロナワクチンの接種歴と重症度との関係等についてでございます。 御指摘ございましたように、この新型コロナ感染症対策を講じていく上で、重症度あるいは接種の関係などについては大変重要な手がかりになりますので、我々としても分析をかけているところではございますが、具体的に何かシステム的に網羅的に把握するという仕組みがあるわけではございません、特に重症度に関して申…

厚生労働省大臣官房審議官2022/02/09

208衆議院 内閣委員会 第3号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今御議論ございました重症化という点に関して言いますと、HER―SYSという仕組みにつきましては、感染症法上の発生段階での届出を基にしたデータが基本的なベースになっております。したがって、重症化に関する記載もございますけれども、それはその発生時点の、届出を出した時点での重症化についての記載をいただくので、実際に、我々、あるいは委員が御指摘のところというのは、重症度がその後転帰をしていって、最初…

厚生労働省大臣官房審議官2022/02/09

208衆議院 内閣委員会 第3号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 済みません、私、ちょっと答弁が不十分だったかと思います。 御指摘のように、HER―SYSのシステムの中で転帰を記載する部分もあるんですけれども、そうしますと、そこは、保健所、医療機関などの入力の後、更に続けて入力を、負担をお願いするということがあるものですから、どこまで徹底できているかという点で、特に現在のような感染が非常に拡大しているときには、なかなかそこまで徹底を求めることが難しいという部分が…

厚生労働省大臣官房審議官2022/02/09

208衆議院 内閣委員会 第3号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 HER―SYSにつきましては、現在はマイナンバーを活用する位置づけにはなっておりません。住所、氏名、生年月日、電話番号等の入力を義務づけておりまして、これが基になっております。マイナンバー法の別表に明記する形での取扱いをした上でマイナンバーを活用するとすれば、そのような改正が必要になりますけれども、現時点ではマイナンバーを活用する仕組みにはなっていないということでございます。 一方、VRSにつきま…

厚生労働省大臣官房審議官2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 最近の急激な感染拡大によりまして、委員御指摘のとおり、PCR検査の試薬あるいは抗原定性検査キットの需要が急速に伸びている状況がございまして、地域によっては一時的に供給不足が生じているという状況でございます。 このため、このPCR検査の試薬、検査キット共に、先月中旬に厚生労働省からメーカーに対して増産を要請をするとともに、需給が安定するまでの間につきましては優先づけと供給のコントロールを行うこととい…

厚生労働省大臣官房審議官2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 一月二十四日に発出した事務連絡におきまして、地域の感染状況に応じて、受診に一定の時間を要する状況となっている等の場合に自治体の判断で実施することが可能な対応の一つとして、同居の家族などの感染者の濃厚接触者に当たる方が有症状となった場合に、医師の判断により検査を行わなくとも臨床症状で診断することというものをお示ししたところでございます。この対応により診断された方につきましては疑似症患者という扱いとな…

厚生労働省大臣官房審議官2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 双方の場合があり得ると考えております。そのような取扱いを行っていないところ、行っているけれどもまだ報告に至っていないところ、両方あり得ると考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 自主検査、自主隔離、委員の範囲がどこまでおっしゃっているか分かりませんけれども、後藤大臣申し上げましたが、神奈川県が自主療養という形で始められている方式につきまして、あれは医療機関の診断を経ずして自主的に療養を選ぶことができるという仕組みになっておりますが、これにつきましては感染法上の枠外であるという御答弁をされております。そういう認識でございます。

厚生労働省大臣官房審議官2021/12/20

207参議院 総務委員会 第1号

○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 新型コロナワクチンのこの三回目の接種につきましては、重症化の予防、発症の予防等の観点から行うこととしたものでございますが、この関連につきまして、オミクロン株の特徴、あるいはそのワクチンの有効性などについて、現時点までに得られている情報を適切にお伝えしていくということは大変重要だと考えております。 まず、オミクロン株につきましては、国立感染症研究所が現時点での評価、世界各地で今研究等も進め…

