P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
311
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2021/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会24 件・24%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%

※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

311 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2021/06/21

204参議院 行政監視委員会 閉会後第1号

○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 ワクチン、この新型コロナウイルスに関するワクチンにつきましては、新型コロナウイルス感染症の発症の予防あるいは重症化の予防の効果が期待をされております。臨床試験の段階で、現在接種に使われておりますファイザー社あるいはモデルナ社のワクチンについては、この発症を予防する効果約九五%という報告がされているところでございます。 一方、一般的に感染を予防する効果、これにつきましては、通常でも臨床試験…

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/14

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 小西委員におかれましては、このロジックモデル等の活用ですとか、あるいはPDCAの徹底ということで、かねてより御提言いただいておりまして、そうした観点につきましては、厚生労働省全体としても、あるいは内閣官房全体のいろんな方針の中で沿って、厚生労働省としてもいろいろ取組を進めているところですが、特にコロナ対策に関しては、今御紹介いただきました参議院内閣委員会における附帯決議の中でこのような御…

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/14

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(宮崎敦文君) 委員御指摘のように、まさにそうした観点を踏まえて、需要をしっかり踏まえて計画を立てていき、政策を進めていくということが大事だというふうに考えております。そうした方向で進めたいと思っております。

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/08

204衆議院 総務委員会 第19号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 自宅療養や宿泊療養中の方の直近の人数でございますが、六月二日時点の療養状況調査によりますと、全国の自宅療養者数は一万八千六百八十三名、前週の五月二十六日時点に比べますと約九千名減の状況でございます。全国の宿泊療養者数は六月二日時点で六千四百七十三名、これは五月二十六日時点に比べますと約二千名の減という状況でございます。 同じ六月二日時点の全国の入院者数は一万四千四百八十二名でございます。 なお、同…

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/08

204衆議院 総務委員会 第19号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、宿泊療養施設、これは医療法上の医療機関ではございませんので、基本的には、自宅と同様に療養生活を営むことができる場所という位置づけになります。したがいまして、症状に変化があった場合に、速やかにこれを把握して必要な医療につなげるということは大変重要な課題でございます。 このため、宿泊療養施設に入所されている方々等につきましては、定期的に健康観察を行いまして、症状が変化した場合等に備…

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/08

204衆議院 総務委員会 第19号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 初めに、新型コロナウイルスに感染してお亡くなりになった方々の御冥福をお祈り申し上げます。 御指摘の自宅療養あるいは宿泊療養中に亡くなられた死亡事例につきましてでございますが、厚生労働省におきましては、都道府県を通じた調査により把握している限りでは、まず、昨年の十二月一日から一月二十五日までの間においては、自宅療養中で二十七例の方々、宿泊療養中で二例の方のお亡くなりになった事例を確認をしているところ…

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/08

204衆議院 総務委員会 第19号

○宮崎政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘のとおりでございますので、往診ですとかオンライン診療等が可能になっておりますので、そうしたケアの体制というものを、引き続き、むしろきちんとやっていくということを周知してまいりたいと思います。

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/07

204衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルスの陽性の方が判明した場合には、保健所は、感染拡大防止を目的といたしまして、感染症法に基づき積極的疫学調査を実施することになりますが、この調査におきましては、感染源の特定や濃厚接触者の特定を行っていくということになります。 その際に、速やかに陽性の方を発見する観点から、全ての濃厚接触者を対象といたしまして行政検査を行うとともに、検査の結果が陰性であった場合であっても、ウイルスの潜伏…

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/07

204衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の濃厚接触者、また、それも含めた行政検査の対象者、いずれも各保健所においてそれぞれの方法で把握をしているところでございますが、法律上の届出義務があって、健康観察等のために全国共通のシステム、HER―SYSへの入力が行われております陽性患者の方々への把握とは異なりまして、それを一覧形式のような形で、第三者に提供可能なような形で把握をし整理をするというところまでは、各保健所には求めていないところ…

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/07

204衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 まず、外出自粛要請等の書面の発行状況でございますけれども、宿泊療養、自宅療養者に関して申し上げますと、こうした協力要請、法律に基づく仕組みは今国会に成立いたしました感染症法、検疫法等の改正により入ったところでございますが、要請に当たっては、感染症法施行規則におきまして、書面による通知を行うこととしておりますが、その際、書面通知の際に、感染防止に必要な協力を求めるべき差し迫った必要がある場合は、事後…

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/07

204衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 濃厚接触者につきましてでございます。 この濃厚接触者に該当するかどうか、これは、保健所において具体的な状況等を踏まえて判断するもので、一義的に判断できる患者とは異なるという点、あるいは、患者は感染症法に基づいて届出義務があって、HER―SYSによる一元的な管理が行われている一方で、濃厚接触者については、こうした形での統一的なシステムによるデータ管理が行われていないといった課題がありますし、あるいは…

