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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
1,112
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2023/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会58 件・58%
  • 外交防衛委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 1,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,112 20 を表示
自由民主党・無所属の会2023/03/30

211衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○宮崎委員 ありがとうございました。 終わらせていただきたいと思いますが、今日、寄附の不当勧誘防止の法律について少し時間を割いて質疑をさせていただきました。 私は、政治の場に立たせていただいて、それぞれ考え方が違っていいわけであります、だから、政党がそれぞれ分かれているわけであります。ただ、その中で、助けないといけない者、救うべき者があったときに、お互い、全部の主張ではないけれども、互いがのみ合って、合意をして、対極のところの困っている…

自由民主党2022/12/09

210参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(宮崎政久君) お答え申し上げます。 新法案は、寄附の勧誘を行う法人等に対する行政措置を定めることによって、被害の未然防止、拡大防止の実効性を高めて、被害救済のための民事ルールと相まって、寄附の勧誘を受ける者の保護を図ること、点に特徴がございます。 一方、配慮義務の規定というのは、個人側の事情や誤認させるおそれといった幅広い概念で捉えることで不適切な寄附の勧誘を幅広く捉えることができ、これによって不法行為の認定が容易になると…

自由民主党2022/12/09

210参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(宮崎政久君) 第六条一項は、遵守すべき事項を示して、これに従うべき旨を勧告することができると定めております。これは、配慮義務を定める第三条が、法人等の行為の類型ではなくて何らかの行為の結果である個人の状態を定めていることから、勧告において遵守すべき事項を示すという定めにしております。 今御質問がございましたように、具体的な遵守すべき事項について考えてみますと、例えば、威迫的、威圧的な勧誘や閉鎖的な環境での長時間にわたる勧誘…

自由民主党2022/12/09

210参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(宮崎政久君) 御指摘のように、第三条が個人の状態を定めているということから、遵守すべき事項を勧告することによって実効性を高めたい、そういうことでありますので、この恣意的な勧告を抑止すると、この観点は重要だと思っております。 法文では、具体的には、個人の権利の保護に著しい支障が生じていると明らかに認められる場合において、更に同様の支障が生じるおそれが著しいと認めるときという要件を掛けております。 この個人の権利の保護に著しい…

自由民主党2022/12/09

210参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(宮崎政久君) 御説明申し上げます。 第三条配慮義務にあるのは、例えば第一号ですと、自由な意思の抑圧、適切な判断をすることが困難な状態という要件がございます。第二号でありますと、生活の維持を困難にするというような要件もございます。いずれも勧誘によってもたらされる結果としての個人側の状態を示しているものでありまして、その結果をもたらす法人等の不適当な寄附の勧誘行為については様々なものが想定されるというような事情がございます。 …

自由民主党2022/12/09

210参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(宮崎政久君) 確かに、御指摘のとおり、第六条二項におきましては、第一項の勧告に従わなかった場合に、直ちに公表に結び付くというわけではなく、公表するか否かについて御指摘のような行政裁量が与えられているものでございます。 この場合、法人等が第三条の規定を遵守していない場合の悪質さや、そのために当該法人から寄附の勧誘を受ける個人の権利の保護について生じている支障の程度、また、更に同様の支障が生じるおそれの程度などのほか、勧告に対…

自由民主党2022/12/09

210参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(宮崎政久君) 第三条は配慮義務にとどまることを踏まえて、報告徴収は謙抑的にすべきという観点から、六条三項においては、あくまでも第六条第一項の勧告をするのに必要な限度で、第三条各号に掲げる事項に係る配慮の状況に絞って報告を求めることができるとしております。 したがって、報告徴収も、第六条第一項の勧告の要件、これは、法文を読みますと、法人等が第三条の規定、これ配慮義務ですが、法人等が第三条の規定を遵守していないため、当該法人等…

自由民主党2022/12/09

210参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(宮崎政久君) 御指摘のこの十分にが入れる前の配慮義務でございますが、少し平易な言葉で申し上げますと、気を付けないといけない義務というふうに言ってもよろしいかと思います。この配慮義務に、第三条のところに十分にという文言を加えることによりまして、法人等が個々の寄附の対象者の状況や実態に応じて、この第三条各号に掲げる、掲げられている事項についてより細心かつ慎重な配慮を求められることとなり、これによって法人等の配慮義務への注意を更…

自由民主党2022/12/08

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○宮崎委員 ただいま議題となりました法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、今国会における質疑の状況はもちろんのこと、これに先立ち開始され、今日まで続いてきた与野党の枠を超えた建設的で、粘り強い、熱心な協議の成果を踏まえて、与野党における真摯な修正協議を行い、被害者救済と被害の再発防止の見地に立った迅速かつ柔軟な合意形成に基づいて、取りま…

自由民主党2022/12/06

210衆議院 本会議 第13号

○宮崎政久君 自由民主党の宮崎政久です。 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案並びに法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案について質問いたします。(拍手) 先生、私たちを助けてください。旧統一教会の信者を御両親に持ち、苛烈で厳しい生活環境の人生を余儀なくされてきた宗教二世の方の言葉とその真っすぐな目線が私の脳裏から離れません。 唯一のごちそう…

