宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 全然御説明になっていません。 文科省の松尾審議官、いらっしゃっていただいていると思いますが、この平成三十年開学だという御相談を内閣府の方から受けて、それを了としたというスケジュールはいつでしょうか。これは質問通告してありますよ。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 平成三十年度という言葉が、その共同告示の案をつくったときの十二月二十二日に文科、農水と内閣府との三大臣で合意されたとする文書に出てこないんですよ。だから、どういう経過で決まったんですかと聞いているんです。 今の話も、時期についてお答えいただいていないんですよ。昨年十一月に喫緊にというのはわかりましたよ。だから、十一月に喫緊にというんだから、年度内の一月に共同告示した、ここまではわかりますけれども、その文言の中に平成三十…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 ということは、確認です。 先ほど山本大臣は、農水省とも相談の上決めたというふうにおっしゃっていましたが、今の農水省の御答弁は、我々は聞いていなくて、告示を読んで知りました、こういう話です。なぜなら、学校のことで、事前にレクを受けています、学校のことで自分たちは直接関係ないからと。 これはちゃんと農水省に事前に相談したんですか、平成三十年の開学ということは。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 こちらに年表とかスケジュールを用意させてもらいましたが、ここで、十一月九日に特区諮問会議がありまして、獣医学部を新設するということが決まったわけですよね。この後、ここにはありませんけれども、十二月二十二日に三大臣合意ということで、ここの一月四日に出す共同告示が決まっている、そこまではわかりました。十一月九日と十二月二十二日の間にパブリックコメントがあって、これが十一月十八日です。 では、十一月九日と十八日の間に、今だと…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 では、パブコメで平成三十年というふうに決めたときには、文科省は相談にあずかったんですか。あずかったということでいいんですか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 では、内閣府に尋ねろと言っていますので、内閣府にお尋ねします。 大臣はわからないんでしょう。そうしたら、佐々木事務局長、おわかりになりますか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 では、文科省に相談していないということでいいんですね。 先ほど、加計学園や今治側の要望とかで三十年というスケジュールが、ぜひ早い時期にやってくれ、そういうふうに言われたからそうした、こういうお話でありましたけれども、では、文科省には事前に相談していないんですね。四日の告示のことは相談したけれども、パブコメの前には相談していないんですね。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 文科省の松尾審議官が、にわかにその日程はわからないから内閣府に聞いてくれと言うから、今内閣府に伺っているんじゃないですか。内閣府の方から文科省に投げかけたわけでしょう、このパブリックコメントはこれでいいですか、平成三十年と入っていますけれどもと。だから、松尾審議官が内閣府に聞けと言っているんですから。 松尾審議官、わかるんですか。わかるんだったら、日付まで言えるんだったら出てきてもらって。 では、内閣府、お願いします。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 合意がとれているというのはわかりましたよ。いつ、どういう経過でとったんですかと。 聞いていらっしゃったでしょう。私は、加計学園に誘導されたんじゃないか、そのための一つの条件が平成三十年開学だったんじゃないかと言っているんだから、その観点で聞いているわけですよ。決まっていて、合意がとれているのはわかりましたよ。でも、どういう経過でそれはできているんですか、決まったんですかと言っているのに、誰もお答えになれないじゃないです…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 もし加計学園の今治の獣医学部が開設された場合に、日本で何番目に多い定員になりますでしょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 最大なんですよ、最大。 では、何か今回、一つ、四国に決まった理由は、四国にはこれまで獣医学部がないからだ、こういう理由でした。各都道府県、地方、ほとんどこれは北海道と東京に集中しているんですよね、全国各地にあるといっても。ほかはそんなにあるわけじゃないんですよ。 これは地域別でちょっとお示しをいただけますか、この地域に定員何人かと。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 つまり、関東と北海道に次いで、四国が一番多くなるわけですよね。 私、きのうの別の委員会でも申し上げましたけれども、何でこういう割り方にしたかといいますと、四国は獣医学部がない、ほかの地域にはあるんですといった場合に、中部地方を一つにしないと、ほかの地域にあることにならないんですよ、中部地方を東海とか北陸とか信越とかに分けてしまうと。 それで、中部地方は八県あるんですよ。広いんですよ。二千三百数十万人、人口がいるんです。…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 にわかにお答えできなくてもいいんですけれども、ざっと計算すれば二・四万人に一人ぐらいだ、大体そういうことだと思いますよ、三百八十万人のところに定員百六十だから。そうすると、定員一当たりの人口というのは、定員一当たりの人口をもし計算したとすると、四国は中部の三十倍なんです。三十倍になるんですよ、加計学園の百六十人が開設されると。 私、おかしいなと思うのは、獣医学部の新設は獣医師会が反対したというんでしょう。反対してもいい…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 つまり、加計学園と今治市が百六十人だと言ったから百六十です、こういうことでよろしいんでしょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 四国が獣医師不足だというお話がありました。 私、きょう資料を用意しました。幾つも資料はあるんですけれども、配付資料一というもので、二十八年度修学資金貸与事業というのがあります。獣医師が地元に戻ってこないので、産業動物用、特に牛とか豚とか鳥とか家畜関係、こういった獣医師を確保するために修学資金を貸しましょう、そのかわり地元でちゃんとそういう仕事についてくださいね、こういう資金です。 四国、確かに、徳島、愛媛、高知と、こう…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 時間となりましたので、もう終わりますけれども、きょうの質疑を見れば、圧倒的に不可解な、そして、まさに今、佐々木事務局長は、加計学園、今治のために決めたというような、それに近い話を口走られたと思っています、後で議事録を精査いたしますけれども。 我々は、集中審議をこの委員会でやってくださいということをあわせて要求をいたします。加計孝太郎理事長、元内閣官房参与木曽功氏、そして文教協会常務理事豊田三郎氏、加計学園前理事、このお…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 民進党、宮崎岳志でございます。 本来の質問に入ります前に、一点、私は、山本農水大臣に御確認を申し上げ、また苦言を申し上げなければならないことがございます。 それは、昨日、参議院の農水委員会の審議で、ちょっと看過ならない答弁がございました。 といいますのは、加計学園の問題でございますけれども、加計学園が昨年の八月二十三日に大臣室に御挨拶に来られた、加計学園の加計孝太郎理事長と文教フォーラム常務理事の豊田三郎氏、加計学園理…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 地方創生特別委員会の四月二十五日の審議に当たっては、私も質問通告を詳細に出しまして、事前にお調べをいただいた上で御答弁をいただいていることなんですね。突然質問して、何かの記憶に頼って御答弁を求めたわけじゃないんです。 かつ、加計孝太郎氏は加計学園という大きな学校法人の理事長だそうですけれども、そういう方が、もちろん文部科学大臣にもお会いに行っています。就任の御挨拶です。文科省に行くことは、まあ当たり前といえば当たり前で…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 では、どういう面識ですか。御挨拶に、おめでとう、ぜひ会いたいと。そして、向こうが一方的に会いたいといって、大臣ですから会えるものじゃないですよね。大臣の方で、挨拶に来るというんだからぜひこの人に会いたいと思わなければ会わないですよね。 もともとどれぐらいのおつき合いなんですか。どういう面識なんですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 では、文教フォーラムの常務理事であった豊田三郎氏と懇意であった、そういうことで加計孝太郎氏にも紹介をいただいて、面識があったと。その二人が、大臣就任で、山本さんおめでとうということで会いたいというので、旧知の仲でもあるからお会いした、こういうことでよろしいんですか。