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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,137
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2015/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会68 件・68%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,137 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○宮崎(岳)委員 民主党・無所属クラブの宮崎岳志でございます。 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律及び独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 さて、今回の法案で、独立行政法人鉄運機構から、新型の路面電車でありますLRT、また、新しいバス運行システムでありますBRTなどの運営会社に出資する新たなスキームができるわけであります。 近年、上下分離という方式が流行をしておりまし…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○宮崎(岳)委員 なぜこんな質問をするかというと、やはり産業投資のあり方、これは国交省のみにかかわることではありませんが、産業投資全体のあり方について、いろいろこれまで議論があったということが背景にあるわけであります。 そこで、本日、財務省からも岡本理財局次長においでをいただいておりますが、そちらに質問させていただきたいんです。 今回の資金は、財政投融資特別会計の投資勘定、昔でいうと産業投資特別会計というところでありましたが、そこから出…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○宮崎(岳)委員 今御説明がありました。基盤技術研究促進センターにおいて二千六百八十四億円の損失を出したことを初めとして、これまでに四千九百七十三億円の損失を出しているというようなことであります。先ほど、とはいえ収益というのも上がっているので、全体としては三兆八千八百億円ぐらい利益が出ているんだという御説明でございました。 しかし、こう聞くと、産業への投資をやって、その投資が成功して四兆円近く利益が入ったんだというふうに聞こえるわけであ…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○宮崎(岳)委員 この点については非常に大事な問題であるというふうに思いますし、やはり過去に失敗した例もいろいろあるということを先ほど申し上げました。こういったことも踏まえて、そのチェックが形式的なものとならないよう、また、出資される際に細かい基準もいろいろつくられると思うので、そこについても十分国交省としても監視をしながら、厳しいものをつくっていただきたいというふうに思います。 続いて、出資先の事業の採算性についてお伺いをしたいという…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○宮崎(岳)委員 副大臣、ちょっと確認をさせていただきたいんですが、今おっしゃられた十年程度というのはどこまでの期間ですか。出資金を返済し終わるまでの期間ということでしょうか、そうじゃなくて、始めるまでの期間ということでしょうか。済みません、中途半端なところで。

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○宮崎(岳)委員 済みません、ちょっと質問の趣旨が伝わっていなかったようです。 その十年間というのは、回収が全額終わるまでの期間ということなのか、回収を始めるまでの期間ということなのか、どういう期間なのか。

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○宮崎(岳)委員 返ってくるかどうかを判断するのが出資から十年という意味ですか。

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○宮崎(岳)委員 済みません。ちょっと細かいところで恐縮なんですけれども、サービスを開始してから十年程度で、この事業が永続的に利益を出せるのか、そうじゃないかというのがわかってきて、企業価値というのが大体確定をすると。 そこで、出資でありますから、これは借り入れであればローンで返すみたいな話で、私も、そういうイメージで、何年間かにわたってこの株式を放出するというようなことで考えていたんですが、そうではなくて、それを一括して誰かに買い取っ…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○宮崎(岳)委員 そうしますと、十年たった段階で、その会社の経営状態、中長期的な経営状態が大体確定をして、そこで一括で返ってくれば十年目ぐらいで回収ができるということですし、そこから分割でということになれば、またそこから何年間かあるいは十年とかそういう期間で回収をする、そのような趣旨ですね。 では、会社自体がその累積赤字を解消できるというタイミングもその十年と同じということでいいという意味なんですか。

