宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○宮崎(岳)委員 最初に、先ほど冒頭申し上げましたとおり、例えば、手すりが二・四センチずれているとか、あるいは壁にひびが入っているという苦情があったのが今回の問題の発端なんですが、これらのふぐあいが、くい以外の原因、例えば、くい以外の基礎でありますとか上物の欠陥でありますとか、そういう可能性はあり得るんでしょうか。あるいは地盤の問題、例えば瓦れきのようなものがそこに埋まっているとか、そういった可能性はあり得るんでしょうか。ちょっと見解を…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○宮崎(岳)委員 つまり、この建物が沈んでいる原因がくいかどうかも現時点ではわからないということなんでしょうね。ひびが入っているのも、その原因がくいかどうかもわからない。沈んでいるのも二センチというふうに、一番初め二センチというふうにされていますが、この二センチの沈下の原因が、少なくとも全てがくいではないであろうし、どうかもわからないというような状況の中で、話だけが進んでいるのは私はどうもおかしいんじゃないかというふうにちょっと思ってお…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○宮崎(岳)委員 だから、旭化成建材だけに国交省が立入検査することで、旭化成建材だけをつるし上げているような格好になってやしませんか、私はそれを言いたいんですよ。異なる担当者とか、異なる下請でも同じことが起こっているというんだったら、ほかの会社だって該当する会社はあるんじゃないですか。少なくとも、今回の発端は横浜のマンションであり、その横浜のマンションについて、元請であった三井住友建設や、一次下請として管理監督責任がある日立ハイテクノロ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○宮崎(岳)委員 どうもわかりませんね。 そもそも、旭化成建材で複数の担当者が絡んでいる偽装があったというのも、調査を行ったからわかったことでしょう。調査を行わなかったらわからないじゃないですか。三井住友建設や日立ハイテクノロジーズはこの横浜のマンション一件だけで行って、旭化成建材だけ全件、三千件以上調査するというのはおかしくないですか。なぜなら、最初のその不正問題の発覚の時点で、これについては連帯責任なんですよ、元請も一次下請も。二次…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○宮崎(岳)委員 これは政治家としての姿勢の問題ですよ。確かに、開くかどうかは各社の判断です。大臣が指示、命令することではないかもしれない。しかし、それが正しい行動かどうか、そういう方針を示すのも、私は、政治家としての、役人じゃないですよ、政治家としての大臣の重要な務めではないかというふうに思うわけであります。 少なくとも、記者会見もまともに開けないような企業のことなんですから、これは一回、この国土交通委員会に各社の関係者に参考人として…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○宮崎(岳)委員 ぜひ、来年の通常国会ということではなく閉会中審査でも、年内に行うように改めてお願いを申し上げます。 さて、あと一件、最後にお伺いしたいんですが、全国で二十二件、これまで業界団体の調査でこの旭化成建材以外に偽装が明らかになっているという話がありましたが、これは業界団体が調査をさせたわけでも、一般社団法人コンクリートパイル建設技術協会が調査をしたわけでもありません。各社が元請、施主等から要請があって自主的に調べましたよとい…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○宮崎(岳)委員 終わりますが、しっかりやってください。 以上です。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 上州、群馬一区から参りました宮崎岳志でございます。 本日で、当委員会においては、内閣提出案件は、きょうの特定船舶の入港禁止で最終の案件になるということでございまして、当委員会においても私ども今回一度も反対をしていないということでございまして、一抹の寂しさと問題意識を感じながら、しかし、この問題における大臣のリーダーシップと委員長の円満な運営に感謝を申し上げ、最後まで与野党が納得できるようなことになればいいなと思いながら…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 よろしくお願いいたします。 それでは、まず、本日、特定船舶の入港禁止の特措法に基づく国会承認の案件があるということですので、北朝鮮関係について質問をさせていただきたいというふうに思うんです。 まず、北朝鮮外交をめぐっては、北朝鮮の対日外交の担当者というのはまさに十年単位の長きにわたってこの問題を担当しているわけですが、日本側は、これは現在の霞が関全体の人事制度もございますけれども、比較的短い期間、例えば二年程度とか、そ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 次官を動かすなというようなことに対してコメントが得られるとも思っていないわけでありますけれども、一応そういう声が上がっているということは指摘をさせていただくということであります。 