自由民主党2022/11/09

210衆議院 法務委員会 第6号

○宮崎委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 民法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 嫡出の推定が及ぶ範囲の見直し及びこれに伴う女性に係る再婚禁止期間の廃止など本法による改正内容について十分な周知に努めること。特に、本法…

自由民主党2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。 私、自由民主党の法務部会長を仰せつかっておりまして、今日質問の機会を頂戴したと思っております。理事、委員各位の先生方の御配慮に感謝を申し上げまして、質問をさせていただきたいと思っております。 葉梨大臣とは、私が法務委員会の理事に、初めてここに入ってきたときに委員長の席にお座りでいらっしゃいました。私が政務官をさせていただいたときには与党の筆頭理事ということで、目の前にお座りでいらっしゃいました。こ…

自由民主党2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○宮崎委員 大臣、ありがとうございます。 この問題に関して、さらに、自民、公明、立憲、日本維新の会、四党で救済に向けての策をつくるという、今、実務者協議、昨日も夜までやりましたけれども、こういったことの取組も会期末までの間にしっかりと、政府とまた歩調も合わせるところはしっかり合わせてやっていかないといけないと思っておりますし、この問題、被害者を救済しなければいけないということに関しては、党派性があるとは思っておりません。多くの同志議員の…

自由民主党2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○宮崎委員 大臣、ありがとうございます。 私が行ったとき、法務省から行っている若手の検事さんとも会って懇談をさせていただいて、大分率直なところで、日本から行って大変なところということも聞きましたし、一生懸命仕事をされている姿も見てまいりました。 今、京都コングレスに触れていただきましたけれども、京都コングレスをやった一つの内部的な成果、レガシーみたいなものとして、こういった国際機関などに、法の支配や、ジャスティスの官庁である法務省、もち…

自由民主党2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○宮崎委員 ICCの関連で、ちょっとこれは質問ではなくて言いっ放しになりますけれども、デジタル化のことについて一言触れて、言いっ放しになりますが、言っておきたいと思います。 ちょうどICCを訪問したときに、eコートシステムというのが成立をしていて、一番先端的なやり方でやっているというやり方の説明を受けて、現実にちょうど裁判もやっていたものですから、裁判も傍聴してまいりました。 その裁判では、説明にもあるんですが、日本の裁判でやるように書…

自由民主党2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○宮崎委員 差別の問題は、部落の問題もそうなんですが、やはり心の問題が大きいわけでありまして、例えば、こういう動画情報などが出て、それが、何というんですか、深い気持ちではないのかもしれないような形で拡散をされていったりしてしまっているという実情もある。やはり駄目なものは駄目なんだというふうなことを世の中にしっかりお伝えをしていくということも必要であります。 そのためにも、今お話があったような取組、特に、事業者の方に商業登記をしっかり外国…

自由民主党2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○宮崎委員 あと、もう一点、犯罪被害者の方の件に触れたいと思っていましたが、ちょっと時間が来ましたので。 この点については、犯罪被害者の権利確立に御尽力をされた岡村勲先生が、新たに、新あすの会、もう一回やらないと駄目だということで立ち上げました。そして、この中で一番訴えておられるのは、やはり、犯罪被害者の方が加害者に対して裁判を起こして債務名義を取っても経済的な回復が図れない、お金を払ってもらえない、ここのところをしっかり政府の方で支援…

自由民主党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。 今日は、質疑の機会をいただきまして、関係する先生方の御配慮に感謝を申し上げます。ありがとうございます。 本日は、私は、旧統一教会の問題に絞って質疑をさせていただきたいと思います。そして、この問題、国民の皆様の御関心も非常に高いところでございますので、今日は岸田総理からそのお考えをお伝えいただきたいと考えております。総理、どうぞよろしくお願い申し上げます。 質問に先立ちまして、質疑をする私と旧統一教…

自由民主党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○宮崎委員 総理、ありがとうございます。 今、三つの取組という中で、最初に御答弁で、旧統一教会に対する宗教法人法に基づく報告徴収及び質問権の行使に取り組まれるという御趣旨の御答弁があったと思っております。私も、一番の問題は、この統一教会による被害やその背景となる様々な活動について全体像が見えないことにあると考えています。 今政府に求められるのは、旧統一教会の全貌を明らかにして、人々を苦しめている原因をはっきりさせるということではないでし…

自由民主党2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○宮崎委員 総理、改めて明言をしていただきました。ありがとうございます。 今総理の御答弁にありましたとおり、報告を求め質問させるのは宗教法人法第七十八条の二に基づくということでありまして、その理由としては、第一項第三号で、当該宗教法人について解散命令の事由に当たる疑いがあることとあります。総理の厳正に対応していくという姿勢の表れと受け止めさせていただきました。ありがとうございます。 実に四半世紀使われなかったこの報告徴収と質問権の初めて…