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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
1,112
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2022/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会58 件・58%
  • 外交防衛委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 1,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,112 20 を表示
自由民主党2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。 質問の機会をいただきましてありがとうございます。 私、予算委員会で質問に立たせていただくのは初めてでございまして、地元沖縄はもとより、御支援いただいている全ての皆様に感謝と責任の思いを胸に今日は質問に立たせていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、昨日でありますけれども、私の地元沖縄県で、名護市長選挙、南城市長選挙とございました。私ども自由民主党と友党の公明党が推薦をする候補者…

自由民主党2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○宮崎委員 ありがとうございます。 もう一つあった南城市、これは西銘恒三郎大臣の本当にお膝元中のお膝元でございます。 今年は五月の十五日に沖縄の本土復帰の五十年を迎えます。また、沖縄振興特別措置法の改正法案も今国会に上程することも予定しているという状況でございます。今後の沖縄振興との関連を踏まえて、西銘大臣の受け止めもお聞かせください。

自由民主党2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○宮崎委員 ありがとうございます。 もう一点、沖縄県でのコロナ対応についてお伺いしたいと考えております。 実は、沖縄では、オミクロン株による感染が全国より先行いたしまして、感染が拡大をしております。その結果、PCR検査が検査体制の上限に近づきまして、検査を希望しても予約が取れない。一時は、予約をしようとしても五、六日後になってしまうという状況で、県民の間で検査難民という言葉も出るぐらいでありました。実は、最近は、全国でもこういった類いの…

自由民主党2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○宮崎委員 後藤大臣、ありがとうございます。 やはり、これはもう沖縄に限らず、国民の皆様の不安が広がらないようにしていく。対処ができるということが不安の低減になると思いますので、是非取組、よろしくお願い申し上げます。 それでは、国土交通省所管の建築工事受注動態統計調査、この不適切処理の問題について質問したいと思います。 まず、受注統計というのは、国内建設業者の建築工事の受注動向や、公共工事、民間などからの受注工事の詳細、これを把握するこ…

自由民主党2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○宮崎委員 斉藤大臣から、また後で御答弁、頂戴いたしますので。 長年にわたる不適切な処理が行われていたということであったり、問題発覚した後も適切に是正がされていない、これは組織として大いに問題であるということについても、報告書が指摘する、全くそのとおりです。ガバナンスが機能しないで、分かっているのに是正も図らなかった、これは信頼失墜行為の最たるものでありまして、私も本当にけしからぬことだというふうに思っております。 また、今回の不適切な…

自由民主党2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○宮崎委員 今のこの建設総合統計の変動というところを踏まえて、報道にもありますとおり、GDPの数値にどういう影響が出るのかということについて、政府の見解、山際大臣からお聞きしたいと思っています。

自由民主党2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○宮崎委員 予算委員会、審議に入りますので、GDPへの影響、これははっきりさせておく必要がありますので、今質問をさせていただきました。 ただ、このGDPへの影響というのを考えるときには、全体への影響ということと成長率への寄与というところの議論もあるわけでありまして、整理をするとこういうことになるというふうに思います。 ただ、不適切な処理が是認されていくことは全くありませんので、再発防止策の検討などがこれから進んでいくと思いますけれども、…

自由民主党2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○宮崎委員 ありがとうございます。 総理にもお伺いしたいと思います。 総理、臨時国会での御答弁の中で、令和二年一月からの数字の修正、改善を行った旨の御答弁がございます。 第三者委員会の報告書がその後提出されておりますので、この点に関しての総理の御認識を改めて伺います。

自由民主党2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○宮崎委員 答弁を少し整理させていただきました。 今、斉藤大臣からも国交省での再発防止策を検討するタスクフォースの件、また、先週水曜日に、統計を所管する総務省で、統計委員会での専門チームを設置されたと聞いております。斉藤大臣、金子大臣のリーダーシップで、実効性のある取りまとめをしっかりと進めていただきたいと考えております。 こういう統計をめぐる不適切な事案が発生する背景には、政府において、統計が持っている価値が適切に認識されていないので…

自由民主党2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○宮崎委員 ありがとうございます。 今答弁があったとおりでありますけれども、イギリスでは国家統計局というところで職員数三千七百人、フランスでは国立統計経済研究所で七千人という職員。我が国、翻って考えてみると、ちょっと教えてもらいましたが、令和三年四月一日時点では、各省またがりますけれども、国の統計職員千九百九十六人、二千人にも満ちていない、こういう状況であるということであります。 人口規模が違います。といっても、人口規模といっても、この…

