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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,137
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2016/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会68 件・68%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,137 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 民主・維新・無所属クラブの宮崎岳志でございます。 民主党も今週でおしまいということでありますので、私も民主党議員としては最後の質疑になるかもわかりませんけれども、質疑をスムーズに進めていきたいというふうに思います。 まず、冒頭ですが、本委員会の冒頭におきまして、石破大臣から、先日の誤った内容の提案理由説明を読み上げたという問題について御発言がございました。改めてこの点についてお伺いをしたいというふうに思います。 内容に…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 済みません、質問の趣旨がちょっと伝わっていなかったようであります。 大臣については、既に陳謝をいただきました。それは十分こちらも認識しております。しかし、内閣官房あるいは内閣府ということになりますと、内閣総理大臣初めそれぞれの御担当の大臣も共同して監督責任を負うということかと思います。また、副大臣、政務官という方も監督責任を負うということかと思います。そういったことを含めて、全体としての発言を一言いただきたいということ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 わかりました。これは改めてお願いでございましたが。 今、世間で報道では、おごり、緩み、たるみというような言葉もたびたび見られるようになってまいりました。これは、私ども野党が緊張感を持たせることができないような国会情勢をつくり出してしまったという責任もあるというふうに思っております。我々も、自分たちのことをこれも反省もしつつ、さらに緊張感のある委員会をつくり上げていきたいというふうに思います。 続きまして、法案についての…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 私は、何も一人一人細かい数字を挙げろと言っているのではないんです。ただ、その全体の規模感というものを伺いたいということです。 つまり、全面移転だと言っておきながら、一割しか行かないとか二割しか行かないとか、そういうことはないんでしょうねということを言っているんです。全面移転というからには、やはり七割、八割行って、こっちに一割、二割、三割、その程度残る、こういうことならわかるんですが、きちんと移転の形式は保たれるのかどう…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 機能というのは人間に付随するものでありますから、それは、そんなことを言ったら、機能だけ全部移しました、人間は一人もやりません、データサーバーか何かを京都へ置いて、機能だけ移りましたね、あるいは、窓口の人だけ置いて、機能は全部移りましたよ、こういうことだって言えてしまうわけであります。 そもそも、人数ありきではなく機能ありきというのは、これまで、研究機関、研修機関の移転の際にも大変多用された言葉でありますが、はっきり言え…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 半数以上行くということが明言できないという、私は大変残念に思います。 全面移転ですよ。全面移転をして、定員でいえば二百三十三人、先ほど言った非常勤の方等を含めれば三百六十三人という御説明でありましたけれども、この半分の人間が移転するかどうかをこの場で明言できないというのは、これは質問通告も詳細に出しているものですから、少々これは問題なのではないか。 というのは、過去のさまざまな移転計画が骨抜きに終わってきた、そういう歴…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 これもやはりちょっとよくわからない話でありまして、最大でどの程度の規模の移転をするのかということを想定しなければ、検証自体ができないではないかというふうに思うわけであります。これが、支社をつくるとかという話であっても、例えばその出先に三十人規模のものをやるのか、五十人規模のものをやるのかというようなことによって変わってくることかと思います。 さまざまな実験等を今取り組んでいらっしゃると思うんですが、例えば、最大でいえば…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 徳島県とも相談しながらということですが、徳島県は、当然、全員移してくれと言いますよ、言い値ではね。それは当たり前ですよ。だって、向こうが移転を希望しているんですから。しかし、それに対して、東京に残りたいという方も必ずいる。あるいは、各種団体でも、消費者庁に関係する団体では東京に機能を残してほしいというところもたくさんいる。それは私は否定しませんよ。例えば、我々民主党を支持していただいている団体の中にも、当然、消費者庁を…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 正直に言えば、ウエブを通じた会議とか、それによる記者会見を行うとかということが技術的にそれほど困難を伴うものだとも思えません。実際に、記者会見の生中継なんというのは、各省庁あるいは大臣において行われているケースもたびたびあるわけでありますし、例えば、民主党においても、各都道府県の政調の担当者と、全員が参加するようなテレビ会議を、政調でやったりもしております。地方の意見を吸い上げろ、こういう話もありますから。 