宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 承知しました。 大臣が豊田三郎さんの方と相当親しかったということはよくわかりました。あるいは加計学園がどうして豊田三郎さんを理事にしたのかという理由も若干推測できたような気がしてまいります。 それでは、通告どおりの質問に参ります。 まず、TPPについてお伺いをさせていただきます。米国抜きの十一カ国のTPPというものが今にわかに浮上している。当初から言われていたことでありますが、ここへ来てやはり具体化するのかなということ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 ちょっとお答えが不十分だと思います。 今のは輸出入のそれぞれの総額だと思いますが、TPPによって関税が変わる部分、あるいは輸入額が変わる部分、こういったところがTPPによる影響だと思うんです。もともと関税がゼロのものがある程度あったとして、もともと輸入関税がゼロであれば、TPPが締結されようが発効しようが関係ないわけであります。 TPPの発効による影響ということによるとどうなんでしょうか、十一カ国TPPですね。もし仮に…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 最初からそこはお伺いしませんと言っているじゃないですか。TPPの米国抜きのものが実現性がどれだけあるかとか、どう進めているかというのは、そこは聞かないというふうに言っているんだから、そこを答えないでください。 農林水産省で試算を出していらっしゃいます。試算を出す段階で、国別で計算して積み上げて、国内への影響を試算を出したはずです。ですから、その米国抜きの部分はどの程度ですか、こういうことを伺っているわけで、別に細かい数…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 品目ごとに出すのに、この国に対しては関税何%、この国に対しては何%ですとか、この国は輸入量がどれぐらいとか、品目ごとに各国のものを積み上げて出しているじゃないですか。違うんですか。 事前に通告もしていますし、趣旨もきちんと、きのうレクに来た方にお伝えもしたし、そんなに難しいことも聞いていない。かつ、そんな、下一桁まで出せなんていう話じゃなくて、ざっくり何割程度ですかとかというぐらいのことなんですから、お答えくださいよ。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 だから、冒頭、そこは月曜日の予算委員会で安倍総理から回答があったから聞きませんと言っているんですから、そこを答えないでください、そういうふうに申し上げています。 では、大臣。これは大臣にお伺いします。 十一カ国のTPP、実現するかどうかわかりませんけれども、米国抜きの部分で、国内農業への影響はどの程度なんですか。重大な影響があるんですか。それとも軽微なものなんですか。もちろん対策はいろいろこれまでどおりのものをとるとい…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 そうすると、先ほど申しましたとおり、米などは影響は大幅に少なくなるであろう、一方で、小麦や畜産、牛や豚、こういったものには一定の影響がある、総じて考えれば半分程度の影響が残るのではないかと。ちょっと今意訳になりましたけれども、こういうことでよろしいでしょうか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 もちろん、大臣おっしゃるとおり、米国が今後どうするかということはあります。ただ、それは、今の段階では、当然トランプ政権は二国間だということを言っておりますが、具体化もしていない段階ですので、今考えることでもないのかなというふうに思います。 いずれにせよ、まず米国抜き、十一カ国ということで、これももちろん実現するかどうかはわからない、これから細目を詰めていくでしょうし、当然今の米国入りTPPとは違った交渉も予想されるとい…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 ちょっと質問と答えが食い違っていたような気もしますが、時間もありませんし、大臣からは一定の方向性は示していただいたと思っておりますので、これでこの問題については終わりたいと思います。 もう一つ、今審議しております国家戦略特区法の関係ですが、農業支援外国人受け入れ事業というのがございます。 事実上、これは労働移民制度と言ってもいいんでしょうけれども、農家で働く外国人ですね。日本では、基本的には外国の方が日本に来て働くとい…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 そうしますと、ここははっきり御答弁願えればと思うんですが、法律の仕立てとしては、うまくいけば全国展開するということだと思います。しかし、国家戦略特区ですから、国家戦略としてこの地域だけでやっていくという考え方も、これは構造改革特区と制度の仕組みが違いますので、これもまたありなのかなという気がしております。 