P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,137
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2017/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会68 件・68%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,137 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○宮崎(岳)委員 では、素案を送付する前に、平成三十年開学ということについては長いやりとりがあったということでよろしいんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○宮崎(岳)委員 そして、その議論の中で、文科省側から内閣府に対して、平成三十年では早過ぎる、いろいろな準備を考えれば、三十一年目途にするべきじゃないかというような御提案を言われたということは、これはあるということでよろしいですね。

民進党・無所属クラブ2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○宮崎(岳)委員 つまり、この文書に出てくる三十年四月開学では早過ぎるという調整については、それはあったということでよろしいかと思います。 最後に一点だけ大臣にお伺いしますが、このパブリックコメントで三十年四月という話が初めて出てくるんです。極めて異常なことなんですね。開学時期がほかの会議に一切出ずに、パブリックコメントの案で出てくる。 このパブリックコメント、三十年四月という開学なんですけれども、獣医師の需給については農林水産省の担当…

民進党・無所属クラブ2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○宮崎(岳)委員 ちょっと確認します。 今の日付というのはパブリックコメントの開始より後ですよね。平成三十年四月、この学校をつくります、農水省が獣医師の需給については担当している、その開学時期について、パブリックコメントが開始されてから農水省に一応お知らせしますということでお知らせがあった、こういった意味で本当にいいんですか。

民進党・無所属クラブ2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○宮崎(岳)委員 これで終わりますけれども、今の話を聞いても、いかに異常な手続でこの開学が行われようとしたかということが明らかだと思います。 獣医師の需給を所管している省庁に対して、三十年四月にこの学校は始まりますよということについて一切連絡がないどころか、パブリックコメントが行われたことをホームページで知り、そしてその後に、この中には平成三十年開学ということが入っていますよと。 本当にこれは、山本大臣あるいは齋藤副大臣、怒るべきことだ…

民進党・無所属クラブ2017/05/16

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○宮崎(岳)委員 民進党の宮崎岳志でございます。 本日は、国家戦略特区制度の影の部分ということで、加計学園問題について引き続き質問をさせていただくわけでありますけれども、冒頭、文部科学省に一言抗議を申し上げます。 昨日、朝九時台に資料請求をいたしました。内容はさまざまなんですが、ほぼ既に公開されている資料で、ホームページ等でもダウンロードすることが可能なもの。それがことし分しか載っていないので昨年分も欲しいとか、そういった種類のものであ…

民進党・無所属クラブ2017/05/16

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○宮崎(岳)委員 こういったことは制度の問題ですので、本人の問題ももちろんありますけれども、やはり学校側がきちんと管理監督していかなきゃならない問題だと思います。厳しく取り組んでいただければと思います。 さて、加計学園の問題では、問題の本質というのは、岩盤規制に切り込む、切り込むと言いながら、実質的にはそこで新たな利権を生み出す、岩盤利権、こういうことであろうかと思います。そのためにいろいろな規制をかけるわけですね。獣医学部でいえば、空…

民進党・無所属クラブ2017/05/16

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○宮崎(岳)委員 お手元にまず資料の一番目、これは「千葉科学大学の現状」という題で、千葉科学大の学長、当時の平野敏右さんという方が卓話をされています。 これは、千葉科学大学という加計学園系の大学なんですね。非常に市民とあつれきがあったというか、市を二分する論争になりまして、当時、市長が元岡山県の副知事で、加計学園の本拠ですけれども、加計学園の客員教授をやって、そして加計学園の大学である千葉科学大学を誘致した。その際に、多額の補助金を出し…

民進党・無所属クラブ2017/05/16

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○宮崎(岳)委員 二十六年度から現在の制度になったわけですが、三十一校、翌年が十校、翌年が二校ということですから、三年間で大体五十弱ということだと思います。改善意見というのは、ほぼほぼ、半分以上の大学にはついてくるものだというふうに思いますが、是正意見というのは、やはりもらうということは結構大変なことなんですね。 まず、ここに添付をいたしましたフライデーですね、二〇一五年三月二十七日号、ごらんをいただきたいんですが、漢字の書き順、ビー動…

民進党・無所属クラブ2017/05/16

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○宮崎(岳)委員 ここに提出させていただきましたのが、次の資料です。三十六と下に書いてある資料なんですが、これが改善事項等に対する履行状況というもので、大学側がまとめて文科省に提出したものですが、留意事項等に対する履行状況等と上に書いてある紙です。 この真ん中の箱の上から四番目を見ますと、これが先ほどの是正意見に対応する部分なんですが、一部の科目において、大学教育の水準に達していないと受け取られて仕方がない表現がシラバス上にあったため、…

