宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎委員 大変具体的な御答弁、ありがとうございました。 この無期に転換させる仕組みは、我が国で初めて導入されるものでありまして、八年後に見直しを行うということになっております。五年を迎える有期契約労働者の雇いどめの状況、無期化の割合等の実態について、施行後の把握が可能となる調査を行っていただきたいということでございます。 先ほど御答弁もいただいていると思っておりますが、そういうことでよろしいでしょうか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎委員 今御答弁をいただきましたところでございますけれども、もう一度確認をさせていただきたいと思うんですが、八年後に見直すということになっておりまして、無期転換が初めて図られるのは法の施行から五年後ということですが、そこからさらに三年が経過した八年後、さすがに長い期間だと思うんですが、ここで見直しをする。雇いどめ状況等の検証結果を踏まえまして、この仕組みについて検討して措置を講じるということが予定されております。 先ほど御答弁をいた…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎委員 この労働契約法の改正案でございますが、省令委任というものが入っております。省令委任というのは、もちろん、法律に定める手続の一部が政令になって、さらにその一部を省令で詳しいことを定めるというものですが、行政的な法律ではよくあるんですけれども、この法律は完全に民民の話を中心としていまして、省令委任というのは、純然たる民事法規である労働契約法にはなじまないのではないかというふうに考えます。強行法規として権利義務にかかわる事項を規定…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎委員 ありがとうございました。 いずれにしても、この労働契約法、ある意味で、これまでの労働政策を転換させ、有期の労働者を無期の勤務、雇用形態に転換させていくという意味で、大変社会的意義も大きいものであると考えます。ますますこういう形で雇用の安定というのを図っていただきたいというふうに思います。 続いて、ちょっと別の問題について御質問をさせていただければと思います。 医療費の無料化等を各自治体が行っておりますが、こういうことをやると…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎委員 今のお答えは、長瀬効果には十分な根拠があるというふうに言われたいんだと思いますが、やはりこれまで、専門的な経済の、そういう例えば計量経済とかマクロモデルを回しているような方々から言わせると、先ほども言ったとおり、二次関数で想定しているんですけれども、そんな単純な式では到底出ない、「この理論的な背景もない素朴な関係式」というふうに言われているわけですよね。 実際、それは何か起こると思いますけれども、やはり算定は余りに過大じゃな…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎委員 大変難しい課題であることは理解しつつも、やはり実態とかけ離れていて、それだけペナルティーをかける、まあ、ペナルティーをかけること自体はよしんば仕方ないとしても、額が余りに過大過ぎるという指摘はやはり真摯に受けとめなければならないと思います。 特に、重症心身障害者、この部分を無料化するのにペナルティーをかけるというのは余りに余りなことじゃないか。多くの自治体で多かれ少なかれ無料化しているんです、窓口で取るか還付をするかは別とし…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎委員 この国際医療交流というもの、特に海外の患者さんを受け入れるということについては、結局、こういったことが自由診療の拡大につながって、国民皆保険を崩すんじゃないかみたいな恐怖感もあるんだと思うんですよね。そういった意味で、医師会さんなんかも余り熱心ではないというのは事実だと思います。 しかし、私はそれはちょっと間違っていると思いまして、逆に、日本の医療制度、日本の医療システム、これはアメリカより全然進んでいると思いますから、こう…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎委員 西村さん、多分、外務省にいられたときにつくられた制度だと思うんですよ。一年半たって百六十件というのは、やはりちょっと少ないんだと思うんですよね。多分、これは付き添いの人もいますから、患者さん本人だと百人ぐらいしかいないんですよ、一年半で。もちろん、周知されていないとかいろいろな理由があるかもしれないけれども、やはり制度的に何か使いにくいんじゃないかと思います。私は専門家じゃないので、そこははっきり言えないんですけれども、最初…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎委員 時間になりましたので、質問を終わらせていただきたいと思います。 大変盛りだくさんになりましたけれども、今の点、もう一つ、国際医療交流については、本当に、厚生労働省と経済産業省と外務省と観光庁と、いろいろ取り組んでおりますが、それぞれに垣根が高い。大学病院もあるから、文部科学省もあるんです。正直言いまして、大学病院なんかで、経済産業省の関係のこういう政策で来ましたなんて言うと、経産省の関係の人間なんか足を踏み入れるなということ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎委員 民主党、宮崎岳志でございます。 本日は、まず、胃がん撲滅に向けたヘリコバクター・ピロリ対策について伺いたいというふうに思います。 おととしの、二〇一〇年十一月十二日なんですが、厚生労働委員会におきまして、雇用・能力開発機構法廃止法案の審議が行われた際に、関連してこの問題について質問をさせていただきました。