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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
1,112
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2022/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会58 件・58%
  • 外交防衛委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 1,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,112 20 を表示
自由民主党2022/03/09

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮崎委員 大臣、ありがとうございます。是非、積極的な御検討をお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。 もう一つの課題、先ほど申し上げた、貧乏の脱却というふうに、私、あえて強く言いましたけれども、豊かな沖縄づくりをしていきたいとも言っていいと思います。一人当たりの県民所得が最下位であることを脱却したい。そのためにこそ沖縄振興が活用されるべきだと思っています。 つまり、沖縄振興でいろいろな諸施策を実行するんですけれども、これをやって…

自由民主党2022/03/09

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮崎委員 ありがとうございます。 今、最後の大臣の御答弁は非常に重要であったと思います。数値にすることによって、やはり申請をする側も、簡素化というか、きっちりと計画を取って数字に出せば、出せばいいという言い方は失礼ですけれども、そういうふうになっていくということになりますので、先ほど國場委員の方から、過重な負担になってはいけない、これはおっしゃるとおりだと思います、これも踏まえて考えてみると、KPI設定みたいな形で進めていくことが、私…

自由民主党2022/03/09

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮崎委員 ありがとうございます。 次に、この法律の期限の問題について移りたいと思います。 三月七日の質疑で、山岸委員の御質問の中で、沖縄に向けた国会議員の熱量が下がっているのではないかという趣旨の御指摘がありました。振興法の期限が十年で、その間の検討規定が前は設けられていなかったということから、言ってみると、法に関しては十年に一度しか議論ができない、国会議員の沖縄に向けた熱量の維持という面では、確かに、山岸委員御指摘のように、ちょっと…

自由民主党2022/03/09

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮崎委員 大臣の今の、熱量を持った議論ができるようにという前向きなお言葉、これはしっかりとこの後に引き継いで、日々日々沖縄振興に努めてまいりたいと思っています。 次に、沖縄振興開発金融公庫の話題に移りたいと思っております。 小泉内閣の最後の平成十八年に行政改革推進法が成立をし、その際、沖縄公庫というのは日本政策金融公庫に統合する規定が設けられました。しかしながら、多くの沖縄関係者の思いを受けて、当時の第四次の沖縄振興の法律が終了する平…

自由民主党2022/03/09

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮崎委員 この沖縄の振興をする政策を推進するに当たって、やはり経済の動脈である金融センター、これはハブ機能といってもいいかもしれません、これが持っている公庫の重要性というのは非常に高いわけであります。 また、大臣の今のお言葉、そしてまた今日までの、先ほど触れさせていただいた歴史的な経緯、今回もまた延長させていただこうとしている、こういったことを総合されると、今の大臣の御答弁、大臣、望むという文末だったというふうに今は聞いたんですけれど…

自由民主党2022/03/09

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮崎委員 同じ思いだということを理解いたしましたので、また今日から一緒に頑張ってまいりたいと思っています。この金融の重要性は共有させていただいたものと考えております。 最後になります。 跡地利用特別措置法について一点触れさせていただきます。 今回、国が返還跡地を積極的に支援する拠点返還地の指定要件を二百ヘクタール未満でも可能としていただきました。私の地元浦添市にあります牧港補給地区を念頭に置かれていることは分かっております。地元の要望…

自由民主党2022/03/09

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○宮崎委員 ありがとうございました。 今日、与野党を超えてという言葉を何度か使わせていただきました。沖縄の振興に皆さんと力を合わせて、地元の県民の一人として、国民の一人として頑張ることをお誓いして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。 質問の機会、ありがとうございます。 今日は、令和四年、二〇二二年の三月九日であります。ウクライナ情勢は非常に緊迫の度を深めておりまして、時々刻々変化をしているという状況であります。 我が国として、G7を始めとする国際社会と連携して、平和をしっかりと取り戻し、構築するため、やるべきことをしっかりやる、ロシアへの制裁はもちろんやる、できる限りのウクライナへの貢献も恐れずに実行していく、こういったことが…

自由民主党2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○宮崎委員 今の御答弁の中で、主張するべきは主張し、日米両国が真摯に交渉した、こういう御説明がございました。 そこで、予算規模についてお尋ねをしたいと思います。 この協定の対象期間を見ますと、予算規模は年平均で二千百十億円ということで、令和三年の負担分である二千十七億円に比べてみると、年平均で大体百億円ぐらい増額になっているという計算になるわけです。この増額分というのは、トランプ政権のときにいろいろありましたけれども、バイデン政権になっ…

自由民主党2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○宮崎委員 交渉の中から決まってくる話ということもありますので、ちょっと具体的な中身を一つ一つ意見交換させていただければと思っています。 労務費についてお聞きしたいと思います。 先ほどお答えいただいたとおり、この協定で、在日米軍の安定的なプレゼンスを支えるとともに、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化する、そういうこともあって、同盟強靱化だということであります。 今お話がありましたとおり、光熱水料、この負担割合は、従前の六一%ぐらいのとこ…