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○宮崎(岳)委員 なかなか質問と答えが合致しないでちょっと困っておるんですけれども、最初に西村副大臣の方に質問させていただいたのは、どの程度の期間で累積赤字が解消されるのか、初期投資がありますから、その部分を含めて、どの程度の期間で解消されるのか、そして、どの程度の期間で出資金を回収できる見通しなのか、このことについて伺ったわけです。 どの程度の期間で出資金を回収する見通しかというのは、今お答えいただいて、十年目ぐらいで判断をして、そこ…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○宮崎(岳)委員 そうですね。これは上下分離の下がありませんので、単年度ではすぐ黒字になるはずなんです。つまり、初期投資、インフラ投資とかそういうのをしていない部分ですから、運営資金とかも、本当の初期投資といっても人件費の、動き出すまでとかそういう話ですから。単年度はそんな十年もかかっては困りますので。累積のものも十年で解消するというような理解でよろしいですね。はい。 では、続いて、渋滞等の環境悪化への対応について、これは参考人の方に質…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○宮崎(岳)委員 なかなか難しい問題だとは思うんですけれども、これは出資ということですから、当然、お金が返ってくればいいということでありますが、さはさりとて、公共のお金を入れるわけですから、公共性についても十分な確保が求められるということでございます。 そういった問題についても、機構から十分御指導いただくことも必要であろう。地元の方で、かんかんがくがく、いろいろやっていただいて、しかし、ちょっと無理があるような計画であれば、そういったと…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○宮崎(岳)委員 本当に年間数件というオーダーだということであります。 先ほどの産投出資の原則からいえば、やはり分野分野ごとに通算黒字にするということが求められるということだと思うんですね。今回の鉄運機構への投入であれば、鉄運機構が出した個々のところは赤字になったり黒字になったりというところであっても、鉄運機構が出したもの全体では黒字になるというのが原則だと思います。 しかし、なかなかそこを、件数が多ければ大損を出すところがあってもいい…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○宮崎(岳)委員 まさに採算性でありますとか土地空間の問題とか車との競合の問題、特にハード面を中心に大変な問題が多いということでありますけれども、私はやはり公共交通というものを見直すことが必要であろうというふうに思います。 私の地元群馬県というのは本当にマイカーの所有が多いところで、車を本当に一家に二台、三台持って、車がないと生活できないというような地域でもございます。公共交通はそれに対して大変廃れております。高齢社会を迎えて何が起こる…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○宮崎(岳)委員 はい、わかりました。 ちょっとよくわからないところもありましたけれども、時間となりましたので、質問を終了させていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○宮崎(岳)委員 宮崎岳志でございます。 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律及び独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

189衆議院 国土交通委員会 第3号

○宮崎(岳)委員 民主党・無所属クラブの宮崎岳志でございます。 本日は、前回に引き続きになりますが、免震工法を使ったビルの免震ゴムのデータの偽装問題、いわゆる免震偽装問題について、前回に引き続いて質問をさせていただければと思います。 前回、三月二十日に当委員会で質問を行いましたが、それ以降、状況が大きく変わっております。特に、問題の五十五棟以外にも、性能基準を満たさないゴムが使われたという可能性が出てきました。 データの不正操作を行った…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

189衆議院 国土交通委員会 第3号

○宮崎(岳)委員 安全性は確保されているといいましても、外側の擁壁にビル本体がぶつからないという意味での安全性ということでございますから、結局、内部へのダメージ、これは相当あるんじゃないかというふうに心配をしているところでございます。 これについては、専門家等もマスコミ等でいろいろ言っていますけれども、九九%を超えるようなものはあり得ないというふうにほとんどの専門家の方がおっしゃっているということもつけ加えさせていただきたいと思います。…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

189衆議院 国土交通委員会 第3号

○宮崎(岳)委員 しっかり公表をしていただければというふうに思いますし、私もここで、先ほどの九五、九六が危ないんじゃないかとか、不正があれば、きちんとそれは不正があった段階で安全性があったとしても発表しなきゃいけないんじゃないかということを申し上げているのは、やはり、免震を使っている建物というものが高い免震性を要求される、特に防災関係の施設に多く使われているから、倒れなければいい、中で人が亡くならなければいいというものじゃないでしょうと…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

189衆議院 国土交通委員会 第3号

○宮崎(岳)委員 私も、そのヒアリングの際に、神奈川で会社の方に伺ったときに、交換用のG〇・三九のゴムをつくるという話があったので、これはどうなのかという話をしたら、今つくろうとしているんだけれども、大臣認定の基準に適合するような性能のゴムが今のところできていない、つくれていない、こういう説明です。つまり、このゴムをこの会社はつくれないんですよ。時間をかけたりお金をかけたりすればつくれるかもしれませんが、少なくとも量産できる体制に今現在…