宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮崎委員 民主党の宮崎岳志でございます。 当選以来、厚生労働委員会に所属をさせていただいて二年目となりまして、ようやく二度目の質問が回ってまいりました。同期の皆様には三回、四回という方もいらっしゃいますけれども、私も華がないキャラクターで売っております。引っ込み思案ということもございますが、今後、積極的にやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、雇用・能力開発機構法を廃止する法律案について質問をいたします。 今回…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮崎委員 今質問をいたしました内容については、その百八人の採用について、これを例えば本部で一括して新規採用するのか、あるいは中途採用みたいなものを各地域で行っていくのか、その際に雇用開発協会あるいは雇用・能力開発機構等からの中途採用みたいなものも想定をしていらっしゃるのかという部分でございます。よろしくお願いします。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮崎委員 そうすると、新たに採用するということではないという理解でよろしいかと思います。 それでは、この問題については効率化のために組織を統合するという面もございますので、ぜひとも、最大限スリムな形でやっていただきたいというふうに思います。新たな仕事も、地方から直接、雇用開発協会から直接の事業に戻すということでございますので、もちろん、新たな業務はふえるわけでありますけれども、一方で、雇用・能力開発機構の方を統合するということもござい…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮崎委員 それでは、次の質問でございます。 新しい法人でございますが、名称が高齢・障害・求職者雇用支援機構ということでございます。雇用・能力開発機構から、職業能力開発総合大学校並びに職業能力開発大学校、附属短期大学校等、いわゆるポリテクカレッジ並びに職業能力開発促進センター、いわゆるポリテクセンターを、高齢・障害・求職者支援機構が受け継ぐということでございますが、この新法人の名前が、さすがに、余りにちょっと長くて説明調であるという批判…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮崎委員 わかりやすい略称を考えていただけるということで、ぜひそうお願いしたいことでございますけれども、わかりにくい略称はやめていただきたいということを改めてお願いいたします。 時間もほとんどないようでございますので、残りの時間、ちょっと、がん対策について一点だけ伺いたいと思います。 悪性腫瘍と言われるものの中で、病原体であるウイルス、細菌、そういったものが判明しているがん、がんに限らず悪性腫瘍ですけれども、代表的なものが四種類あると…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮崎委員 通常、よく言われておりますのが、成人T細胞白血病、肝臓がん、そういったところでございますけれども、これに加えて、今お話のありました胃がんというものについても、ピロリ菌の感染が原因だということが、これは基本的に、臨床ではどうかわかりませんが、科学的な発生のメカニズムということでは、これはほぼ定説となっているのではないかというふうに思います。 一方、今、厚労省のガイドラインというものでは、ピロリ菌の検査、これは胃がん検診としては…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮崎委員 違います。除去するための薬等について、今は、胃潰瘍ですとか十二指腸潰瘍、胃がん、こういった場合は除去の薬自体を保険適用されていますが、例えば胃炎とか、そういった状況については保険が適用されていない。それについてでございます。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○宮崎委員 もう時間、最後でございます。最後に一言だけ申し上げたいと思います。 このピロリ菌の問題については、先年、このガイドラインが発表されたのとほぼ同じ時期に、胃の中にピロリ菌がいるということを発見した方がノーベル賞をもらっている。その受賞の根拠というのは、やはり、胃がんに発展をするというようなことが医学界の中で認められてきたことが大きな理由の一つであるということでございます。 近年の研究によると、ピロリ菌の除去によって胃がんのほぼ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宮崎分科員 民主党の宮崎岳志です。本日最後の質問でございますので、よろしくお願いいたします。 まず、中心市街地の活性化について、地域主権担当大臣でございます原口大臣にお伺いをいたします。 地方都市において、中心市街地の空洞化が深刻化をしております。私は群馬県の出身でございますけれども、県庁所在地の前橋市、また沼田市というところ、山間部の、山に囲まれたようなところでございますが、商店やスーパーが次々に閉店をする、空き地がふえ、人通りはま…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宮崎分科員 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、中心市街地活性化は、今後、やはり医療や福祉が中心にならざるを得ないというふうに考えておりますので、一層活発なお取り組みをお願い申し上げます。 続いて、せっかく原口大臣にいらっしゃっていただいたものですから、ぜひ、天下り問題についてお伺いをしたいと思います。 