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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,137
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2016/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会68 件・68%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,137 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 財務金融委員会 第11号

○宮崎(岳)委員 民主・維新・無所属クラブの宮崎岳志でございます。 本日は、黒田総裁、また岩田副総裁、お忙しい中をおいでをいただきまして、ありがとうございます。また、初めて質問の機会をいただけますこと、心より御礼申し上げます。 私は、民主党内では絶滅危惧種と言われているリフレ派でございます。二〇〇九年に初当選させていただいて、二〇一〇年の春には、まさに私が個人で最初呼びかけましてデフレ脱却議員連盟というのをつくって、まさに日本銀行に、大…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 財務金融委員会 第11号

○宮崎(岳)委員 そうしますと、実際のところ、現実的な数字といえば、今、欧州、ECB、〇・四ということでございます。多少いろいろでこぼこはありましても〇・五%内外ということは、例えばマイナス〇・五%前後とか、そういったところのことは、実際にやる、やらないとか、いつやるかとか、そういうことは別として、可能性としては、例えば〇・五%近傍ぐらいまで行くということも、これは否定はされないということでよろしいですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 財務金融委員会 第11号

○宮崎(岳)委員 理論的な可能性ということじゃなくて、実際に欧州でそういうことがあるので、ということは、もちろん限界点はあると思いますけれども、それも日本経済の動向によっては、今後、例えばさらに中国経済が悪化して、それこそリーマン・ショッククラスみたいな影響があった場合にはそういうことだってあり得るというふうに思った方がよろしいんですか。どうですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 財務金融委員会 第11号

○宮崎(岳)委員 そのとおりということだと思います。〇・五%前後、今はヨーロッパが〇・四ですが、〇・四とか〇・五ということはあり得るというお答えだったと思います。 その場合に、例えば個人の銀行預金への影響、こういったものはどうなるか。過去いろいろな質問もお答えになっていらっしゃる、そういうことも踏まえた上での質問なんですけれども、例えば、うちの銀行に預けると金利マイナス一%ですなんということは私もないと思うんです。しかし、別の形で、口座…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 財務金融委員会 第11号

○宮崎(岳)委員 実際に、マイナス金利が始まって以降、あるメガバンクについて内部で、いわゆる口座維持手数料、口座管理手数料、そういったものを設けるということを具体的に検討しているという報道がなされました。銀行の方はそれは事実ではありませんというふうに否定コメントを出したわけですが、しかし、別にマイナス金利になっていなくても口座維持管理手数料というのを取ったところはあるわけであります。ネットバンクなんかでそういうところを取ったところもある…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 財務金融委員会 第11号

○宮崎(岳)委員 マイナス金利との関係でということをおっしゃいましたが、しかし、マイナス金利になれば、銀行の収益というのは一定程度悪化するであろうということは容易に想定されるし、実際にヨーロッパでも日本でもそういう影響は恐らく出ているだろう。市中銀行の収益が悪化する。 そういった場合に、コスト的にマイナスになっている小口預金者等も含めて、例えば月二百円なり口座管理手数料みたいなものを取るというのは、当然、逆に言うと想定すべきじゃないかと…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 財務金融委員会 第11号

○宮崎(岳)委員 難しい言い方をおっしゃっていますが、将来金利が上がればもうかるんだから、低いときはちょっと我慢してくれるんじゃないかみたいな説明だったような気がして、ちょっと十分納得できるところではありませんが、時間もありますので次に参りたいと思います。 今、二%を目指す物価安定目標を掲げていらっしゃる。それはCPIの消費者物価指数の総合指数で見ていらっしゃいますが、途中から、除く生鮮食品、エネルギーという、通称日銀版コアと言われてい…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 財務金融委員会 第11号

○宮崎(岳)委員 やはりどうしても新たな指標をつくるということになる、そして、その指標が主要な指標の中で一番成績がいいということになると、これは、あえてつくったんじゃないかという疑いを持たれてしまうようなところはあると思うんです。コアコアCPIであれば、もともと広く参照されている指標ですから、ああなるほど、これを見るのが適当だというふうに判断したんだな、こういうことになりますが、除く生鮮、エネルギーというのは、内閣府の方では使っていたか…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 財務金融委員会 第11号

○宮崎(岳)委員 岩田副総裁にも質問をさせていただきたいというふうに思います。消費税の影響であります。 二%の物価安定目標をなかなか達成できておりません。先ほど、原油価格の下落が原因だという話もありましたが、それを除いても達成できていないということだと思います。 そういった中で、外部的な要因はいろいろあれ、国内的には、消費税の引き上げによる消費等の圧迫等が大きな影響があったんじゃないかというふうに思っています。 これを達成できなかった理…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 財務金融委員会 第11号

