宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 個人版ふるさと納税でいろいろなひずみが出ているのは、寄附をした人が二千円分だけしか負担をしない、こういう仕組みにあるわけですね。企業版の方はそれが二千円でなくて四割ということになっておりますので、確かにそういう意味では問題は防ぎやすいのかなというふうには思えるんですが、さはさりながら、純粋に経済原理だけにのっとっていけば、例えば、十割を払うけれども、六割が税額控除あるいは損金算入で税金が減る、そして、プラス、四割以上を…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 よくわかりました。 考え方としては、私たちもこれを議論しておりまして、これはどこまで許されるんだろうという話はやはりあるんですね。寄附をして何か称号をもらうなんということはこれまででもあることだし、賞状を一枚もらうとか、そういうのと変わらないんだからいいじゃないかと言う人もいますし、逆に、そうはいっても、三割の税額控除というものが今回つくんだ、それをこれまでの寄附と同じにはできないだろう、こういう意見もあります。 アメ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 御説明としてはわからないでもないんですが、とはいえ、道路と汚水処理施設と港、こういうハードを一体的に整備すると。計画は計画でございまして、紙に書くことはそう難しいことではないということだと思うんですね。 今回の地方創生推進交付金一千億、恐らく一般的な受けとめでは、非常に先駆的な、しかもソフト中心のものにその一千億が使われて、地方創生に大いに効果を発揮するものだろうというふうに受けとめられているのではないかというふうに思…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 上限が五〇%であるが、別にそれを全部ハードに使わなきゃならないわけでもない、こういう御指摘であろうかというふうに思います。 それもわかるんですけれども、とかくこれまでハードに偏ってきたというか、それが補助金というものの本質であろうというふうに思っていますので、自由にということであっても、どうしてもそちらに偏っていくことがあるのかな、逆に、ハードをつくるためにソフトを考えるみたいなことになりはしないかということを大変危惧…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○宮崎(岳)委員 時間となりましたので終わりますが、今のお話、大変遠大な話を、また深く考えておっしゃっているということは私も理解できたところでございます。これを政策に落とし込むのは正直なかなか難しいなという感覚も今のお答えを聞いていてあったわけでありますが、ぜひ成功させていただきたいというふうに思います。 これで質疑を終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 本会議 第16号
○宮崎岳志君 冬の寒さ残る上州群馬より上ってまいりました宮崎岳志でございます。 私は、民主・維新・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました地域再生法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 冒頭、一言申し上げます。 甘利明前大臣は、昨日で一カ月間の自宅療養を終えられたと存じます。甘利大臣、いらっしゃっていますでしょうか。ちょっと目が悪くてよく見えませんけれども、一部の報道によれば、甘利大臣は、議員宿舎で足腰のトレーニ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 民主・維新・無所属クラブの宮崎岳志でございます。 午前中の質疑では、定足数割れでたびたび審議が中断しました。ぜひ私の質問の途中だけはとめないようにお願いしたいということをお願い申し上げます。 さて、地方創生と、また安倍政権が昨年の秋から言い出しました一億総活躍の関係についてまず伺いたいと思います。 おととしの秋、地方創生ということが出てきて、大臣が担当になられた。昨年秋には、一億総活躍ということがまた出てきた。どうも、…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 そうすると、地方創生というのは一億総活躍の一部だということでよろしいんですか。大臣、お願いします。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 やはりちょっとよくわからないんです。 別に私、嫌みや意地悪で聞いているわけじゃなくて、例えば、一億総活躍と地方創生というのは、車の両輪であるのか、あるいは、地方創生が一億総活躍の一部に内包されるものであるのか、重なり合うものであるのか、いろいろな表現があるかと思うんですが、安倍政権が、地方創生というものがいまだ道半ばというか、はっきりした姿が見えていないうちにまた新しいことを言い出されているので、一体これは何なんだろう…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 何でこんなことを聞いているかといいますと、午前中、篠原豪さんの質疑でもあったんですが、地方創生というのは何なのかというのが私にはよくわからないんです。 それは、地方を大事にしようというのは当たり前の話で、これまでも、歴代の内閣も言ってきたし、それぞれの国会議員も言ってきたと思うんですね。しかし、そこで地方創生とわざわざ言うからには、そこには何か大胆なもの、新しいもの、そういったものが存在するんだろうというふうに推察をす…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 一言で言えば、恐らく、石破大臣の言いたいことは、地方がそれぞれの自主性を持って、頭で考えて、権限も持ってやるべきだということに尽きるような気がするんですね、私なりの解釈で今の言葉を言えば。