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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,137
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2016/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会68 件・68%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,137 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 いずれにせよ、市町村民税の非課税世帯に対して六千円ずつですか、を支払っていたものがなくなるということであります。 そうすると、その分は低所得者、低所得者といっても、人によって違いますけれども、その中でも年収二百万円以下とか百万円以下という方ですが、その方々の不安は、六千円とか重くなるということですね。それに加えて消費税が上がるということであります。 グラフを用意いたしました。二枚目のグラフの方をごらんいただきたいんです…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 十分かどうかというのは別としまして、今さまざまおっしゃいました。社会保障の方で低所得者への配慮が行われているんだから、この軽減だけをとってどうこう言うものではないという趣旨だと思うんです。 しかし、社会保障のものというのは、どこがどう緩和されているのか、全体の姿がわかりません。つまり、まさに安倍総理の言をかりれば、痛税感の緩和に全くなっていないんですよ。だって、自分たちが払ったものがどこでどう緩和されているかというとこ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 これはこれで問題あるかなと、非常に正直な答えだと思うんです。軽減税率も問題もあるけれども、この給付つき税額控除の方もこれはこれで問題ある。 ただ、先ほど言われた点でいえば、例えば資産等の捕捉が困難ということはもちろんそうでありますが、しかし、軽減税率というのはまさに消費しか捕捉していないわけでありますから、当然、財産を捕捉しているわけでもないし収入を捕捉しているわけでもないというのもこれも事実でありますし、コストという…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 私、補正予算の審議の際に本会議場で反対討論に立たせていただいて、この複数税率について、世紀の愚策、亡国の政策というふうに言わせていただきました。このフレーズ自体は予算委員会のあの山井筆頭理事の考案によるものでありまして、しかし、なかなか含蓄のあるフレーズだというふうに思っているんです。 なぜこれが世紀の愚策とまで言わなければならないのかというと、そのかかる手間とその上がる成果、メリットの間にやはり非常に乖離がある。つま…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 当然、税率をこれ以上上げるということを今は財務大臣が口にするということはできないことはわかりますが、しかし、この二%のためにこれだけの御負担をおかけをするということには向き合わなければいけないというふうに私は思うんです。私はそもそも複数税率の考え方そのものに反対ですけれども、しかし、入れるとなれば、一定のコストに見合った成果というのは必要だと思います。 そういった意味で、上げる下げるというのは別として、標準税率と軽減税…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 この複数税率については、非常に事務負担が重い、かつ、免税事業者が取引から排除されていくだろう。当然、インボイスというものを入れないと、正確な取引の把握ができませんから正確な税金の徴収ができないということでありますが、これを入れていくと今度は、免税業者というのはインボイスを発行できませんから、BツーBの、つまり事業者同士の取引からは排除されていくだろうというふうなことが言われております。 そういったことも含めて私も前橋の…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 今お話を伺っていますと、結局、いろいろ経過措置等は設ける、あるいは、転換するときにいろいろもちろん支援もあるわけですけれども、最終的には、それは廃業するか、そうでなければ課税事業者を選ぶか、どちらかしかないんであろう、ただ、課税を選ぶということについて、それがスムーズに移行するように支援をするんだというような感じで聞いておりました。そういうことでよろしいのかなというふうに思います。 それで、先ほど私は申し上げました。制…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 ちょっと今よくわからなかったので、最後のところだけもう一度お願いできますか、直売所の関係。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 つまり、課税業者にならなければ事業者相手には売れない。相手が一般の買い手ならいいですけれども、例えば、地元でおそば屋さんをやっているとか定食屋さんをやっているとかというところの人が買いに来た場合は、その人には売れない、あるいは、インボイスを出せませんけれどもいいですかということになってしまう。 そうすると、群馬県内だけで二万三千軒というふうに申しましたが、全国でいうと恐らく百三十七万軒ですかね、私の計算で。全国で八三%…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 財務金融委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 時間となりましたので終わりますが、これで成長させるんだと言っておきながら、投資促進、雇用促進、そういったものを切っていくというのは、私は、時間切れだとはいっても別のものでやればいいだけだと思いますので、ちょっと納得できないなというふうに思います。 