宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 ぜひ、そこら辺は国民の信頼に応えるようにしっかりとやっていただきたいというふうに考えております。 さて、最後の質問でございます。 訪日外国人が、今、観光立国ということで政府も取り組んでおりますので、大変増加をしているところであります。 外国人が日本国内で診療を受ける場合というのは、言葉の壁が課題となるわけであります。 もちろん、英語ぐらいであればできるお医者さんも多い、対応できる医療機関も多いのだというふうに思います…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 ぜひ、外国の方が日本に来た場合に困難がないように、そして、こういうシステムが確立できれば、日本国内で利用できるだけではなく、海外に同じ形で展開をできる。日本も今、医療のアウトバウンド、インバウンド、こういったことを促進して、ある意味成長戦略の一つとして位置づけて、海外に日本のすぐれた医療を発信していくということも取り組んでいると聞いておりますので、その一助になるようにお祈りを申し上げ、また総務行政のますますの発展をお…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 民主・維新・無所属クラブの宮崎岳志でございます。 本日は、まず電力系統の関係について質問させていただきたいと思います。 私は、地元は群馬県でございます。群馬県は、日照時間が大変長いということもありまして、いわゆる太陽光発電、ソーラーパネル等も盛んでありますが、昨今、昨今といってももう随分前からなんですけれども、そういうソーラー発電が集中することで電力系統の容量が埋まってしまうということで、新たな再生可能エネルギーが接…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 例えば、メガソーラーというものを導入しようとすれば、当然大きな送電網が必要になるということだと思うんですね。そういうものは到底受け入れられない状況ということは私もわかるんです。 しかし、一方、例えば二百キロワットとか三百キロワットとか、そういう小規模な再生エネルギー発電、特にここではソーラーは除く、太陽光は除くというふうにいたしましょうか、こういったものは現実としても接続可能なケースというのは多いんじゃないか。五十キ…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 今、電力会社によっては、私のところは東京電力の管内でありますけれども、入札制度を導入しまして、もし接続するのであれば設備の増強が必要である、その設備の増強に費用を負担してくれ、それを幾らぐらい出せるかということも含めて入札で決めようじゃないか、こういう話になっております。 大きい事業者であればそれはいいと思うんですね。応益負担ということで自分たちがそのお金を出すということもできると思うんですけれども、本当に、二百キロ…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 今のところをもう一度改めてお願いしたいんですけれども、私は専門家ではないのでよくわからないところがあるんですが、例えば九千キロワット空き容量があるというところがあったとしますね。そこに、先着順でいうと一万キロワットの事業者が名乗りを上げている。そうすると、当然、九千空き容量はあるんだけれども一万は受け入れられない、こういう状況が発生するとして、その二番手、三番手に二百とか三百とか五百とか小規模なところが待っていたとい…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 とすると、やはり基本的には空き容量がないから今もとめていると。最初に、調査をもっときめ細かくやるんだということをおっしゃいましたので、調査をすれば空き容量が生まれてくるということなのか。そうでもなくて、ないものはないということなのか。これはどうなんでしょう。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 それであれば、やはりここはもう一度よく御検討いただきまして、バイオマス、小水力、そういった地域の活性化に資するようなもので小規模なものについては、メガソーラー等と同じ枠組みではなく、一定の補助をきちんとやってあげるとか、そういう支援をしていただくことが望ましいのではないかというふうに私は思います。 もちろん、FITという制度自体は、そういう補助をしないというのが原則でできた制度だというふうには思うんです。ただ、この場…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 容量拡大のための費用を他の事業者と共同で負担するというような事業も冒頭紹介いただきました。そういうことについて、かつてより状況がよくなっているのかなという気はいたします。ただ、現実になかなか実現できないというのは大変な問題だというふうに思っております。 私は、何もメガソーラーを敵視しようというわけではないわけです。しかし、ある意味で、非常にお金のあるファンドとか、外資系も含めて非常に資本力がある、お金のある人たちが山…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 力強いお言葉をいただいたというふうに理解をしたいと思います。 最後にもう一度この件について申し上げますが、ソーラー、太陽光であれば、基準を緩めた途端に業者が殺到して、例えば電力を利用している方々の負担が重くなるということもあると思うんですね。