宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○宮崎(岳)委員 結局、これが現実だということですね。日本全国に四百四十八万ヘクタール、杉があります。そして、杉はおおよそ六十年ぐらいたてば最終的に主伐を本来すべきだと思うんですね。三十年ぐらいたつと花粉を出し始めるんでしょうか。大量の花粉が今あって、昨年の参議院だったと思いますけれども、安倍総理も大変な花粉症に悩まされていて、こういうものの撲滅に取り組みたいみたいな決意もされていたと思います。 花粉症の大きな原因は、やはり杉花粉が大量…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○宮崎(岳)委員 今、木材自給率は三割です。これを五割にしようということで、森林・林業再生プラン、民主党政権のときだったと思いますけれども策定していて、そういったものを自民党政権においても同じ方向性でやっているはずでありますが、現実には、現在三割である木材自給率が仮に五割にふえたとしたところで、到底、伐採すべき量を伐採できるという形にはならない。森林を保全していくということはできない。できないというか、本来定期的に間伐をし主伐をしサイク…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○宮崎(岳)委員 現在一千万ヘクタールぐらいある単層人工林というんですか、私も専門家ではありませんのでよく言葉はわかりませんが、いわゆる杉林とかヒノキ林とか、そういう林業用の林でありますけれども、これを、三分の一を人工ではあるけれども天然に近い形に戻して、三分の二ぐらいに縮小していこうということだと思います。 ただ、正直なところでいえば、これを百年とか、そういう時間をかけてやっていこうという計画だと思うんですね。だから、構想ということだ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○宮崎(岳)委員 木質バイオマス等については、エネルギー産業だということで地球温暖化対策税の税収が投入できるということになっておりますが、直接森林整備等に投入することは現在できないというふうに聞いております。 私は、やはり直接森林整備に投入するということも、これは制度の趣旨に合致したものであるというふうに思いますので、恐らく農水省、林野庁はそうしてほしいということですが、相手のあることでなかなか実現はしていないと思うんですが、ぜひ実現を…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○宮崎(岳)委員 大変頼もしい御答弁をいただいたというふうに思っております。 ぜひ地元の業者に、各森林管理署というのはほとんどが地方にある、仕事が少ないところにあると思うんですね。そんなに大都会にある森林管理署というのもないと思いますし、おのおの管轄があります。その地域にそれぞれが発注していただくことで、これは地域内で競争していただければいいということだと思いますので、ぜひ、副大臣も地元が北海道でそういった林業、農業が盛んなところだと思…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○宮崎(岳)委員 難しい点も多いという御答弁だったと思うんですが、考え方としては共有できているというふうに思います。 制度的な面は工夫のしようがあると思いますので、これは自治体と一体となって猟友会さん等になるべくお願いをするという方向でやっていただきたいというふうに思いますし、そうでないと猟友会さんの方が今度は、なくなってしまいますともうそういうことをやる人もいなくなってしまいますので、ぜひお願いを申し上げます。 きょうは、経済産業省か…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○宮崎(岳)委員 時間となりましたが、最後に一言だけ質問させていただきたいというふうに思います。 今のお答えは、なかなか難しいということだと思うんです。ただ、一般論として考えれば、巨大なメガソーラーも地元の地場の方がやっている中小のものも同じ考え方で負担を求める、そして地域によって差が出てくる、こういったことはやはり必ずしも好ましくないのではないかということで、解決をお願いしたいということも申しますし、あとは、地方創生の観点から、このよ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○宮崎(岳)委員 終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○宮崎(岳)委員 民進党・無所属クラブ、宮崎岳志でございます。 まず、麻生大臣そして黒田日本銀行総裁にお伺いをいたします。 総論ということでございますが、先日発表されました日銀短観、業況判断DIはかなり悪化をしているということだと思います。また、企業物価見通し等も下がっていて、経済はどうも下降局面に入ってきたんじゃないかということが言えるんじゃないかと思いますが、ちょっとそこについての御見解をお願いをしたいと思います。 それで、先ほどと…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○宮崎(岳)委員 少々楽観的に過ぎるような感じもいたしますけれども、そのような認識に基づいて良好なんだ、外的な要因があって多少波乱は見られるけれども、基本的にはいいんだという御主張を二人ともされているのかと思います。 続いて、先日、国際金融経済分析会合で、スティグリッツ教授、またクルーグマン教授等が来日をされて発言をされた。黒田総裁は全編そこに同席されていると思いますし、麻生大臣も半分聞かれているのかなというふうに思います。