終わります。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○宮崎(岳)委員 民主・維新・無所属クラブの宮崎岳志でございます。 昨日、福島県の郡山市で本予算委員会の地方公聴会が開かれました。 公述人の一人、山崎捷子さんという方がホテル経営者でありまして、福島県女性団体連絡協議会の会長を務められた方であります。 まず、資料にも添付しておりますが、その議事速報を読み上げさせていただきます。 福井県の原発集中立地地域の高木復興大臣は、御尊父が福井県敦賀市長時代の三十年前の講演ですけれども、原発は金にな…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○宮崎(岳)委員 ことしは震災から五年目の節目の年でありまして、式典も行われます。その式典に今名前の出た三大臣が並んだときに、被災者の皆様はどのようにその姿を見るんでしょうか。 石原大臣は、自民党幹事長時代の二〇一一年、記者会見で、イタリアの国民投票で原発反対派が多数だったことについて、あれだけ大きな事故があったので、集団ヒステリー状態になるのは心情としてはわかると。集団ヒステリー状態。反原発と言うのは簡単だが、生活をどうするのかという…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○宮崎(岳)委員 何かちょっと逆切れっぽいので、私も、どういうことなのかな、真意で言っていらっしゃるのかなというふうに思います。 丸川大臣の暴言は深刻であります。一ミリシーベルトという長期目標に何の根拠もないということを言われました。 その当該部分、ちょっと長くなりますが、読み上げます。 とりわけ私、今福島の仕事をしているから、本当にひどかったんだなと思います。私、何で福島の仕事をしているかというと、環境省の仕事をしていますから、除染の…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○宮崎(岳)委員 こういう議論はこれまでもしておりますから、それを踏まえて質問しているわけですので、的確にお願いします。 今のは説明になっていないんですよね。だって、百から二十で下の二十に合わせたのに一にしたというふうに言っているわけですから、間違いなんですよ、完全な。だから、そんな言いわけは必要ないと思います。 エビデンスがないというふうに言われていましたよね。先ほどの、初鹿議員の質問に対する答弁ですけれども、とにかく唯一無二のエビデ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○宮崎(岳)委員 しょせん言いわけですよね。私はそう思いますよ、前の説の流れを言えば。関係なくそういう話をされるのならいいですけれども、先ほどの発言に対する、なぜこういう発言をしたかという説明としては、本当に言いわけにしかすぎないと思います。 昨年七月、丸川大臣、我が党の辻元清美議員に対して、ピースボートに乗っていて海賊が出る海域を通るときに自衛隊に護衛を頼んだという、でたらめのことを自民党の広報番組で述べたということで、発言を撤回して…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○宮崎(岳)委員 もう一つの危惧は、メディアに関する発言であります。 私も地方紙出身なんですね。丸川大臣の出身のテレビ朝日に比べれば、ごくごく弱小無名の地方紙であります。上毛新聞というところです。しかし、命がけで県民の知る権利に奉仕するのだと信じて誇りを持って、弱小無名の新聞社でありますけれどもやってきたつもりであります。 私の先輩で横山秀夫さんという、今ミステリー作家になられていて、「クライマーズ・ハイ」という小説、映画にもなりました…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○宮崎(岳)委員 大臣、久米さんのことをこれだけ批判して、自分は同じことをしているのに人だけ非難して、自分はテレ朝の社員だから仕方ない、そんな言い方はないでしょう。これはテレ朝の監修している本じゃないですよ。上司にチェックしてもらったんですか、原稿を。テレ朝の上司に。 ちょっと、私、信じられないですね。久米宏さんに対するこの発言、取り消す気はないですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○宮崎(岳)委員 私、大臣の今の発言、自分も記者出身ですから許せないんですよ。 それは、社論に合わせるとか、そういうことはありますよ。社論に合わせるとかいうことはあるかもしれない。でも、自分の裁量だって相当程度あるじゃないですか。何もかも上司の言うとおりに書きますか。私はそんなことないですよ。泣きながら上司に抵抗したことだってありますよ。それは当たり前ですよ。今、たくさん記者さんが来ていますが、みんなせめぎ合いの中でやっているんですよ。…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○宮崎(岳)委員 与党だから自民党に入ったと今言われましたね。我々も与党を目指しているんですよ。でも、自民党が保守だから入ったというんならまだわかりますよ、与党だから自民党に入ったというのはちょっと違うんじゃないですか。(発言する者あり)そう、民主党が与党だったら民主党に入ったんじゃないかと思われても仕方ないですよ。 さて、リベラルだといいますけれども、テレ朝時代の発言を見ればどうなんだと。資料としてもおつけしていますけれども、そこまで…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○宮崎(岳)委員 こんな恥ずかしい答弁をして、拍手する人の気がちょっと、私はどうかなと思いますね。 私は、議事録を読んでいますし、この場にもいましたよ、高市大臣。座っていることもあった、ちらっと見えたかもしれません。私が知っていると知っているのに、そういうことを言わないでください。 私が何で何度も聞かなきゃならないんですかって、解釈を変えているじゃないですか、民主党時代と。そのときと解釈を変えているのに変えていないと言い張り、そういうこ…