国家公務員の再就職について、今、原則、室長級以上の管理職職員について、内閣が調査、公表を行っているということであります…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宮崎分科員 今回、ちょっと質問をさせていただいたときに、担当部署からレクチャーを受けて驚いたんですけれども、この調査、公表の取りまとめを総務省の一部署でやっているわけですけれども、担当者が、課長補佐を筆頭に二人だけしかいないというようなことだったんですね。もちろん、調査自体は各省庁なりそれぞれのところがやって、それを取りまとめるところですが、幾ら何でも、一般職だけで三十四万人と言われる霞が関でございますので、二人でまとめるのは無理があ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宮崎分科員 さて、この調査、公表制度ですけれども、私が非常に大きな問題であるというのが、非公務員型の独立行政法人とか認可法人、これは日本銀行等でございますが、こういったところは対象外である。しかし、これらの中には、いわゆる国家公務員のいる役所と同等あるいはそれ以上の公的な権限、権力を持っているところもあるわけであります。当然、癒着の危険性とか無駄遣いのおそれというものも発生しているわけであります。こういった調査の網をすべての独法あるい…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宮崎分科員 それでは、この問題に関連をいたしまして、天下りの問題ですけれども、認可法人である日本銀行にお伺いをしたいということでございます。 先ほど申し上げたとおり、認可法人日本銀行の職員の再就職には基本的に調査の網がかかっていないということであります。しかし、日本銀行の業務はまさに国の権限そのものでございます。民間金融機関などに対する影響力は絶大、日銀の内部情報などを入手できれば、これはぬれ手でアワのぼろもうけというのも簡単なことで…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宮崎分科員 はっきり言って、国家公務員と比べてこれだけ緩い基準でありながら、これが適切なものである、プライバシーがあるからだ、個人情報だというのは、発想としていかがなものかと思います。 ならば、再就職の現状について伺いますが、日銀は、銀行の中の銀行というふうにみずから申しているほどでございますから、銀行に対して極めて強い影響力を持っているわけであります。ついては、いわゆる銀行において代表権を持つ役員が、現在、何行に何人いて、全体の割合…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宮崎分科員 代表取締役の比率的にはと言いますが、例えば、会長と頭取がいて、その片っ方が日銀であるというようなところが、地銀、第二地銀については全体の一割がそうだということでございます。こういった業界はさすがにちょっと少ないのではないかというふうに私は思いますから、やはりこれは改善が必要であるということは申し上げておきたいと思います。 次に、短資会社の再就職について伺います。コール市場を運営する短資会社、日銀とまさに表裏一体の存在であり…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宮崎分科員 これは驚くべき数字だというふうに思うんですよね。 短資会社は三社しか国内にないわけですよ。代表取締役というのは三社に五人しかいないわけですよ。その五人のうち四人が日本銀行のOBであるというようなことです。取締役自体も、これは三社合わせて十六人しかいないわけですよ。その十六人のうち六人が日本銀行のOBである。これはつまり、まさに、ファミリー企業とか関連会社とか子会社ということで言われてもしようがないというふうに私は思います。…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宮崎分科員 中央銀行、日本銀行にも業務運営についての自主性というものがあるわけです。ですから、内閣とは別に日本銀行がそういう天下りの規制、再就職規制を自分で設けたり、調査、公表したりとかいうことですけれども、それが、内閣がやっているものより相当弱い、緩いというものであれば、これは何のための自主性か、自分たちの利権のための自主性じゃないかと言われても仕方ないんじゃないですか。 だったら、やはりここは中央銀行の信認を取り戻すためにもより厳…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宮崎分科員 疑念を招いている行為があるから申し上げているわけで、別に火のないところに煙が立っているわけではないのではないかということを申し上げたい。 一つ、例えば短資会社への天下りについては、日銀の金融政策と短資会社の経営はまさに一体の存在でございます。いろいろ会社があるからいいじゃないかといっても、三社しかないところですから、影響力が公務員に比べてないんだというのは言い過ぎな話で、これは巨大な影響力があるわけですよ。 それで、日本銀…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○宮崎分科員 時間となりましたので、これで最後にいたしますけれども、いずれにしても、私は今、金融政策がいいとか悪いとかの議論はしていませんし、短資マーケットが重要だとか重要でないとかという話はしていません。 ただ、そこに代表取締役が五人しかいないうちの四人まで日銀だ、十六人しかいない役員のうち六人が日銀だといえば、どんな疑いを招くかというのは想像できそうなものでしょう。それは、日本銀行の信認を失うことであり、ひいては日本の円の信認を失う…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○宮崎分科員 民主党の宮崎岳志でございます。 本日は、農水省及び環境省の皆様にちょっとお話をお伺いいたしたいと思います。 まず、林地残材の活用とバイオマスについて伺いたいと思います。 二〇〇九年六月二十九日の読売新聞によりますと、同紙の調査で、全国でバイオマス発電機を持つ五十六の事業所のうち三割が、原料の木材不足で稼働を中止、縮小したというような報道がございます。CO2削減のために全国各地で木質バイオマス発電施設が続々と建設されたわけで…