○宮崎(岳)委員 正直、私は、前回の引き上げのときに比べて経済環境というのは相当下がっている、もちろん、前回三%だったのが今回二%で、マイナス一兆円、軽減税率分だというのはわかりますけれども、経済環境の方は逆に相当悪化しているんじゃないかなというふうに思います。 そういったところでこれは引き上げが本当にできるのかという、引き上げずに、まず二%の物価安定目標の達成ということを優先させるべきじゃないかなというふうに私は思いましたので、そのコ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 財務金融委員会 第11号

○宮崎(岳)委員 政府と日銀が取り決めたからこうだというのはもう本当にわかるんですけれども、そうすると、例えば政権がかわる、あるいは総裁が交代するということになると、また違う考え方が出てくるのかなということで危惧をしております。 私はこういうことを明確にする日銀法の改正等も必要じゃないかということを踏まえておりまして、時間となりましたので終わりますが、もう一度機会があれば、そういった点についてまた質問させていただきたいというふうに思いま…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 民主・維新・無所属クラブの宮崎岳志でございます。 昨日は、代表質問をさせていただきまして、石破大臣からもお答えをいただいたわけでありますが、その後、本会議散会後に開かれました当委員会では、大変残念なことがあったということであります。私も理事の一人でございますので、この間の経過をまず冒頭整理させていただきたいというふうに思います。 昨日、この委員会におきまして、大臣が今法案の趣旨説明を読み上げられました。そのときに、私ど…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 大変いろいろありましたけれども、私は、大臣がこの法律の内容を理解していないとか、あるいは、不真面目であってこういうことを勉強していないということは、正直、つゆほども思っておりません。けさも、私も議員宿舎の食堂にいたんですけれども、質疑の書類なんでしょうか、大臣が一生懸命読み込んでいらっしゃるのかなというふうなところもお見かけしたところでありますし、いろいろな方から、夜も大臣が勉強していらっしゃる姿を見ているという話も伺…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 これは質問通告をしておりませんので、もちろん詳しくお答えしていただく必要はないんですけれども、三江線というのは島根と広島を結ぶ鉄道でありまして、しばらく前に、これを廃止するかどうかという新聞報道が載っています。JR西日本の路線でありますが、JRの方は廃止をするということをまだ公式に打ち出しているわけではないんですけれども、持続可能な交通網をつくるために、地域の、つまり自治体等との協議をしたいということで開始をしている、…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 私もこの路線に乗ったわけではないわけでありますが、話を聞いてみますと、やはり、並行するように道路ができて、利用者が減ってという流れはあるようでございます。 ただ、これはどこの路線も同じかと思いますが、結局、最後に残るのが交通弱者なんですね。つまり、子供、学生、あるいは高齢者という方々、つまりマイカーを運転されない方々が最後に取り残されるという流れがあるのかなというふうに思っております。 大変重要な問題でございますので、…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 そうしますと、税収が減った側の方は交付税措置で四分の三がカバーされるであろうというふうに推測します。ふえた方は、基準財政収入額に乗ってこないということですので、全額丸々使えると。そうすると、そこの差額が出てきてしまうんですが、これは、国が一般会計の中で負担をする、こういうことになるわけですか、財政全体の仕組みでいうと。ちょっとお答えいただけますか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 質問の意図が十分通じていなかったようであります。 減った方は基準財政収入額が減る、そうすると、基準財政需要額との差額が広がって、そこが国によって補填される。めでたしめでたしかどうかわかりませんが、減った分の四分の三はそれで補填をされるということだと思います。 そして、逆に、もらった側は全額をもらえるということでありますが、そうすると、そこに差額が生じてまいります。もちろんこれは、全部で六割カバーするという、税額控除を含…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 済みません、交付税制度についてということで通告はさせていただいているんですが、ここまで詳細な通告はしておりません。そういった意味で、ちょっと難しい話かなというふうには思うんですが、逆に言うと、きのうの質問を受けて、その速報が上がってきてからの質問でございますので、通告のしようもないわけであります。 ただ、視点的には、私は交付税についての問題点をいろいろ申し上げましたけれども、つまりはこういうことなんですね。つまり、基準…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 私は、実は、これをとめるのはかなり難しいというふうに思うんですね。 というのは、もちろん、一対一対応で、このふるさと納税をするからこれをやってくれ、こっちの固定資産税をまけてくれとか、そういうことをあからさまにやればもちろん違反だということになるでしょうけれども、いや、たまたまこっちはふるさと納税をしたんだ、たまたまこっちでは別の減税があったんだとか別の補助金があったんだとか、あるいは、きのう私が例に出したのは、そこの…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○宮崎(岳)委員 恐らく大臣の想定されているのは非常に理想的なケースで、例えば、非常に先駆的な地域再生の取り組みがある、それに資金が足りない、そういうところで、企業がこれを応援しようということで、当面、直接的な見返りはないんだけれども、例えば、創業社長がいて、自分の出身地のためだから何とかしてあげたい、あるいは、余り縁はないけれども、そういう新しい取り組みを支援している企業ということで自分たちも社会的なイメージを向上させたい、こういうこ…