それについて…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○宮崎(岳)委員 別に両氏がコメントがどうかということは、それぞれお立場もありましょうから。ただ、その考え方についてどうだということはちょっと所感を伺いたいと思うんです。残念ながらジョルゲンソンとか岩田教授については言及しませんけれども、それはお許しをいただくということで。 この話の肝は、やはり需要が足りないんだ、需要を人工的に引き起こさなくてはいけない、そのために財政出動をやらなきゃいけない。まずはその財政出動が、例えば公共投資なのか…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○宮崎(岳)委員 先ほど言ったように、別に両教授が言ったからということじゃなくて、需要が不足しているんだから財政出動して需要を起こせ、この発想について、そういうことだというふうに捉えているのか、そうではないかということをちょっとお伺いしているわけでありまして、私も、先ほど鈴木委員の言ったことと結構反対の意見を言っていて甚だ心苦しいところもあるんですけれども、鈴木委員は、供給、サプライサイドの問題なんじゃないかというお話をされ、私は、クル…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○宮崎(岳)委員 総裁、御意見は同様でよろしいですか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○宮崎(岳)委員 金融政策は需要面の政策である、そういう御認識ということかと思います。 そこで、今回の国際金融経済分析会合でも出たわけでありますが、消費税に関してであります。 日本銀行は、二年間で二%の物価安定目標を達成するというふうにおっしゃった。しかし、三年過ぎてもそれが実現していないし、当面実現する見通しが立っていないということかと思うんです。 その場合、ではなぜこれが達成できなかったのかということの理由として挙げられているのは、…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○宮崎(岳)委員 しかし、二年で二%物価上昇する、それは恐らくこれまでの答弁からいうと、そういう目標設定は無理な設定ではなかった、十分実現可能な設定だった、こういう理解だと思うんですね。として、原油の寄与がマイナス一%分だとすれば、残りの一%分は何なんだろうということは、これは考えなきゃいかぬ。 確かに総裁おっしゃるとおり、生鮮、エネルギーを除く指数、あるいはコアコアCPIと言われる食品、エネルギーを除く指数みたいなものも、それは総合よ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○宮崎(岳)委員 やはり二%の目標を持っている、マイナス一%分は原油の影響だ、すると、残り一%は何なんだろうというのは誰しも思う疑問だと思います。それが、次の消費税引き上げるときに、特に物価に対してどの程度の影響を与えるかということも、これもさまざまな判断の基準になるんだろうというふうに思っているということでこの質問をさせていただいたわけなんですが、日本銀行がやることというのは金融政策なわけですので、今の局面でいうと、金融緩和をいつ、ど…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○宮崎(岳)委員 その時点の経済、金融の状況を見て決めるというのは当然のことでありまして、あえて申し上げるほどのことではないということだと思うんですが。 といいますのは、量的緩和の目的も最終的にはイールドカーブを引き下げることだ、マイナス金利もイールドカーブを引き下げることだ、こういう御説明だと思うんです。ただ、マイナス金利の場合には、オーバーナイトの部分がマイナスにまで入っていくということで、短期の部分は非常に下限の余地が大きくなる、…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○宮崎(岳)委員 マイナス金利の効果が非常に大きいというお話でありました。 イールドカーブをただ下げるということが量的緩和の目的でもあるなら、もちろん、質的なというところでいうとほかの要素はいろいろあると思うんですが、量的な緩和の主眼の目的がイールドカーブを引き下げるということだけであるならば、それはマイナス金利をやった方が簡単だし、話もシンプルなような気もするんです。 そういった意味では、当然、前回は緩和の手段を拡大するということでマ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○宮崎(岳)委員 なるほど。そうすると、イールドカーブのどの部分を下げるかというような、そのカーブの傾きかげんを見ながら決める、こういう意味でよろしいんですか。 例えば、下限のところは結構下がっているんだけれども、長いところが十分下がっていないというと、例えば超長期国債みたいな、十年以上みたいなものを大量に買えば下がるんじゃないかとか、傾きとかでこぼことか、そういうところを見ての判断ということでよろしいんですか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○宮崎(岳)委員 時間となりました。ちょっと十分質問し切れなかったところは残念なんですけれども。 いずれにせよ、これで質問を終わりますが、私、非常に経済的には厳しい状況に差しかかっているんじゃないかという認識がありまして、例えば今の消費税の引き上げも、予定どおり行うというのは困難じゃないか。あるいは、かつて我が党の参考人の片岡先生が、経済を活性化するために五%に引き下げることも一つの選択肢だ、そのような話もされたと思いますが、そういうこ…