宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 質問は、何で別々で、積立金は統合されなかったのかという理由を端的に伺いたいというのと、そういう各、まあGPIFは大きいですから、そんなに大損するということはないと思うんですが、細かいところでがっと損してしまうということはあり得るかなと思うので、そこについてなんです。
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 ちょっと今の質問で、触れていただけなかったのかなと思うんですけれども、統合しなかった理由の一つは、各共済組合等が独自の事業を行っている、その年金資金も含めて独自の事業を行っているということも理由の一つなんじゃないかなというふうに思っております。 組合から見れば投資ということになるかもしれませんが、組合員にローンを貸したりとか、関係する団体にその資金を貸したり、それから、共済が運営する宿泊施設、ホテル、こういったところに…
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 今、二十六年四月一日現在で四十五カ所というお答えでございました。 では、過去に建設等で年金積立金を使ってつくったというケースはどれぐらいありましょうか。四十五のうちの施設数と、その総額をできればお答えいただきたい。それから、年金積立金から借りた分が現在どれぐらい残っているのか、それについてもお願いをいたします。
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 四十五のホテルのうち三十八は年金の積立金からお金を借りてつくられたということであります。それを年々返していって、今残っている借金は四十億円ということであります。 こちらのパネルをごらんいただきたいんですけれども、大半は年金積立金から建設されていて、残り四十億しかないということなので、順調に返しているようには見えるということなんですね。 これらのホテルは、共済組合の組合員の方の福利厚生とか健康増進とかそういったことのため…
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 四十五のホテルがあって、赤字が四十一、黒字が四。大変な数字だと思うんですよね。ほとんど、九割以上が赤字ということですから。 では、何で借り入れの返済が順調にできているのか。普通は、年金から借りてきてつくっています、赤字で回しています、返せないというふうになりそうなものなんですが、何で返せているかというと、次のパネルをごらんいただきたいんですが、つまり、ホテルの財政に対して、共済組合の内部で別の会計、いわゆる特別会計的な…
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 そうすると、四十五のうち三十四施設、現在繰り入れをやっています、昨年は三十五億円でした、そして過去十年の合計が六百十五億円ですと。そして、四十五の施設中三十一で、そのうち保健経理から繰り入れている、それが二十五年度で二十二億円でしたと。 ちなみに、この十年間の合計はわかりますか、保健経理の分は。わかれば、ちょっとお願いしたい。それから、その保健経理の財源というのはどこから来ているのかというところも。この二点、お伺いでき…
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 今言ったとおり、昨年二十二億円、保健経理から入れましたよ。その財源というのは、半分が共済組合の組合員が納めた掛金、残りの半分は事業主負担です。事業主負担といっても、公務員ですから、雇い主である市町村の税金という形になるということですよね。単純に税金を入れているというのとちょっと違いますが、事業主負担とはいえ税金は税金だということであります。 多分これは交付税措置されておりますので、そのさらに財源というのは、もともと国か…
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 私は、こういう使い方は正しいのかどうか、あるいは好ましいのかどうか。 今のお話でいうと、減らしてきていますよと。減らしてきていますよということは、つまり、余りよくないけれども、今の時点ではしようがないという意味なのかなというふうにとるんです。ここはどうでしょうか、大臣。
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 これは統合されるんですよね、年金が。その統合に向かって、やはりいろいろなものを、これまでいろいろな経過はあるんですけれども、整理していかなきゃならないだろう、そういったことの中でお伺いをしていることなんですよね。 もう一つ、では、全国市町村職員共済組合連合会、今言いましたね、そこに、二十五年度ですと年間十一億円お金が入りましたよというお話が先ほどあったんですが、この常勤役員というのは何人ぐらいいて、いわゆる公務員OB、…
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 今、役員十七人中の二名というお話でしたが、常勤の役員です、常勤の役員は何人いるんでしょうか。そして、その中に入っているんですか、このお二人は。
