宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮崎(岳)委員 興味深い御答弁、ありがとうございました。 終わります。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 民主党の宮崎岳志でございます。 最初にこの問題を国土交通委員会で取り上げさせていただきましてから今回で三回目の質問になるわけでありますが、やはり聞けば聞くほど不可解なことがふえてくる事件だなという思いを強くしております。 これまでいろいろな方々からるるお話がありましたけれども、今回の件は、ただ性能を偽装したというものではない。これによって、警察や消防署がいざというときに機能しなくなる、病院で手術ができなくなる、テレビ局…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 中間報告ですから、最終的な結論と変わるのは当たり前ですよね。 そもそも、御社の方で調査をすべきなんですよ。御社の方で調査をして、それを公表する、これが最初にあるべきなんです。それを弁護士事務所に任せる。こういう場合は、通常、当事者がやるとそこに恣意的なものが入るかもしれないから、中立性を担保するために外部に出すわけですよね。その外部に出したものが正確性が担保されない。 一部報道にもありましたけれども、この内容に会社側と…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 弁護士の調査では納得できない部分というのは具体的にはどこですか。概要版でいうどの部分ですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 では、内容については、会社側の見解と食い違うところは基本的にない、こういうことでよろしいんですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 これは、そもそも公表すべきものだと思うんですよね。それを中身が、自分たちで法律事務所に頼んでおいて、その結論について何か自分たちの見解と違うことがあるから、とりあえず出せません、次出すのはいつかわかりません、こういう話ではいけないと思うんです。 これは大臣にお伺いします。 この中間報告書本体については、国土交通省には提出をされておりますか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 百一ページ本文の全てが出せないというものではないと思います。出せる部分もあるでしょう。九十九棟の分に差し支えるとか、個人のプライバシーにかかわる部分があるとか、そこを例えば墨塗りにするにしても、やはりこの事案を解明するためには基本的に全文の提出が必要だというふうに、これは強く要求したいと思います。 委員長、この委員会にぜひ提出をさせるように委員長の方でお取り計らいください。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 それでは、続いて、この事案の中身についてお伺いをしていくわけでありますが、今回のデータの偽装を始めた課長代理のAさんという方、この理由、動機については概要版を見てもよくわからないんですけれども、これは結局、今会社の方で把握している動機、理由というのは何であったと思われますか。社長、お願いします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 納期に間に合わせることについてプレッシャーを受けたということが概要版にも書いてあるわけでありますが、Gの〇・三九という製品、結果的には、そのおおよそ九割、出荷された製品の九割が大臣認定の基準を満たしていない。そうすると、納期に間に合うとか間に合わないとかというレベルの話ではないと思うんですけれども、一体そこはどういうことなんでしょうかね。 一件目はデータができました。その製品で大臣認定を取ったということなんですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 というと、最初はつくれていたものがだんだんつくれなくなった、その理由は当人にもわからない、こういうことでよろしいんですか。何か変わったことはないんですか。製造法とか材質とか、何か変わったものはないんでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 ということは、当初はつくれたけれども非常につくりづらかった。手間をかける方法を変えてつくりやすくしたら、今度は性能が合わなくなった、こういうことですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 結局、生産効率を上げようとして質を落としたというふうにしか聞こえないわけでありますが、そういうことですよね。生産効率を上げて、そのために質が落ちたということであります。 そして、通常、これは製品が出た後に検査にかけるわけですよね。そのうち、例えば何%ぐらいは大臣認定の基準におさまった、何ポイント外れていた。外れていたものはこれだからこれは使えませんとか、外すとか、あるいは、これが入るように修正するとかいう作業で、フィー…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 そのような動きがなかったというのは、Gの〇・三九についてだけやっていないということなんですか。それとも、全般的に御社ではそういうことをやっていないということなんですか。いかがなんでしょうか。お願いします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 そういうフィードバックがなかったとしたら、製造部門の方とかは気づくんじゃないんですか。なぜこの製品にだけ、これは不良品で、不良品率が何%で、これははじく、こういうところを改善してください、こういうフィードバックがないのか。普通、製造工程の方は気づきませんか。これはいかがですか、参考人。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 問題となっておりますAさんの後任としてBさんとCさんという方がいるというふうに聞いておりますが、この方々は、技術的根拠のない補正をかけている、これは不正だという認識はあったんですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 概要版によりますと、「認識の程度に差異はあったものの、」というような表現があります。「認識の程度に差異はあった」ということは、完全に知らなかったというわけではない、何かこの作業には問題があるんじゃないかということには気づいていたというふうに読めるわけですが、そういうことではないんですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 この後任のB氏とC氏は、あるいはA氏本人もそうですけれども、動機、背景の一つとして「直属の上司の監督が適正でなかった」という表現があります。これはどういう意味でしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 今の話を総合しますと、結局、もともと手間をかければG〇・三九という製品はつくれた、しかし、製造部門なり上司なりが、認定を早くとれとか期日が近づいているんだとかいうことで、これはAさんの言い分ですよ、Aさんの言い分からいえば、そう言われたので、つくりやすいものに工法を変えた、製造方法に修正を加えてつくりやすくした、生産効率を上げようとした、そうしたら性能が落ちたけれども、落ちたままやってしまった、そういう理解でよろしいん…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 今のところがよくわからないんですが、過粘着しているものの安全性に問題があったのでということですか。それはどういう意味でしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 結局、人の手をかけなければできないというところを自動でできるようにした。もちろん、それが正しくないことであるとは言いませんが、しかし、生産効率を上げようとしたということですよね。歩どまり率を上げようとしたとか、生産のスピードを速くしようとしたとか、それにかかる手間を少なくなるようにしたとか、もちろん、その過程で人の手が加われば安全性に問題があるということはわかりますが、そういうことだと思います。 現実に、Gの〇・三九の…