胃がんのほとんどはピロリ菌に起因するものである、ピロリ菌の検査を胃がん検診として認めて、ピロリ菌の除去も保険適用していただ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎委員 十分な根拠がないということなんですけれども、ここ数年の研究を見ると、さらに確実性が高まっているんじゃないかというふうに私自身は認識をしております。 そして、ピロリ菌の除去というのは、今、胃潰瘍や十二指腸潰瘍など特定の疾患について保険が適用されておりますが、胃がんの発生のメカニズムを考えますと、ピロリ菌に感染をする、そこから萎縮性胃炎に発展をする、そこからさらに胃がんへと変化するということが最近になって言われております。 日本…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎委員 前向きなお答えだったというふうに受け取らせていただきます。 今回、今国会でなぜこの問題を取り上げたかといいますと、がん対策推進基本計画というのが今策定作業中であるということでございまして、ここに、ぜひ、胃がん撲滅のためのピロリ菌対策をもっと重点的に盛り込んでいただきたい、そういうお願いなんです。 今の計画案、拝見をいたしますと、「ヘリコバクター・ピロリについては、除菌の有用性について内外の知見をもとに検討する」という表現であ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎委員 胃がんは、アジア人に一種特有の病気とも言われていまして、人種によって非常に差があるんですね。その原因というのはピロリ菌の型にあるわけですけれども、これは、人類がアフリカに発祥して、グレートジャーニーという、ユーラシアからアメリカまで数十万年かけて移動するんですけれども、その間に変異が起こって、いろいろ型が変わってきたというのが原因ということでございます。 一種、これはアジアの風土病みたいな位置づけもあるわけです。これは単に歴…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎委員 時間となりました。この問題、患者にとっても医療者にとっても大変重要な問題ですが、もう既に議論は尽くされているというふうに思います。中身の問題はもちろんですけれども、スピードが大切ですので、ぜひ、一刻も早くまとめていただきたいというふうにお願いします。 終わります。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮崎分科員 宮崎岳志でございます。 今回は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 きょうは、小水力発電について、一本に絞りまして、三十分間ということでお願いをしたいと思います。 私は、小水力発電というのは大変興味がありまして、この中でも、鹿野大臣を初め、筒井副大臣も長年取り組んでこられたというふうに伺っていますし、また、前副大臣でいらっしゃいました篠原孝さんも大変御興味があるというふうに伺っていまして、私、篠原さん…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮崎分科員 大変力強いお言葉、ありがとうございました。ぜひ、今のお言葉どおりに、この日本が小水力によって、特に地域、農村が発展するように御尽力をいただければというふうに思います。 大臣、お忙しいでしょうから、私も質問の番が最後でございますので、あしたに備えて準備をしていただければと思います。席を離れていただいても結構でございます。よろしくお願いします。 ここからは多少細かい話に入りますけれども、小水力発電もいろいろな省庁に多岐にわたっ…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮崎分科員 ただいまお話をいただきましたところによりますと、環境省の調査では千四百万キロワット程度ということで、しかし、これは既設のものも含まれているので、そういうものを除くと九百万キロワットということであります。それから、経済産業省の試算では、おおむね一千万キロワット超ということになります。九百万と一千万ですから、ほぼ同様の数字かと思います。 そうすると、小水力発電の場合は、太陽光発電等に比べて稼働率が高い、こういう特徴がございます…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮崎分科員 先ほどお話をいただきました全国で千四百万キロワットという数字に対して、群馬県の場合はそのうちの百万キロワット内外だ、ただ、これは既存のものも含んでいるので、それを除くとその半分程度ではないか、全国で五位だということでございます。全国でもトップクラスの資源量が存在するということだと思います。 半分というと、大きな違いはありましょうけれども、五十万キロワットというようなことになります。群馬県の世帯数は七十七万世帯ということです…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮崎分科員 ありがとうございます。 平成二十一年末で七十カ所、三十七万キロワット、先ほど環境省の調査では百万の半分ぐらいということでしたので、大きな違いはないかなというふうには思うんですが、いわゆる日本の原発が一基九十万キロワットというふうに言われておりますので、その半分程度ということかなというふうに思います。 今挙げていただきました河川の名前ですが、片品川、湯檜曾川、薄根川、楢俣川、大変いろいろな、いわゆる中山間地といいますか、山岳…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮崎分科員 それぞれ、大変ありがとうございました。 さまざまな事業について御説明いただいたわけでありますけれども、筒井農水副大臣よりは、六次産業化ということに絡めて、ファンド、出資の支援という新たな可能性についても御提案をいただいたというふうに思っております。ぜひこういった施策を続けていただければというふうに思います。 時間も迫ってまいりました。 今のことにも関連をいたしますが、国土交通省でもいろいろな取り組みをやっているというふうに…