宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○宮崎分科員 今、年間二千万立米の残材が林内にあるというふうに伺いました。 以前私は、多分、ことしの二月ごろに林野庁の方に伺ったときは、民有地で大体、切り捨て間伐が六四%で搬出間伐が三六%ぐらいではないかというようなお話、それから国有林の場合は、やはり搬出されるのは全体の二、三割ではないかという間伐についてのお話を伺っているところでありますが、今回、二千万立方メートル、年間、実際に利用される木材が二千万弱ぐらいかなと思うのですけれども、…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○宮崎分科員 私の方で適当に計算した、適当に計算したと言ったら悪いのですが、過去の数字等で、大体八百五十立米であれば幾らなんという幾つか試算が出ております。そういうものでやると、四百万キロリットルぐらいなのかなと勝手に計算をしているわけでございます。そうすると、年間、やはり〇・五%内外とかCO2の排出削減効果があるんじゃないかというふうに、これは素人の推測でございますのでどこまで当たっているかわかりませんが、当たらずとも遠からず、それな…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○宮崎分科員 まさに、もちろん総量がふえますから単純に倍とはならないんでしょうけれども、やはり五〇%近くに、ただ、これは今、山に放置されているものを運び出してくるだけで上がっていくというようなことにもなっているわけであります。現在、政府が自給率目標を五〇%ということで掲げているというふうに思いますから、全量というのはなかなか難しいとしても、やり方次第で大変大きな貢献ができるのではないかというふうに思っているわけであります。 さて、先ほど…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○宮崎分科員 ありがとうございました。 それでは、今のことを踏まえまして、同様の観点から、林地残材の活用についてどのようにお考えか、環境省の立場から、田島環境副大臣にお伺いしたいと思います。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○宮崎分科員 大変いい取り組みだと思います。ただ、まだまだ総量は少ないということだと思いますので、ますますの活発な取り組みをお願いしたいと思います。 さて、これに関連いたしまして、割りばしのお話をちょっとしたいと思うんです。 割りばしといえば、昔は国産の間伐材等が利用されていて、林業振興に一役買っていたんだというふうに言われておりますが、近年では中国等からの輸入品がほとんどであるというふうに聞いております。その中で、二〇〇六年だと思うん…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○宮崎分科員 既にほとんどが外国産である、九七%程度が外国産であるということだと思います。割りばしに国産品を使われるのであれば、これは非常にいいわけですけれども、なかなか外国産については、輸出国すら森林破壊につながるということで歓迎していないような状況にあるわけでございます。 そういった中、割りばしを使わないでマイはしを持つとかということもありまして、私の地元、群馬県の県庁所在地、前橋でございますけれども、これにひっかけて、前橋のマイは…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○宮崎分科員 日本の財政状況を考えれば、やはり新しい政策には新しい財源をつくらなければいけないという現状もございます。そして、今回提案をさせていただいた割りばし税のようなものにはシンボル的な意味もあるのかなというふうに思っておるので、必ずしも頭ごなしに否定することなく、検討ぐらいはしていただけると、真剣に検討していただけるとありがたいと思います。 さて、続いて、口蹄疫について少々伺いたいと思います。 宮崎で口蹄疫が猛威を振るっておりまし…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○宮崎分科員 昨日現在で八万六千頭の殺処分ということでございますが、余りに大量で、埋める場所がもう足りないというのが現状ではないかというふうに思います。七万九千頭ぐらいの段階で埋めるのに十六ヘクタール必要ということでしたが、現在はそうすると十八ヘクタールとか、そういったところになっている。東京ドーム四つ分という広さでございますから、これはなかなか場所を見つけるだけでも大変。 これはやはり、消毒と殺処分、そして埋却ということしか感染を防ぐ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○宮崎分科員 今のところ何とかということですが、農水省のホームページ等で掲載されているものを見ますと、まだ三分の一とか二分の一程度、結構古い時点で発生したものについても埋却が終わっていないというような部分もあるように見ておりますが、現実どこまで進んでいるというのは、実際いかがなんでしょうか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○宮崎分科員 今お話を伺っておりますと、場所は確保できた、あとはマンパワーの問題であるというふうなことかと思います。全国各地の都道府県からも応援が出ているというふうに伺っておりまして、私の地元の方からも行っているという話も伺いますが、やはり埋却してしまわないと感染のおそれというのはいつまでも残るという現状がありますので、何とか迅速なる対処をお願いしたいと思います。 それでは、時間もそろそろ参りましたので、この問題についてまとめに入りたい…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○宮崎分科員 ちょっと先ほどの質問の中で、仮に県外に波及しても全額の負担等は継続するのかということがあって、その点についてだけお答えをお願いします。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○宮崎分科員 本当にありがとうございました。重要な問題でございますので、ぜひ今後とも、お体にお気をつけながら対策に尽力していただきたいと思います。なお、また転機みたいなことがあったら、やはり赤松大臣みずから迅速に現地に乗り込んでいただいて陣頭指揮を奮っていただければ幸いでございます。 以上、質問を終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮崎委員 民主党・無所属クラブの宮崎岳志でございます。 初質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げます。長妻大臣を初めとする政務三役、厚生労働省の皆様の御奮闘に敬意を表しまして、質問を始めさせていただきます。なお、私もふなれでありますために質問事項を過大に用意してしまいましたので、できれば簡潔なる御答弁をいただけると幸いでございます。 最初に、ドラッグラグの問題について伺います。 昨年一月、私の大学時代からの古い友人が卵巣がん…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮崎委員 ありがとうございます。 関連でお伺いをいたします。 当時の厚労省のいわゆる昭和五十五年通知というのがありまして、そこで、国内で一部の病気に適応されている医薬品については、保険適用を柔軟に認めるべきであるということを示唆するような文言がございます。 先ほど申し上げましたジェムザール等の既に一部使われているようなものについては、この通知に基づいて適切に保険適用をして、現場での使用を可能にできるのではないかという意見が医療の専門家…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮崎委員 お答えありがとうございました。 いずれにいたしましても、ドラッグラグ問題というものは非常に重要であるというふうに認識をしております。ほとんどの方には関係ないかもしれませんけれども、やはりだれしも病気になる可能性はあることでございます。治療の選択肢をふやすということがどうしても必要であるというふうに思っておりますので、今後とも本当に活発なお取り組みをお願いいたします。 続いて、二点目の出産育児一時金についてお伺いをしたいと思い…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮崎委員 済みません。 これについても、産科医療の崩壊を防ぐという重大な問題でございます。引き続き、鋭意取り組みをお願いします。 それから、最後となります、保育の一時預かり事業についてお伺いをいたします。 本年度、二十一年度、年間延べ利用児童数二十五人以上三百人未満の小規模な保育の一時預かり事業に対して四十五万円、経過措置ということで補助をされています。しかし、この補助を打ち切られるのじゃないかという不安の声が保育の関係者から非常に多…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮崎委員 ありがとうございます。大変御理解をいただき、保育を守るためのお取り組みをいただいたというふうに感謝をいたします。 時間となりました。 政権交代後、新しい流れの中で、私も微力ながら、鳩山政権、そして長妻大臣を中心といたします厚生労働省の施策に御協力を申し上げていきたいと思っております。 これにて質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。