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 そうすると、常勤役員は二名しかいませんよと。非常勤の方々は首長さんでしょう。別に、給料はほとんどないわけですよね。二名の方がいわゆる総務省から天下りで行っていらっしゃって、千四百万から千五百万台の給料をもらっていらっしゃるというような状況ですね。 それがいい悪いというのは、いろいろ考え方もありましょうし、これまでの経過があるし、議論を国会でもやっていることだと思いますけれども、少なくとも、その常勤役員が二名とも総務省O…
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 大体売り上げが二十億のホテルだと思うんですけれども、そのうちで四億円赤字が出て、二億円繰り入れている。そのうち一億円は税金からであるということだと思うんですね。 これは、先ほど御説明でもありましたけれども、いろいろ経緯のある施設ですね。もともと、このホテルは今大阪の商工会議所に隣接しておりまして、第三セクター、公益財団法人大阪産業振興機構が運営するコンベンション施設のマイドームおおさかに連絡通路で直結されている、いわば…
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 これは、広報誌に載っている、総額予算何億円、何十億円、そのうちの何%とか出ても、一人一人の組合員、職員の方は自分の問題としてなかなか認識できない。でも、ちょっとした額じゃないんですよね、一人三百円とか五百円とかという額じゃないわけですよ。これを見るとおり、上位十位というのは、都道府県ですから、上位十位のところだけでも、一番下の福島でも四千二百七十七円ということですから、もっとちゃんとやはり知らせなきゃいけないんじゃない…
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 そうではないですよ。 これは、働いている人もいるわけですよ。全員首切れみたいな話を私はしないつもりですよ。だんだん廃止をしてきているということなんですけれども、最近になっても、建てかえもやっているわけですよね。完全に廃止をするという感じでもないわけですよ。 だから、これを民間に移譲するとか、あるいはだんだんに廃止をするとか、いろいろなソフトランディングの方法はあると思うんですけれども、どこかで何かのけりをつけなければい…
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 時間となりましたので終わりますが、つい二、三年前にも一つ、ほぼ全面的な建てかえが行われたということを指摘して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○宮崎委員 宮崎岳志でございます。 私は、民主党・無所属クラブ・国民新党を代表し、ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 昨日、民主、自民、公明の三党によって、特例公債法案に関する重要な合意がなされました。その内容は、今年度予算の歳出を見直して特例公債発行額を抑制すること、その上で平成二十七年度まで特例公債の発行を認めることの二点であります。こ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎委員 御質問の時間をいただきました、民主党の宮崎岳志でございます。 二カ月余り前に質問の予定が決まりまして、その後二カ月間にいろいろありましたけれども、気を取り直して質問させていただければと思います。 今回の労働契約法について質問をまずさせていただきまして、残余の時間でほかの質問もしたいと思いますが、大変専門的かつ詳細な内容になりますので、なるべく答弁については早口でお願いできればありがたいということでございます。 まず、第十九条…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎委員 関連ですが、十九条の二号では、契約期間の満了時に当該有期労働契約が更新されるものと期待をすることというふうに規定されておりまして、最高裁判例にはない満了時にという文言が追加されておりまして、満了の時点で合理的な期待をなくしさえすれば、それが途中であっても、満了の時点でなくなってしまえば適法だというふうな解釈がされかねないというようなことでございます。 このような規定ぶりとなった理由とともに、これによって従来の雇いどめ法理から…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎委員 十九条については、これまで裁判の判例、裁判規範として働くということでしたけれども、実際に、この条文が現場に出ていって、そこでどうやって読まれるかという点が大変重要であるということになると思います。 新たな要件について誤った解釈がなされるということだと、事実上の後退ということになりかねませんので、こういうことを招かないように、先ほどの答弁でいただきました解釈について周知徹底をお願いしたいというふうに思います。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮崎委員 それでは、今の件に関連してなんですけれども、大変いい御答弁をいただいてありがたいんですけれども、正しい統計と検証の必要性についてちょっと伺えればと思います。 今回の法改正を機に、改めて、雇用形態のあり方が就業構造全体に及ぼす影響について考慮しつつ、有期労働契約のあり方も含めた雇用労働政策について検証をするということが重要であると考えます。 この点、現在、労働力調査等、経年で行っている政府統計は、期間の定めの有無というものを調…