厚生労働省大臣官房審議官2021/12/20

207参議院 総務委員会 第1号

○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきました若年男性における心筋炎、心膜炎に関しましては、委員御指摘のように、十二月三日の厚生科学審議会におきまして評価をされまして、議論の上評価をされまして、添付文書の改訂等が行われたところでございますけれども、詳細なその時点の得られた知見をもっていたしましても、引き続きこの年代に対する接種を行っていくということで、十分、その時点、その時点で得られた副反応等については、専門家…

厚生労働省大臣官房審議官2021/12/15

207衆議院 総務委員会 第1号

○宮崎政府参考人 御答弁申し上げます。 委員が御配付いただいた資料、厚生労働省で作成したものでございますが、これにつきましては、十二月十三日時点の感染者数、死亡者数を、人口につきましては令和二年十月時点の各都道府県の人口で割ったという指標になっております。 感染状況に影響を与え得る数値、これは、人口の集積度合いや年齢構成等々が考えられますけれども、それぞれの地域で異なりますので、各指標を取り上げて比較、論評するのはなかなか難しいという面…

厚生労働省大臣官房審議官2021/12/15

207衆議院 総務委員会 第1号

○宮崎政府参考人 御答弁申し上げます。 委員から御紹介のありました保健所長会の調査、私どもも報道等で承知をしております。昨年の春段階で調査をされたものだと承知しております。 昨年の春以降、感染拡大する中で、各保健所、全国の保健所、大変多忙を極める中で大変御努力、御尽力いただいているということで、十分認識をいたしております。我々も、各自治体から、様々なチャネルを通じて状況を伺っております。 総務省を始め関係省庁とも連携いたしまして、この間…

厚生労働省大臣官房審議官2021/08/19

204参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○政府参考人(宮崎敦文君) 御答弁申し上げます。 まず、ラムダ株についての今国内での発見事例ということでございますけれども、それはその羽田空港で発見された一件のみでございます。それ以外の報告はありません。 ラムダ株を含む変異株、新たな変異株への対応といたしましては、私ども、国内に関しては、ランダムスクリーニングという形で一定の五%から一〇%程度の株につきまして全てゲノム解析を行っておりますので、その中で把握をしていくということでございま…

厚生労働省大臣官房審議官2021/08/19

204参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、現下の感染状況の下で、地域の医療資源、総動員して医療提供体制を確保していくこと、大変重要だと考えております。もちろん、感染症法に基づく仕組みでございますので保健所が中心になっていく部分ございますけれども、特に、今御指摘がありましたような自宅療養の方々への健康観察の体制を強化していくということ大変重要でございまして、その中で、自宅療養者への往診、オンライン診療等の医療支…

厚生労働省大臣官房審議官2021/08/19

204参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○政府参考人(宮崎敦文君) 御答弁申し上げます。 七月の十九日に特例承認がなされましたこの中和抗体薬、販売名で言うとロナプリーブという医薬品でございますけれども、現在は、重症化リスクがあって酸素投与を要しない入院患者の方々を対象として配付をするという取組をしております。 この中和抗体薬につきましては、御指摘のように、もう少し広げられないかというお声ありますので、七月十九日に特例承認行われて、今徐々にその使用例増えているところでございます…

厚生労働省大臣官房審議官2021/08/18

204衆議院 内閣委員会 第35号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の抗体カクテル療法、七月十九日に、二つの中和抗体を組み合わせて投与する、いわゆる抗体カクテル療法で投与される中和抗体薬、カシリビマブ及びイムデビマブが特例承認をなされたところでございます。 この中和抗体薬の投与の対象につきましては、当面、重症化リスクがあって酸素投与を要しない入院患者の方で無症状の方を除いた方、これを投与対象者として活用いただくということにしております。 具体的な一人当た…