民進党・無所属クラブ2017/05/16

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○宮崎(岳)委員 つまり、卒業見込みで出願をした、しかし卒業が認定が受けられなかった、だから受けなかった、こういうことはよくあることなんですね。 それで、ちょっとお伺いしたいんですけれども、私立の大学では、特に薬学部に限りません、医療職ほぼほぼですが、国家試験の合格率、特に新卒合格率というのを非常に重視します。誰でも彼でも卒業させて国家試験を受けさせると新卒合格率が下がってしまいますので、あえて卒業させない、留年をさせる、あるいは卒業延…

民進党・無所属クラブ2017/05/16

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○宮崎(岳)委員 私立大学、五十六校ありますが、新卒受験者数が一番少なかったのは、この千葉科学大学なんですね。合格者も、比べますと、数ですよ、数で比べますと、一番少なかったというわけじゃないんですが、五十六校中五十四番目です。つまり、ほぼほぼ最低レベルに合格者の数は低迷をしているんですね。 大学経営に御苦労されているのは仕方ないことですよ。そういうことはあるでしょう。別にこの大学だけが特に厳しいというわけでも、非常に厳しい方の学校だと思…

民進党・無所属クラブ2017/05/16

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○宮崎(岳)委員 承知していないとか言っちゃだめですよ。国会議員の中にも、お医者さんだとか、子供が医学部に行っているとか、薬剤師さんだとか、子供が薬学部に行っているとか、そういう方はいっぱいいますけれども、みんなこういうことは知っていることなんですよ。 国家試験に受からないような人は卒業させてもらえないんです。そういう相談も受けることも私たちもありますよ。それは、文科省が新卒合格率という基準を一つ出して、これの低いところにはいろいろ、指…

民進党・無所属クラブ2017/05/16

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○宮崎(岳)委員 はい。 この学校について、ふさわしいかどうかについて御回答いただいていないですよ。そこをちゃんと検討して、この学校がふさわしいということだったんですか。今、カリキュラムの話しかされていないですよ。これまでの運営している学校の状況とかそういうのを含めて、どうだったんですか。ちゃんと検討されたんですか。それだけお答えください。

民進党・無所属クラブ2017/05/16

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○宮崎(岳)委員 衆目の一致するところではないからこそ、いろいろな臆測を呼ぶのだということをつけ加えまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2017/05/10

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○宮崎(岳)委員 民進党、宮崎岳志でございます。 本日は、加計学園の問題について引き続き御質問をさせていただきます。 本日、この委員会開会前の理事会で、与党側から本日の採決の御提案がありましたが、こちらはお断りをしたという経過がございます。 本日、審議はまだ三日目でございます。そして、その中では、冒頭で、まず山本幸三大臣の学芸員に関する問題発言がございました。これを我々としては、本法案の審議に入る前に一般質疑の時間をとって、この山本大臣…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○宮崎(岳)委員 理由を聞いているのではないんです。三十年四月というスケジュールがどの段階で決まったのかということ、あるいはどういう検討がなされたのかということをお伺いしているわけです。 なぜなら、この今回の件についても、結局、加計学園に落とすために無理なスケジュールを決めたんじゃないか。このスケジュールであれば、到底、加計学園以外はできないですよね。そういうことなんじゃないかというふうに疑われているんです。 一月四日の文科省と内閣府の…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○宮崎(岳)委員 調整した上でと言いますが、いつ調整をされたんですかというふうにお伺いしているんです。 前年の十二月二十二日にまとめられたという三大臣合意ですか、内閣府と文科省と農水省のその合意の中には、平成三十年という言葉は出てこないですよね。その後に決めたんですか。その前なんですか。どこなんですか。どういう調整で、どういう協議で、いつ合意したんですか。

民進党・無所属クラブ2017/05/10

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○宮崎(岳)委員 昨年の十一月十八日のパブコメで平成三十年開学ということが決まった。では、このパブコメの文言にある、パブコメの文言というのは何かに基づいてつくるわけですよね。パブコメで突然出てくるということはないですよ。 では、その三十年はどこから出たんですか。十一月九日の特区諮問会議のときには、それを受けてパブコメをやったはずなんですけれども、特区諮問会議では出てきていますか。

民進党・無所属クラブ2017/05/10

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○宮崎(岳)委員 今の話だと、今治と加計学園の意向で三十年四月にした、まだパブコメのときに。そういう話になるじゃないですか。 これまでの御説明だと、京都産業大のことも含めて、まだこの段階で決め打ちしていたわけじゃない、翌年の一月四日から募集した、そのときにどこが応募するかわからなかった、ただ、今治はこれまで言ってきたから、今治は来ると思ったけれども、ほかだって可能性はあったんだ、こういう言い方をしていたじゃないですか。 今の話は、本当に…