宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 結局、二カ月たっても、大臣認定の性能について、大体のめどというところまでしかたどり着いていないということですね。よろしいですか、そういうことで。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 ちょっとその後の状況について、時間も余りありませんので、伺いたいと思うんです。 資料の方を提出させていただきまして、そこに二枚目の資料二というものがあると思いますが、これは、登場人物、今回の概要版に登場する方々が、いつ、どうしたか、どのように報告が上がっていって、いつ認識を持ったかということについて調べたものであります。もちろん、登場していない場面もあるので、必ずしもここから認識が始まったとは言えないと思いますが、少な…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 そうすれば、先ほどの社長が答弁をされた中では、新たに伊藤参考人をヘッドとするチームをその調査に加えたというような話だったと思うんですね。それで、そこからの報告が上がってきて、これは何とかおさまるよという報告があったので、当初の方針を撤回して、再び出荷することにしたというようなことであります。 今、伊藤参考人は、自分はそこに報告はもちろんしたんだけれども、それは部下からそういう報告が上がってきたので、それを入れただけだと…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 通常、そこで一旦、何とかおさまると。しかし、その前にAさんに聞き取りはしているわけですよね。その段階で、不正な補正が行われているという認識は、これは社長に伺いましょう、なかったんですか。結果的におさまったとしても、そこに入れている数字に技術的な根拠がないということは変わりませんよね。捏造なり不正が行われたという認識はなかったんですか。社長、いかがですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 そうすると、御本人には聞き取りをしているわけですよね、その段階で。ここで初めて出てきた話じゃない。これが二週間なり一月前に出てきたという話だったら今のお話も何となくわかるんですが、もともとその会議より一年以上前から話が始まって、少なくとも半年前には、技術担当の取締役等も含めて、例えば、半年までいきませんが、四カ月前には、本社の取締役とダイバーテックの事業本部長もその話を認識され、そして、その会議のやはり四カ月前には、当…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 そうしますと、今重要なことをおっしゃったと思うんですが、当初、大臣認定のものを第一物件についてはつくれました、そのうちいろいろ条件をいじっているうちにつくれなくなった、もとに戻したけれども二度と同じものができなくなった、こういうことでよろしいんですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 それで、できなければ、これは不良品が何%出ているよ、この場合であれば、八十何%不良品でおさまっていないよ、もう一度これは修正したらどうかと打ち返すんだと思うんですが、そういう作業はやらないで、そのまますんなり、納期も迫っているしこれで行っちゃえということで進んだ、こういうことでよろしいんですか、社長。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 今の話でいいますと、最初正しいものがつくれたけれども途中でつくれなくなった、そのときに、補正に入れる数字を変えているわけですよね。最初に補正に入れている、最初も何らかの数字を入れているんでしょうけれども、このときの数字のままやっていると、その後できたものはみんなというか九割ぐらいは不良品になってしまうので、どこかで切りかえているわけじゃないですか、間違った数字に。間違ったというか根拠のない数字に。最初根拠のある数字を入…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 第一物件から第二物件に至るその不正が行われた時期というのは、そうすると、いつだというふうに認識をされているんですか、第一物件と第二物件の間だと思いますけれども。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 わかりました。結構です。 二〇〇四年の秋にXデーがあって、もちろん、それ以前の九十九物件の件もあるので、それまである程度ちょこまかとは不正が行われていたんであろう。ちょこまかと、たまたまはないけれども、納期が合わないからこれを入れちゃえとかというようなことは恒常的に行われていたけれども、この二〇〇四年秋のある時点を機に、ほとんどまともな製品が出荷されないという状況が始まって、それが十年間継続をしていた、このようなことだ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 三月十一日という日は、防災にかかわる方にとっては特別な日ですよね。その日が頭の中に全くないということはあるんですかね。意識は何かしたんじゃないですか、どういう意識かは別として。頭の中には、きのう震災の、あるいはあした、一カ月ぐらい前から報告の準備をずっとしているわけですから、震災の日が迫ってくるな、この前になるのかな、後になるのかな、こういう意識も全くないんですか。社長、いかがですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 意識したのかしていないかということについては今答えられていないと思うんですね。 金曜日の午後三時、株式市場が閉まって、その後発表するというのが企業の発表の通常のところだと思います。そうすると、十二日という数字ももちろんあながち不自然ではないけれども、その一週間前であれば一報を入れてから一月以内というところにおさまるわけでありますし、そういったところで、これを避けたとは言っておりませんけれども、三月十一日に間に合うのかな…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 にわかに信じがたいところもありますけれども、水かけ論でありますので、ここで終わりますが、この問題について、会社上層部の責任というのは非常に重大かというふうに思います。 この問題について、誰がどのように責任をとるべきか。社長についても、御自身の責任のとり方について記者会見等でも発言をされているというふうに伺いますが、現在どのように考えていらっしゃるのか、山本社長にお伺いをいたします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 最終報告を受けて、原因究明等を行い、再発防止策をとった段階で御自身の進退についてもいろいろお考えがある、こういうことでよろしいんですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 この件、問題が発覚というか社内で発覚してから非常に長い期間を要しております。その間に社長もお二人おかわりになっている。山本社長は、言ってみれば、これまでその部署にも余りいらっしゃらないようですし、天から降ってきたような話と御自身受けとめられてもおかしくないというふうに私は思います。 例えば、当時社長であってこの問題について昨年の五月二十七日から認識していらっしゃったという信木会長、当時社長の責任についてはどのようにお考…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 これは進退についてということではないんですけれども、今回の件で最高責任者と言えるのは、恐らく六年余り社長を務められた中倉健二相談役。この問題、つまり断熱パネル問題で片岡善雄前社長がやめられて、そこから交代をされて、そして六年余り社長を務められてきた。この偽装が行われた中心的な時期には、片岡元社長と中倉現相談役、当時社長が主な時期だったと思うんですけれどもね。 特に中倉氏については、断熱パネル問題で幕引きを図るために片岡…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 中倉相談役については、この問題が社内で、社内といいますか子会社である東洋ゴム化工品の方でいろいろ問題になって、認識が始まり出した後に社長をやめられて、その後役員もやめられているような方というふうに思いますが、役員の退職慰労金というのは支払われているんですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 二〇〇六年までの分については支払われているということでありますが、先ほどの話でいうと、二〇〇四年に、後戻りのできない、つまり、一般的な意味で不正品を紛れ込ませるとか不良品を何となくぎりぎりだから入れてしまえというようなことを超えた、完全に捏造と言われるところに踏み込んでいった、その時期にも既に社長をしていらっしゃる。 こういったことも含めて、やはり社会的な責任を、これは現在山本さんが社長であるからとか信木さんが会長であ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 かなり時間もなくなっておりますので、まとめに入りたいと思います。 今回の問題は大変重要な問題であるというのは、これまでるる、それぞれ私以外の質問者も含めてお話をしてきたとおりでありますが、特に問題なのは、前回、耐熱パネルの偽装問題、これも大臣認定の偽装問題がそれでありました、そしてさまざまな制度が導入をされました、そして再発防止を誓われて、社長もかわられて、体制も刷新をされて、それでも、それ以前からずっと不正が継続され…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○宮崎(岳)委員 時間でありますので終わりますけれども、二度と繰り返さないということは一度目のときに言うことであって、もう既に一度繰り返しているわけですから、相当のことをやっていただかないと困りますし、先ほどの報告書の公開も含めて、きちんとした対応をとっていただくようにお願いを申し上げます。 ありがとうございました。