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/07

204衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の点、感染症法あるいは検疫法に基づく要請の話でございますので、私どもの方から御答弁させていただきます。 感染症法及び検疫法に基づくこの要請の中では、患者や入国後の待機者の方については、体調変化時の外来受診などを除いて外出しないように要請をなされております。その意味で、これらの方が投票のために外出した場合には、基本的にはこの感染症法及び検疫法に基づく要請に応じなかったと評価せざるを得ないという…

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/07

204衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 済みません、説明が不十分だったかもしれません。要請に応じなかったと評価され得るということを申し上げました。 先ほど申し上げましたのは、感染症法及び検疫法に基づく要請をした、それに対して、投票のために外出をされた場合に、この要請に応じなかったと評価され得るということを申し上げました。 ただ、感染症法上の仕組みといたしましては、この要請に従わない場合について、さらに、入院の勧告ですとか入院の措置ですと…

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/03

204参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 保健所につきましては、今委員御指摘のとおり、平成六年に制定されました地域保健法に基づきまして、広域的、専門的かつ技術的な拠点として保健所の機能強化を図るために、一部の業務を市町村に移管した上で、地域での集約化や施設設備の充実を図ることとされたという経緯がございます。 現在の新型コロナウイルス感染症の対応におきまして、保健所、御指摘のとおり、積極的疫学調査や自宅療養者の健康観察などなど非常…

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/03

204参議院 内閣委員会 第24号

○政府参考人(宮崎敦文君) お答え申し上げます。 先ほどの矢田委員と、こやり政務官との質疑でこやり政務官より御答弁申し上げたところに尽きるわけではございますけれども、実施主体であります全国の市町村の実務あるいは時間的な制約等々様々な要因を勘案して現在お願いしている、現在の仕組みをお願いをしているところでございます。 もちろん、様々な現場の御意見聞きながら、直せるところは直していくというのは、これはこの仕組みに限らず今取り組んでいるところ…

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/02

204衆議院 内閣委員会 第29号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナワクチンの承認申請においては、変異株に対する有効性も考慮しております。 まず、モデルナ社の新型コロナワクチンについては、薬事・食品衛生審議会におきまして、現時点で流行している種々の変異株に対しては一定の有効性は期待できるとされた一方で、様々な変異株に対する有効性については、製造販売後も引き続き情報収集し、必要に応じて情報提供するなど、適切に対応することとされております。 また、アストラゼ…

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/02

204衆議院 内閣委員会 第29号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 協会けんぽにつきまして、保険者として、特定健診、特定保健指導、コラボヘルス、糖尿病の重症化予防対策、様々な事業を実施をいただいているところでございます。 その上で、今議題にいただきましたワクチンの接種に関して申し上げますと、これは、六月の二十一日から職域接種を開始するということで今、取組を始めているところでございますが、中小企業の方に対してどうするのかという点につきましても大変重要な論点でございま…

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/02

204衆議院 内閣委員会 第29号

○宮崎政府参考人 更に検討していく中で、どういう形でコラボできるかということはあろうかと思います。 予防接種ということで申し上げますと、健康保険組合のような場合ですと、大きな企業の健康保険組合の場合ですと、自前で医療機関、診療所を抱えておりましたりですとか、特定の医療機関ともう既に提携しているようなところがありますけれども、協会けんぽは、基本的に、御案内のように、全国各地に事業所が点在していて、一つ一つの加入者、加入事業者、約八割が九人…

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/02

204衆議院 内閣委員会 第29号

○宮崎政府参考人 御答弁申し上げます。 補足して少し仕組みのところを申し上げますと、ワクチンの配分に当たりましては、医療機関から希望量を御登録いただきまして、国が都道府県ごとの分配量、都道府県が市町村ごとの分配量、市町村が医療機関ごとの分配量の決定を行って委託先の医療機関、接種会場等に分配するということでございますが、先ほど委員御指摘ございました、あるいは大臣から御答弁ありましたように、自治体の皆様からは以前より、供給スケジュールの見通…

厚生労働省大臣官房審議官2021/06/02

204衆議院 内閣委員会 第29号

○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナワクチンの接種順位につきましては、重症化のリスクですとか医療提供体制の確保などを踏まえて、まずは医療従事者等、次に六十五歳以上の高齢者、その次に基礎疾患を有する方あるいは高齢者施設等の従事者という形で順次接種できるようにするということを分科会での議論を経て決定したところでございますが、その上で、在宅サービス事業所の従事者の方などにつきましては、一定の要件の下で高齢者施設等の従事者に該当す…