ところが、何か、どうもそうなっている感じがしないのがつらいところでございます。 例えば、一例を挙げれば、地方版総合戦略の第一号というのを京丹後市というところがつくりました。この京丹後市というのは、昭和二十五年に人口が八万三千人いたんで…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 KPI、重要業績評価指標ですかとか、PDCAとか、私は、新しそうで余り新しくないような気もするんです。中心市街地活性化基本計画等で同じようなことをやっていたんじゃないでしょうか。 それで、結局、その制度でやってみたところが、業績評価までやったけれども、ほとんど、まあほとんどとは言いませんけれども、多くはその目標は達成できなかった。特に、販売額とか人口とか通行人数とか、その肝のところの数字というのは恐らく一割とか二割しか…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 今大臣からまさに言われました「墓標シリーズ」というのがありますが、これは木下斉さんという、まちづくりにかかわっている、私より一回りも年下ですかね、若い方がやられていることなんですね。私も直接面識もあるんです。その木下さんがやはり書かれていた文章の中で、現在やられている地方創生というのはこれまでやっていた同じ失敗の繰り返しではないか、結局、計画をつくって、それを認定して、計画に合ったものには補助金を出すというような仕組み…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 現状認識は、私と大臣はほとんど同じだというふうに思うんです。 ただ、私は、大臣の今やっている地方創生というものにかなりの物足りなさを感じております。それは、先ほどお名前が出た木下さんも恐らく同じ思いでそういったことを書かれているのかなというふうに思うんですね。「墓標シリーズ」の著者の方ですね。また墓標ができるんじゃないかという観点で恐らく書かれているんだと思います。 では、なぜか。これを私なりに判断しますと、私が見ると…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 これはお答えは要らないんですけれども、環境庁ができたときの話を私は思い出しているんですが、初代環境大臣、実質的な初代ですけれども、大石武一さんという政治家がいらっしゃいました。 私の地元に尾瀬ケ原というところがあります。その脇に道路ができようとしていた。尾瀬ケ原、尾瀬沼のところに道路ができようとしていた。 当時、北海道新聞の記者をやめられた方が地元に戻ってその山小屋を継いでいたんですけれども、とにかく、環境庁ができたこ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 使途は自由なんですが、しかし、基準財政需要額を算定するときに、この事業を行えばこの部分は基準財政需要額に算定するよとか、今回のいわゆる新型交付金についても、二分の一補助ですが、残り二分の一については交付税措置するという仕組みだと思います。そうすると、それが何らかの形で措置はされるんだと思いますよ、何らかの形で措置はされるんだと思いますが、現実には、一つの財布の中の内訳を変えているだけ。これは午前中に緒方林太郎氏が質問し…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 私、交付税については思い出がありまして、新聞記者をやっていたときのことですが、ある病院の取材をしたことがあります。 地方の病院なんですが、そこが外来センターというのを病院の本体とは別につくって、そこが病院になっていたんですね。制度上は病院なんです。二十床以上なら病院でしたっけ。とにかく、制度上、病院なんです。制度上、病院になると、そこには当直医を置かなきゃならないんです。外来センターですから、入院患者はいないんです。入…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 私のこの問題に対する見解はシンプルです。つまり、地方財政のでこぼこをならさなきゃならないから交付税というものを残すにしても、その算定式を極めて簡明で、誰でもわかるものにする、そして事業とのひもづけをやめる、この二点をやれば相当変わってくるかなというふうに思っております。そんなに複雑なことは言うつもりはございません。 さて、残りの時間で、本当に簡単に質問させていただきたいと思います。 一点は、日本版CCRCです。 午前中…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 私の地元の前橋市でも、日本版CCRCに取り組みたいという動きが今出ているようであります。今大臣もおっしゃったとおり、全国からいろいろなそういう御提案とか計画とかが出ているところでございます。ぜひ成功させていただきたいというふうに思いますが、前半の議論でありましたように、どうしたら成功できるのかということは、やはり本当に基本に立ち返って考えなきゃならないのかなというふうに思っているところでございます。しっかりお取り組みを…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮崎(岳)委員 やはり私なんかが見ても、研究、研修機関がこういう結果になって、研修、研究機関というのはある意味で非常に、一番移転しやすいものだということで、地方からも逆に御希望が多かった。大きい中央省庁みたいなことを、そんな夢のような話を言ってもだめだ、もっとこれだったらリアルに移転できるというところを皆さん選んで恐らく申し込んできたんだと思うんですね。 ところが、それを、ゼロ回答とは申しませんが、私から見ればやはりそれに近い結果にな…