自由民主党2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○宮崎委員 今御答弁いただきましたように、基地内で働いていただいている従業員の皆さんは、在日米軍の運用や装備品の整備を担当する方々はもちろんいらっしゃるし、また、コロナで外出自粛中の皆さんに対し、米軍人もそうですけれども、こういった皆さんに対して日用品を提供する、スーパーマーケットで従業員として働いている方など、様々いらっしゃるわけでありまして、仕事の形は変わっても、様々な意味で、在日米軍の運用はもとより、広く我が国の安全保障にも貢献を…

自由民主党2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○宮崎委員 今の御答弁の中で、自衛隊の即応性の向上、在日米軍の即応性の向上、こういったことから相互運用性の強化に資する、こういう御説明があったかと思います。質問したいのは、これは具体的にどういうことを想定されているのかということをお聞きしたいんですね。 先ほど小熊筆頭の質問の中で、アメリカの無理な要求に応じたものではない、本質に合致をする、不公平でないための一定の合理的な基準や質の基準というのがあるべきじゃないかという、誠に正鵠を射た御…

自由民主党2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○宮崎委員 ちょっとよく分からなかったんですけれども、やはり、ここで、交渉の中で決まってくるところが多いですから、必ずしもストリクトな基準というのがあるわけではない部分もあるかと思います。ただ、例えば、本質に合致するような一定の合理的な基準、指針というか、こういうものは私もあっていいのではないかなと。 そのためには、先ほど鬼木副大臣からの御答弁の中にあったような、相互運用性の強化が図られているということをやはり国民の皆さんにしっかり示し…

自由民主党2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○宮崎委員 ありがとうございます。 例えばでいいんですけれども、私の地元には、私は、二市三町三村、浦添市、宜野湾市、中頭郡の六町村、北谷町、嘉手納町、読谷村、西原町、中城村、北中城村というところが地元でありまして、様々、全国の皆さんがお名前を承知していただいているものだけでも、普天間飛行場、嘉手納基地もあるわけでありまして、多くの米軍基地が所在をしております。 もし答えられればなんですけれども、例えば、私の地元の今のところを例にして、施…

自由民主党2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○宮崎委員 ありがとうございました。 こういう米軍に関連する施設等の整備、建設などは、もちろん、先ほどからお話が出たとおり、日本の安全保障、周辺地域の安全保障、また日米のアライアンスの強化というところで貢献をしていることはもちろんでありますけれども、ちょっと地元目線で考えますと、地域での産業の、なりわいになっていたり、雇用の創出であったり、こういった観点もあるわけでありまして、こういった点からも評価をしてもらう面は当然あってしかるべきだ…

自由民主党2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○宮崎委員 提供施設の整備は、地域の産業を担う側面があることは事実であります。そして、在日米軍基地で働いている方々は、日本全国で約二万七千名、沖縄では九千名、ですから、実は、沖縄県以外で働いていらっしゃる方は約一万八千名いらっしゃるというようなことでございます。 こういった形で、同盟強靱化の予算というのは、我が国の領土、領空、領海の防衛に貢献をして日米の同盟の強化に資しているというだけではなくて、基地所在市町村の地域の人々の産業であった…

自由民主党2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○宮崎委員 もう一点、日本人の基地従業員の皆さんに対する三回目のワクチン接種を含めた対策がどうなっているかについても、御説明をお願いいたします。

自由民主党2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○宮崎委員 是非、引き続き十分な対策をよろしくお願いいたします。 この点、ちょっとあと一個追加する形でお聞きしたいのが、検疫とか公衆衛生に関する地位協定での取扱いについて伺いたいと思います。 例えば、ドイツでは、NATO軍の地位協定のボン補足協定の五十四条一項において、駐留軍もドイツ国内法による感染症防止のための手続に服するという旨が明文規定されている。オーストラリアでも、米豪地位協定の十三条で、検疫に関してはオーストラリアの内国検疫法…

自由民主党2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○宮崎委員 地位協定についての考え方については、御答弁、趣旨は、政府の立場は理解しております。 ただ、やはり、さっき申し上げましたけれども、安全保障には持続可能性が絶対に必要であります。地域の支える思い、こういったことがないと日本の国の安全保障を守ることはできない、そういう思いで、私は今日質問で、あえてこの点について触れさせていただきました。この検討がまた進展するように、私自身も、一人の議員として、国民として、政府との間でしっかりと話合…

自由民主党2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○宮崎委員 鬼木副大臣、ありがとうございました。 今御指摘があったとおり、雇用主と使用者が異なっているというところがこの問題の一つ難しい側面があるわけでありまして、これは古典的な課題でありますので、政府を挙げてしっかり取り組んでいただきたいと思っています。 私は、今日、再三触れさせていただきましたけれども、同盟強靱化予算、この名称をこういうふうにすることは賛成という立場で質問させていただきましたし、様々な交渉の中から決まっていくものにつ…