しかし、例えば小水力であったりバイオマスであったりというものは、実際に木を切り出したり水利権を確保したり、そういうことも伴いますので、やりたい人が殺到するというものでもありません…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 では、次は大臣にお伺いしたいと思います。 今、起業支援に国としても全力を挙げて取り組んでいるところだというふうに思うんですが、実際にこういう取り組みをやっている方からは幾つかの注文も出ております。 例えば、最初の一回だけの支援であって、その後のチェックあるいはフォローが不足している、もっと、三年、五年、ある程度のスパンを持って、つまり立ち上げるだけじゃなくてそれが回転をきちんとしているというところもチェックし、フォロ…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 ぜひ、この創業を起爆剤にするということでお取り組みをお願いしたいと思います。 先ほど申し上げました、一回だけの支援じゃなくてチェック・アンド・フォローが大切である、また、ハードだけでなくソフト面のサポートが重要である、この点について最後にお伺いをして、質問を終えたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○宮崎(岳)分科員 時間ですので終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 ただいま御紹介いただきました民主・維新・無所属クラブの宮崎岳志でございます。 本日は今回の所得税法について質問をさせていただくわけでありますが、今回議論の焦点になっております消費税法というのは、私にとっても、初めて造反をしたという思い出深い法案でございます。 大変な議論が二〇一二年にあって、その結果できた法案でありましたが、その際、ねじれ国会でありましたので、民主、自民、公明の三党合意というのが行われました。しかし、そ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 麻生大臣、今、三党合意を破棄されたんじゃないかという御指摘には当たらないというふうに言われたんですが、その理由がありませんでした、今の話の中に。ちょっと不可思議だなというふうに思います。 民主党政権下でつくられた景気条項というのが盛り込まれておりまして、それが二〇一四年の総選挙後、二〇一五年の通常国会でこの景気弾力条項というものが削除されております。この条項は、単純に景気に対して配慮をするというものではありませんで、二…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 とはいえ、三党合意というのは、民主党と自民党と公明党の三党でできたから三党合意なんですね。もちろんマーケットの意見もありましょう、国際的な見方もありましょう。そういったことによって政策を変えるということはあり得ることだと思いますが、しかし、民主党に相談をせずにこれを削除したということですから、少なくとも、三党間の合意という意味では破棄されたというふうに考えられるんじゃないんでしょうか。違いますか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 まあ合意でありますから、一党だけ、これが合意なんだ、これは本質は変わっていないんだと言っても、その相手側がそれは違うんじゃないかと言って、文章的にも定められているものと変わっているということであれば、破棄されたというふうに考えるのが常識ではないかというふうに私は思うんです。 それで、リーマン・ショック級のことがなければ予定どおり実施するんだということはおっしゃっています。そう言う意味はわかりますけれども、年頭からの株価…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 まさに、日本経済のファンダメンタルズがしっかりしているというふうに麻生大臣はおっしゃったんですが、八%に上げる前もそういったことだったと思うんです。 私は、景気条項を自分である程度のところまで書くまでも書いたし、それをわざわざ入れたというのは、やはりデフレ脱却というものが、消費税を上げることによって、そのときに、もう既に民主党は政権から転落するであろうというふうに言われていた時期でもあるんですけれども、しかしこれは、政…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 デフレにも不況も好況もある、今はデフレ不況じゃないということだと、デフレ好況なのかどうかわかりませんけれども、私は、余りデフレ好況という見方というのは違うのかなというふうに思います。今がどうかということではなくて、デフレ下で景気がいいという状況があったとしても、それはしょせんデフレはデフレであって、いろいろな構造改革等も進みませんので、やはり一定のマイルドなインフレにすることが必要じゃないかなというふうに思います。 そ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 今、額は高額所得者の方が多い、でも低所得者の方は収入自体が少ないので、収入に占める軽減の率で見ると多くなるということだと思います。そのとおりだと思います。 ただ、それが逆進性の緩和と言えるのかどうかということは別としまして、その前段で、では、この軽減税率を入れる前提としまして、これまで過渡的な措置として行われていた簡素な給付措置、臨時福祉給付金、これが廃止をされるということでありますが、低所得者の負担がここで重くなると…