もちろん、…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 これについても、規模感、どの程度を想定して実験を進めるのかということは全く考えていらっしゃらないということですか。もう一度お願いします。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 私は、これから検討を進めるということでありますけれども、これまでのお答えを聞いていますと、では、一体、これまで何をしていたんだというふうに思うんですね。これが今回初めて出てきた話ならわかりますが、昨年の夏に応募を締め切っている話ですよ。そこから、移転を、是非を、どうするかについてずっと検討してきたわけですね。ことしに入ってからも、もう二カ月以上この検討を進めて、内容について、消費者庁をどうするんだ、文化庁をどうするかみ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 また今、箱の大きさの話ですね。京都の中のどこに移転するかわからないから、その建物の大きさがわからないから人数は言えないみたいな話も出ましたけれども、京都は全員よこしてくれと言うに決まっているんですよ、普通は。だって、地方創生のための地方移転なんですから。スタートが地方創生のためなんですよ。地方に機能を移すということ、特に地方に人数を移す、物自体を移すということが目的となって募集をかけているわけですから、地方はなるべく大…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 今、それぞれ御説明をいただいたわけですが、答弁の中で、焼け太りにならないようにという話がありました。 私は、今回の質問では焼け太りという話はしていないんです。なぜなら、地方に何人人が行くのかということを重点的に話しておりますので、その結果、組織全体が焼け太りになるかどうかということの是非はまたこれは別の話。ただ、地方に全く人が行かない、それなのに移転だというふうに強弁するようなことはやめてもらいたい、こういう話をしてい…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 大臣、今のお話を聞いていて、私は大変悲しい思いをいたします。私は、これが例えば分散による機能強化のための決定が行われたというのであれば、こんな言い方はしません。移転だと言っているから、だったら一人でも人数がふえるんですよねと言っているだけの話です。 確かに、機能強化は大切です。しかし、機能強化は移転ではありません。移転だと言うからには、地方に人が行くというのが最低条件です、たった一人でもということであります。しかし、そ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 この問題の最後に、研究、研修機関の移転について伺います。 私も、予算委員会を初め何度か大臣にこの点で質問をさせていただきました。内容は、今、中央省庁について伺っていったのと同じ話であります。五十件移転するというふうに決められたそうですが、二十三組織、件数でいうと五十件ということですね。 これを、では、移転先に職員が常駐するんだ、常駐の職員がふえるんだというふうに明言できるものはこの五十件のうち何件あるのか。あるいは、こ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 この問題について、私は、大臣との議論はもう何度目かわからないぐらいことしに入ってやらせていただいていると思うんですね。 趣旨はずっと同じです。人は何人移るんですか、地方創生ですよね、地方移転ですよね、ということは人が行くんですよねということで質問させていただいていて、その都度、きちんとしたお答えが、少なくとも数字という面においては全く出てこないというのは、非常に寂しい思いがいたしております。 きょうの中央省庁の話も同じ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 三ッ林厚生労働大臣政務官、今、非常にもっともらしい言葉、難しい言葉で言われたんですが、つまり、これは今やっていることのままですよということですね。 それは、例えば国保の半分を税金で負担していますなんというのは当たり前の話で、地方交付税で財政調整しています、そうでしょう。そうなんでしょうけれども、かといって、それを全部財政調整しているようなら、それは各保険者が独立したり各地方で独立して保険運営している意味がないじゃないで…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 どうも趣旨が伝わっていないようです。 生涯活躍のまちで、今回のものは、ただ地方に、例えば特養があって寝たきりの方を地方に送るという話じゃなくて、元気なうちに行っていただきますよ、元気なうちに行っていただくというところから始まるんだと思います。 しかし、元気なうちとはいっても、ある程度お年を召した方だと、五十代から六十代だというふうに思います、そうすれば、当然、その人の現役収入がある時代というのは限られてくるわけです。数…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 国の予算を出すけれども、検証は自治体がやっていただいて、自治体がその責任を持ってもらうと。全部地方の予算ならいいと思うんですが、国がわざわざ鳴り物入りでKPI、PDCAと言っているのに、最後は地方がそれを検証してくださいということだと、私は、ではそれは何のためにそんな要件をつけたのかなと。地方は地方で勝手にKPIを設定すればいいじゃないか、PDCAを回せばいいじゃないかというふうに思ってしまうわけであります。 最後に、…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮崎(岳)委員 時間となりました。 おのずから常識的なことがあるんじゃないかということをおっしゃいましたが、実際に、牛一頭とかマグロ一本とか、ふるさと納税で常識外れのことが行われているということだけ指摘させていただきまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。