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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
1,112
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2022/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会58 件・58%
  • 外交防衛委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 1,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,112 20 を表示
自由民主党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○宮崎委員 大臣、ありがとうございます。 私は、宗教とは本来、人々の心を安定させるものであって、信じるか否かの自由がある上で、日本人の精神文化にとっては不可欠なものだと思っています。 日本には、身近な地域の寺社を含めて、実に十八万を超える宗教法人があります。私たちは、何かあれば神仏や信じるものに手を合わせて、祈って、そして心の安らぎや勇気をいただいているわけです。お寺さん、神社さん、教会など、我が国における宗教法人の存在は、国民一人一人…

自由民主党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○宮崎委員 ありがとうございます。 法的に複雑な問題へ対処するために法テラスの充実が必要であるということもよく分かりました。 まず費用負担の面で不安があっては相談できませんから、民事法律扶助という制度を活用して、安心して相談を受けていただく必要があります。 また、今の御答弁にありますと、法テラスが、心理専門職などを配置した上で、関係機関とも連携することによって、法律の相談だけではなくて、精神面でのサポートや福祉面でのサポートを切れ目なく…

自由民主党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○宮崎委員 ありがとうございます。 河野大臣の下でしっかりとしたお取りまとめがされた。そして、その上で、今御答弁ありましたとおり、関係される三大臣に指示がされているということでございますので、政府が一体となって取り組まれることをお願い申し上げます。 その上で、信者の御家族をめぐる問題や、子供を含む二世信者の問題など、お一人お一人の課題に正面から向き合って実効性のある解決に向かうためには、先ほどの法テラスの取組に加えて、精神科医療機関の紹…

自由民主党2022/06/14

208参議院 内閣委員会 第22号

○衆議院議員(宮崎政久君) お答えいたします。 御指摘のとおり、被害の防止、救済、非常に重要であります。この法案のタイトルもそのような形にさせていただいているところでございます。 本法案成立をした後には、政府において、様々な広報ツールを駆使して本法案の内容については先生御指摘のように周知を図らないといけないというふうに考えております。 また、AV出演被害を未然に防止するためには、このAV出演被害についての必要な教育、啓発を行うこと、非常…

自由民主党2022/06/14

208参議院 内閣委員会 第22号

○衆議院議員(宮崎政久君) お答えいたします。 まず、損害賠償を請求する余地があるかという点でございますけれども、契約内容と異なる撮影が行われ、契約が解除などをされる場合については、その撮影の態様次第では債務不履行になる場合もあります。また、不法行為になる場合もございます。こういったことに該当する場合には、先生御指摘のとおり、出演者が損害賠償請求をする余地は十分にあるというふうに考えております。 特に、本法案七条三項では、出演者の撮影に…

自由民主党2022/06/14

208参議院 内閣委員会 第22号

○衆議院議員(宮崎政久君) 御指摘のとおり、衆議院内閣委員会の質疑におきまして、本法案の附則第四条第二項の二年以内の検討事項につきまして、AV出演において有償で性交を実際に行うといった行為の条項の有効性についても検討事項に含まれる旨の答弁をさせていただいているところでございます。 これは、党派を超えてこの本法案を検討する中で、対価を得て実際に性交を行うことが契約で合意された場合に、そのような契約条項を無効とすべきではないかと、こういう指…

自由民主党2022/05/25

208衆議院 内閣委員会 第26号

○宮崎委員 赤澤先生にお答えをさせていただきます。 この度の法案を作成するに当たりましては、被害者支援に大変尽力をされている皆様からのヒアリングを複数回重ねさせていただいた、そしてまた、赤澤先生先ほど御指摘ありましたが、我が自民党もそうですが、各党においてもこの法案の作成に入る前から様々な取組をしていただいていることは、各党承知しているところでございます。 こうしたことで、六党で集まりまして、各党実務者、協議をしていく中でこの素案を取り…

自由民主党2022/05/25

208衆議院 内閣委員会 第26号

○宮崎委員 この点、まず相談体制の整備をしっかりしなければいけないと考えております。十七条において、ただ単に相談に応じるだけではなくて、その被害の背景にある貧困、性犯罪、性暴力の問題の根本的な解決に資するように、きちんとした必要な体制の整備ということを規定しております。 また、第十八条では、その他の支援措置というところで、性行為映像制作物への出演に係る被害の背景にある貧困、性犯罪、性暴力などの問題の根本的な解決に資するように、社会福祉に…