もう一点、これに関連をして、対北朝鮮という、ある意味特殊な外交でありますから、交渉担当者を長期間にわたって留任させて、信頼関係の樹立とか交渉の経過を熟知するような必要があるのではないかというふうに思います。 現在、外務省に限らず中央省庁では、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 一般論として、薗浦政務官のおっしゃるとおりだと思うんですが、北朝鮮外交という非常に特殊な相手である。相手も、交渉担当者も、それこそ十年単位で留任をするというような状況にあるということも踏まえまして、特殊事情を踏まえた人事のやり方をお考えいただきたいということを御要望として申し上げます。 続いて、国鉄退職者の年金についてお伺いしたいわけであります。 資料を御用意いたしました。一枚目でございます。国鉄退職者の年金、国鉄年金…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 そうしますと、今現在も支援が続いているという御判断なんですね。 そうすると、被用者年金一元化に合わせて国鉄、JR職員への職域年金の支給を私は再開すべきだというふうに考えておるわけですが、これについてはいかがなんでしょうか。財務省の太田主計局次長、お願いいたします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 国鉄年金の財政破綻というのは決して国鉄だけの責任に帰するわけではないということをあわせて申し上げて、賢明な御判断を望みたいということを改めて御要望させていただきます。 さて、これに関連をして、過去に公務員などには恩給制度がありました。この資料の方で書いてありますが、国鉄においても、官吏と言われる駅長、首席助役等の幹部については恩給という制度で、幹部ではない一般の現場の職員の方は旧共済ということで、通称雇傭人と言いますが…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 鉄運機構が全額負担をしているからということですが、加入者の方は掛金を払っているんですよね。それを積み立てておかなかったのは国の都合であって、加入者の方が積み立てないでくださいと言ったわけではないわけでありますから、これについては、きちんと旧共済の方で掛金を納めていた九割の方々に関しては、引き下げるというのはやはり私は理屈が通らないと思いますので、これは改善を求めたいというふうに思います。 ちょっと時間がなくなりましたが…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 大臣、もしよろしければお願いします。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 とにかく、1で解決するんですね。でもどうにもならないものだけが2、3と落ちてきて、3に至ると、これは持ち主がそもそも財産なんか持っているケースは、劣悪な空き家ですからほとんどないということになって、あるいは、持ち主が例えば判断能力がないとか意思の疎通がとれないとか、あるいは暴力団関係者であるとか、そういうケースだけがどんどん落ちてくるということでありますので、これについては、ぜひ国として取り組んでいただきたい。財政的な…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 時間でありますけれども、もう終わりますけれども、本当に、これは特例措置があるので、現在建っている家を貸し出すというモチベーションが上がってこないという側面もあるということを御理解いただきたいということと、あと四兆三千億円も住宅用地特例で減っているんですね。一三・五%空き家ですから、単純計算ですけれども五千億近く空き家に関して税金の減額が行われているという現状があるんじゃないかということを指摘させていただきまして、質問を…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 民主党・無所属クラブの宮崎岳志でございます。 本日は、この場で質問させていただくわけでありますが、もう審議も五人目でございますので、相当重複している部分もございます。大胆に質問通告から割愛しつつ、質問をさせていただければというふうに思っております。 今法案は大変重大な意義を有するというふうに思っておりまして、一八九〇年、第一回の帝国議会の衆議院の総選挙が行われたわけでありますが、その後、有権者年齢というのが引き下げられ…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 ありがとうございました。 私は、過日、超党派の日本・オーストラリア若手政治家交流プログラムというものに参加をさせていただいたんですけれども、そのときに、与党自由党のワイアット・ロイ下院議員と面会の機会を得ました。 この方は、実はオーストラリアで史上最年少の議員でありまして、二十で初当選をされている。現在二期目ですが、お会いしたときは二十四歳、現在二十五歳になっております。オーストラリアの被選挙権は以前から十八歳でありま…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 一点、飲酒、喫煙等の問題について質問をしたいと思います。 今、二十未満禁止ということであります。多くの成人年齢は今後十八歳に引き下げられると聞いておりますが、飲酒、喫煙については、現在のところ二十のままでいいんじゃないかという議論が省庁の中で行われているというふうに聞いております。 ただ、私は、これは実態に合っていないのではないかと正直思っております。大学一年生で飲酒を多くの方がやっているのが実態ではないか。私の十代の…