今の大臣の御答弁でいいますと、今回の農業支援外国人受け入れ制度においては、基本的には、うまくいけば全国展開をするん…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 もしうまくいってこれが全国展開されたときの農業のあり方はどのように変わっていくんだろうか、あるいは、ますます農業の振興につながるとか、そういう見方を大臣としてはされているかどうか、いかがですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 大臣のある意味前向きなニュアンスというか、そういったものは十分伝わったかなというふうに思っております。 続いて、東北農政局のOBの談合問題についてお伺いをいたします。本日の審議は、この談合事件を中心とした集中的な一般質疑ということであると思います。 まず、これは前回の質疑でお伺いしたんですが、お答えをいただけませんでした。東北土地改良建設協会の加盟各社ですね、事前にその一覧表は以前もお渡しをしたかと思います。OBの再就…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 大臣、いいかげんなことを言わないでくださいよ。だって、一般的に聞いているんじゃないんですよ。この東北土地改良建設協会の加盟社間での談合事件が発覚したんですよ。そして、農政局に調査委員会をおつくりになって、この背景をお調べになっている。そこの会社に、しかもOBが主人公になって談合を仕切っていたわけでしょう。その仕切っていたOBたちについて、では、どこの会社にいるんですかということを聞いているわけで、一般論として聞いている…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 調査することが調査の妨害になる、そんなロジックは通用しないですよ。これはすぐれて、もう官製談合に近い形ですよ。東北農政局の事業について、OBが相談をしてその受注先を決める、OBを受け入れられなければ入札で有利に戦うことはできない、こういう事件じゃないですか。それを、自分たちが調査したらむしろ妨害にもなりかねないので、調査そのものをしません、あるいはしたことを明らかにできませんという話は、私は大変奇妙なロジックであるとい…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 前回の答弁でも、開示できるものは開示するというようなことでおっしゃっています。開示できるものを開示してください。何が開示できますか、大臣。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 大臣、公取の調査や警察の捜査を自分たちが情報開示する理由にはしないでください。 私は、申し上げたのは、公正取引委員会とか警察の意向で、これは通告で言っております、明らかにできない、それはわかりました。では、何を公正取引委員会や警察からは明らかにしないでくれという意向が示されているのか、具体的にそこを示してください。 一般論としてみたいなことではないと思いますよ。むしろ、公正取引委員会や警察から言われてもいないことを、そ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 何にも言っていないじゃないですか。 では、警察や公取にはもはや何回か通報したわけですね、今の調査内容。それだけお答えください。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 立ち上げるに当たって情報提供したって、それは委員会で調べたことを情報提供したんじゃないじゃないですか。委員会で調べたことを通報したんですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 内容を言えと言っていないですよ。既に何度か適時に通報されているんですかというふうに聞いているんです。いかがですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 いや、何のお答えにもなっていないじゃないですか。今言ったのは、こういうことの調査を始めましたよと向こうにお知らせしたというだけの話でしょう。違いますか。 ちょっと農水省さん、これは自分たちのかかわっている、自分たちの職員の不正だ、OBかもしれませんけれども、でも、現役と通じていなければ談合は成立しないわけですから、自分たちの不正だということを御理解いただいていないんじゃないでしょうか。どこか違うところでやっている、こう…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○宮崎(岳)委員 二名、専務と技術顧問がいらっしゃるということでございます。この方々の現役時代の職名とか、あるいは、いつ入ったか、その情報をお示しください。 また、全国組織があるかないかについて、詳細な内容までとは言いませんけれども、これは農林水産省の発注の工事についてOB団体が談合を仕切っていた、その際に、始終現職の、もとの職場に出入りをして情報をとっていた、こういう疑惑ですから、民間人だから調べられませんとか、プライバシーがあるから…