自由民主党2022/05/25

208衆議院 内閣委員会 第26号

○宮崎委員 お答えいたします。 今の御質問は、この後出てくるであろう決議案についての検討の状況について御発言になっているかと思いますけれども、私ども発議者では、その経緯については承知をしていないということでございます。

自由民主党2022/04/12

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。 今日は、三名の参考人の先生方、大変に充実をした御意見を聞かせていただきまして本当にありがとうございました。お立場はそれぞれでありますけれども、大変勉強になる、法案質疑にもとても役に立つ御意見をいただいたものと感謝を申し上げます。 今回の法改正は、既に御指摘もありますけれども、平成三十年、百九十六回国会において法改正があった際の附帯決議に対応して順次検討会などがされてきたということであります。この決…

自由民主党2022/04/12

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○宮崎委員 ありがとうございます。 さはさりながら、今の受皿のことも冒頭御指摘もいただきました。また、今日伺ってちょっとショックを受けた言葉に、小さく産んで大きく育っていないじゃないか、捨て子みたいになっているじゃないかと。こういうことについては、やはり、立法を担う私たちとしては、先生のこの言葉は真摯に受け止めてきっちり取り組まないといけないなというふうに改めて、何というか、先生に教えをいただいたというような気持ちで、本当に強く受け止め…

自由民主党2022/04/12

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○宮崎委員 先生、ありがとうございました。 次に、野々山参考人にお伺いをさせていただきます。 日弁連の消費者委員会、私も長いこと育てていただきました。先生の御活躍、また先生方の御活躍に本当に敬意を表するところでございます。 今回の法案の、高齢者の自宅売却をめぐるトラブルなどを含めたこと、先立った法案審議でも出ております。今日、ほかの先生方からも御質疑が出ると思うので、私は違うところで一点、先生にお伺いしたいと思っております。 先生、最後…

自由民主党2022/04/12

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○宮崎委員 ありがとうございます。 最後に、三谷参考人、一点お聞かせください。 今回の法改正は、消費者裁判手続特例法の改正によって、消費者団体、適格を含めて、期待が非常に大きいということが表れております。 昔は、例えば、うちのおふくろなんかが、近所の八百屋で買物するときに、おっちゃん、昨日買ったミカン、悪かったでみたいなことを言うと、ごめんな、これ、ちゃんとトマトをつけておくからという意味で、交渉情報の非対称性というのは低かった。しかし…

自由民主党2022/04/12

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○宮崎委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。 今日は、貴重な質問の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げまして、早速質疑に入らせていただきます。 所有者不明土地の問題、平成二十九年の四月に、我々自由民主党では、所有者不明土地に関する特命委員会を立ち上げました。そのときから関わってまいりました。その当時、大先輩の保岡興治先生、野田毅先生、こういった大先輩方にたくさん御指導いただいたこと、今でもよく覚えております。 この問題に最初に取り組んだと…

自由民主党2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○宮崎委員 今の、この政令を受けた後のガイドラインが重要なんだと私は思います。劣化の程度を建築の専門家に具体的に例示を示してもらって、例えば一定の面積におけるクラックの割合であるとか、こういったことをある程度具体的に示さないと、速やかに進めない。つまり、所有者不明土地の解消をしていくというのをどんどんどんどんやらないといけないというときに、この認定にすごい時間がかかっちゃうということだったら、本当に本末転倒みたいな話になりますので、そう…

自由民主党2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○宮崎委員 ありがとうございます。 こういった成果が出ているわけでありますが、今回の法改正に次に話を進めたいと思います。 冒頭、六本木ヒルズの例を出しましたけれども、今の相続人探索事業、これは公共事業の実施主体が国、地方公共団体に限られています。しかし、民間がやるものでも、公益性が高いもの、公共性の高いものがあります。こういったものへの政府を挙げての後押しがあることによって、我が国の経済活動がどんどん上がっていく、こういった背景があるわ…

自由民主党2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○宮崎委員 ありがとうございました。 最後に一点だけ。地籍調査が進んでいないという点があります。これは五二%まで、計画の対比では進んでいないと聞いております。今後の取組についての決意、一言お聞きしたいと思います。

自由民主党2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○宮崎委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2022/03/09

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。 今日は、沖縄振興特別措置法の改正法案、これからの沖縄をどういう方向にみんなでつくり上げていったらいいのか、そういう思いを胸に質問をさせていただきたいと思っています。 私は、一つは、沖縄の明るい未来をつくるために、人材育成、沖縄の子供は普通英語しゃべれるんだよね、こんな社会をつくりたいと思っています。もう一つは、ちょっと厳しい言葉で言うと、貧乏の脱却、やはり、一人当たりの県民所得が全国最下位だ、この…