宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 これは私どもも自省を込めて言いますけれども、私も二十前にお酒を飲んでいたことはございますし、きょうここにいた方々も、あるいは警察庁に入っているような方も、もしかしたらそういう実態もあったかもしれない。やはり現実に即さないものは正していくということが必要ではないかということを一言申し上げたいと思います。 さて、次でございます。教育の中立性について伺いたいと思うんです。 この資料の表のところをごらんください。今度、高校生に…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 当時、昭和四十四年、文部省初等中等教育局長が出した通達、今は通知ということだと思いますが、というのがございまして、これによって、学校内での政治活動、これは基本的には公立ですけれども、公立学校内での政治活動は、生徒がやるものであっても厳しく規制をされております。また、学校外においても政治活動は好ましくない、あるいはそれはとめるべきであるという趣旨の通達となっております。 内容を見ますと、例えば、 選挙権等の参政権が与えら…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 見直すのは当然であるといたしまして、余り公立、私立ということを区別せずに、これまでは、私学であっても、そこに有権者は教職員しかいないわけですから、まあいいかというところももちろんあったわけですけれども、そこに高校生がいる、そして公的な器である高等学校ということを考えまして、そこについては、公立、私学の区別のない、ある一定の基準をつくっていただきたいというふうに思っております。 最後となりますが、時間も余りございませんが…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 学校は禁止する。生徒が勝手にやるのは禁止でしょうが、学校が黙認しているというケースがある。それも基本的には禁止ということでよろしいんですか。学校が黙認をしているというケース。
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 では、例えば、学校の理事、理事長あるいは学校職員が、その学校の生徒に対して政治的な働きかけを行うということについては、これは許容されますでしょうか、されないんでしょうか。
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 そもそも罰則がありませんから、禁止するかしないかというところまでもいかないんでしょうけれども、適切ではないというお答えでありました。 例えば、では、もうちょっと広げまして、(オ)のところ、学校、生徒会あるいは部活、クラブが特定の政治家の講演会を開催する。これは大学等ではよくあることですね。それから、(キ)のところ、学校が、特定の、全員に呼びかけるとかそういうのではなくて、あるいは一定の条件に合う人全員に呼びかけるとかと…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 時間となりました。新しい有権者に恥じない政治活動を皆さんでしたいということをお誓い申し上げて、質問を終了いたします。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮崎(岳)委員 民主党・無所属クラブの宮崎岳志でございます。 本日、道路運送車両法及び自動車検査独立行政法人法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 既に質問も四人目でありまして、重なっている部分も随分出ていると思います。 九時台には公明党、中川康洋議員の大変軽妙な質問がございまして、これに対する田端自動車局長の答弁も、舌もかなり滑らかになりまして、前向きな御答弁を連発されておりました。質問者がいいとやはり答えも違うな…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮崎(岳)委員 大変積極的な答弁、ありがとうございました。 観光の方も所管をしている国土交通省でございますので、国土交通省の全体力を発揮して、さまざまな相乗効果を生み出す取り組みを期待しております。 もう一つ、ナンバープレートの発行に必要な手数料、現在のものとはまた変わってくるのかなというふうに思いますが、どの程度を想定されているのか、お伺いできますでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮崎(岳)委員 実費を勘案するというふうにおっしゃって、もちろん勘案はするんでしょうけれども、今回のものですと、午前中の質疑でもございましたけれども、ナンバープレートの代金収入の一部を活用して交通サービスの整備をしたりとかということをするということですよね。それとの関係はどうなるんですかね。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮崎(岳)委員 いただいた資料の中に、ナンバープレートの代金収入の一部を活用してということだったので、交付手数料という意味なのかなと思ったんですが、それは別途寄附金として切り分けているものという理解でよろしいわけですね。わかりました。 そうすれば、次に、独立行政法人の統合についてお伺いをしたいと思います。 自動車検査独立行政法人と交通安全環境研究所、こちらが統合いたしまして、自動車技術総合機構になるということでございます。長年にわたる…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮崎(岳)委員 ありがとうございます。 さて、道路運送車両法、自動車検査独立行政法人法は平成十九年に改正をされておりまして、主に、自動車検査独立行政法人を非公務員化するということ、その改正だったわけでありますが、その際に附帯決議がつけられております。 資料を御用意いたしましたが、衆議院と参議院で両方つけられているわけでありますけれども、参の方がより踏み込んだ内容ですので、参の方をお持ちいたしました。 内容としては、一番が、独法改革の趣…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮崎(岳)委員 国交省から昨日いただきました独法の収入支出額の推移、資料二でつけさせていただいております。 これを見ますと、費用も若干増加傾向にありますし、また収支も厳しくなっているのかなというようなこともあります。経営でございますから、思ったとおりにいかないという面もあるわけでありますが、附帯決議の趣旨を踏まえたより一層の合理化、効率化を期待したいというふうに思っております。 続いて、この関連で、この附帯決議の二、手数料の改定状況に…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮崎(岳)委員 この附帯決議の趣旨でいうと、業務が効率化される、合理化されるわけなので、手数料の改定に当たってはその成果を反映しろと。成果を反映しろというのは、多分、料金を引き下げろという趣旨だと思うんですよね。 手数料改定、十九年の四月にこの法人が非公務員化されまして、二十年の一月、その九カ月後に改定をされているわけでありますが、乗用車については引き続き同じ、大型トラック等については、合計額で見るようでありますので、ややふえたという…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮崎(岳)委員 済みません、今ちょっとわからなかったんですが、理事について公務員がゼロということなんですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮崎(岳)委員 公務員OBはゼロということなんですが、現役出向の方がお二人いて、それから、もともと運輸省採用で、独法の成立に伴って転籍をしたという方もいてということだと思うんですよね。 常勤役員でいうと、検査独法の方が五人中四人が公務員関係で、そして、研究所の方は、運輸省プロパーの方で、その後切り分けられたので、そっちに転籍していますという方が常勤二人中一人ということですので、何か、全く公務員関係はいませんよというような言い方はちょっ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮崎(岳)委員 なかなか、業務が統合しても効率化されないとは、ちょっと、同じ車検をやっていて、団体が二つあって、類似の内容をやっているということですから、過去の経過があって必ずしもすぐ統合できるとかということではないかもしれませんが、統合しても効率化にならないという言い方はいかがなものかなというふうに思います。 昔の軽自動車とは随分変わってきたわけでありまして、事故もあれば、価格も高価になっているという現状があるものですから、こういっ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮崎(岳)委員 どうなったのかなというふうに思っていたわけでありますが、結果としては、では、EUの方に統一するということはせずに、日本のものも日本のもので国際標準であるということで、この話は決着したということなんですね。わかりました。 ちょっと時間がありません。 警察庁の方をお呼びしているのでお伺いしたいんですが、新しい図柄入りナンバーができたとして、いわゆるNシステム、ナンバー読み取り装置、こちらの方への支障はないんでしょうか。ある…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮崎(岳)委員 ありがとうございます。 いろいろやればお金もかかるということで、いろいろなところに波及をしていくところもあるということでございます。 最後に、総務省の方もお呼びしておりますので、質問しないと失礼なので、これについては質問させていただきますが、独法の名称というのは、一般国民が見てわかりやすい、その業務がよくわかるというものであると考えるんですね。今回は、自動車技術総合機構という、わかったような、わからないような名前だなと…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○宮崎(岳)委員 はい。わかりました。 いろいろな異質なものが一つに統合したという名前なんですが、機構というものについて、これはどういう性質の組織をあらわすのかということについてお教え願いたいと思います。