自由民主党2022/01/24

208衆議院 予算委員会 第2号

○宮崎委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2021/05/26

204衆議院 内閣委員会 第27号

○宮崎委員 おはようございます。自由民主党の宮崎政久です。 本日は、重要土地等調査規制法案についての質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 私の地元沖縄は、米軍基地、自衛隊の施設、海上保安庁の施設など、本法案で言うところの重要施設を多数抱えております。そうしたこともあり、多くの県民の皆さんが本法案について高い関心を持っている、その一方で、本法案について疑問をお持ちの方も少なからずいらっしゃるというのが、地元を歩いた私の印象で…

自由民主党・無所属の会2021/05/26

204衆議院 内閣委員会 第27号

○宮崎委員 大臣、ありがとうございます。 平和安全法制のときもそうだったんですけれども、よく反対する皆さんの方から、立法事実がない、具体的な事実がどうだという話があるわけですけれども、立法事実というのは、先ほども御説明をしたとおり、社会的事実としてどういったものが考えられているか、今、必要性という言葉が大臣の御答弁の中にありましたけれども、それに類する部分がございます。これは、講学上の概念でもそういうふうに言われている、憲法学の中でもそ…

自由民主党・無所属の会2021/05/26

204衆議院 内閣委員会 第27号

○宮崎委員 ありがとうございます。 平時想定という言葉が冒頭あったわけでありますけれども、これ自体は否定しませんけれども、安全保障上の観点からこの法律が制定されるということについては十分御留意をいただいて、是非審議会での審議をしていただきたいと思います。私の地元も、冒頭申し上げたとおり、重要施設が多数ございますので様々な思いがございます。是非しっかりとした対応をしていただきたいと思っています。 次に、機能阻害行為について質問をしたいと思…

自由民主党・無所属の会2021/05/26

204衆議院 内閣委員会 第27号

○宮崎委員 安全保障上の配慮が必要であるということが前提になりますと、要するに、私権制限なども伴うものですから、市民生活への配慮との関係でせめぎ合いが生じるわけですね。これはもう、言ってみれば個人と個人の人権の衝突のときと同じであります。そうしますと、やはり公共の福祉をどう考えていくのかという観点が非常に重要になるわけであります。 再三言うようであれですけれども、私たちの国において、重要施設の周辺の土地について利用するすべを持っていない…

自由民主党・無所属の会2021/05/26

204衆議院 内閣委員会 第27号

○宮崎委員 ありがとうございます。 今、最後に触れられた点というのは、まさに、実際、機能阻害行為をやっている人に当たったり、共犯的な立場に立っているというふうにも言えますので、基本的には、その他関係者というところであれば、具体的な関係がある者というようなことになることは当然であるということは、お答えの中からも読み取れるかと思っておりますので、是非、こういったところで、趣旨をちょっと逸脱するような形で、いたずらに不安だけを広げるようなやり…

自由民主党・無所属の会2021/05/26

204衆議院 内閣委員会 第27号

○宮崎委員 ありがとうございました。 次に、収用の件について伺いたいと思います。 これは、前回の委員会で足立委員からも質疑がされて、かなり充実した、がっちりしたやり取りがされたと記憶しておりますけれども、ちょっともう一回質問したいと思います。 有識者会議では、土地収用制度を設けることについては、私権制限の程度が大きくて、今般の制度的枠組みの実施状況などを見極めた上で、慎重に検討していくべき、そういう結論であったと承知をしております。 そ…

自由民主党・無所属の会2021/05/26

204衆議院 内閣委員会 第27号

○宮崎委員 ありがとうございます。 なかなか現時点で、政府答弁としてどこまでいけるかといったところだと思いますけれども。やはり安全保障の問題というのは非常に、先ほども触れましたけれども、機微に触れるところもある、また、ある程度きちっとした将来の我が国の在り方というところもしっかり見据えないといけないと思いますので、五年後見直し、重要だと思っております。きっちり取り組んでいただきたいと思っています。 次に、公表の件についてお聞きしたいと思…

自由民主党・無所属の会2021/05/26

204衆議院 内閣委員会 第27号

○宮崎委員 ありがとうございました。 私、今日質疑の中で、安全保障上の必要性の方に大分、何度も触れて発問をいたしました。しかし、これは野党の先生方からの御指摘もあったりする、やはり国民の権利利益をしっかり保護をする、こういったことはもちろん大切であります。これをないがしろにしていいなんということは全くありません。 こういったことをしっかりバランスを取りながら法整備をしていく、そして、国民の安全、そして不安が生じないようにしていく、こうい…

自由民主党・無所属の会2021/04/07

204衆議院 法務委員会 第11号

○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。 少年法の改正につきましては、自民党の政務調査会でも取りまとめをさせていただきました。本日、このような質問の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきたいと思います。 平成二十七年、選挙権年齢が二十歳から十八歳に引き下げられる改正公職選挙法が成立をして、これは二十八年から施行されています。平成三十年には成年年齢を十八歳に引き下げるという民法の改正が成立をして、これが令和四…