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経済企画庁総合計画局長参議院衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁総合計画局長
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
経済企画庁総合計画局長1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(宮崎仁君) 機構の行ないます業務のうちで三つのケースがございまして、みずから実施した場合、それから外部に機構が委託をして実施した場合、これは公表をいたすことに当然なると思います。ただ、外部から機構が受託をいたした場合には、これはその委託者に成果を返していくということになりますので、この機構がそれを公表するということが原則というふうにはならないと思います。したがいまして、それを公表するかどうかはこの機構に委託をした先のほうの判…

経済企画庁総合計画局長1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○宮崎(仁)政府委員 内容についての御質問でございますので私からお答えをさしていただきます。 御指摘のとおり、経済社会基本計画におきまして、いま長官の御答弁にもございましたように、昭和五十年度を初年度とする国土の総合開発に関する十カ年計画の策定ということを頭の中に入れまして、この計画においてその始動条件をつくるということを考えながらつくったということが書かれておるわけでございます。また、御指摘もございましたように、この計画の策定におきま…

経済企画庁総合計画局長1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○宮崎(仁)政府委員 この計画における一つの特色は、先ほど長官の御答弁にもありましたように、資源配分の転換をやる、それを大幅にやるということが一つの大きな特色になるわけでございます。したがいまして、二一ページの「昭和五十二年度におけるわが国経済の輪郭」にございますように、与件としての社会資本投資あるいは政府から個人への移転支出といった、いわゆる社会保障でございますが、こういう部面を従来に比べて非常に大きく伸ばしているということが特色にな…

経済企画庁総合計画局長1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○宮崎(仁)政府委員 税につきましては、個人税とそれから法人税と間接税について記述がしてございますが、御指摘のとおり、内容をきちっときめるということはこの計画の性格上やっておらないわけでございます。全体の負担率として三%程度上げたい。しかしそれぞれの叙述において若干のニュアンスは出ております。たとえば「法人税についてはなお今後相応の負担を求めることが必要である。」ということで、ある程度上げざるを得ないだろうという感じは出しております。さ…

経済企画庁総合計画局長1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○宮崎(仁)政府委員 確かにこの経済社会基本計画におきまして、貨物の輸送トン数については五十二年九十五億トンということで想定いたしております。これはGNPあるいは産業構造その他を変数といたしまして推定したものでございまして、従来に比べますと伸び率は低下をいたしておりますが、しかしそんなに下がってはおらないということでございます。こういった交通需要を考えながら御指摘のように交通投資の数字も考えられておる、こういう形になっております。 いま…

経済企画庁総合計画局長1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○宮崎(仁)政府委員 この点につきましては、関係各省それから各方面の専門家等のいろいろの御意見も伺いまして推定をいたしたものでございまして、またそれに見合ったようにこの交通の投資等も考えていくということで斉合性を保ったつもりでございます。したがって、この九十五億トンと申しました輸送は可能であるという前提のもとに計画がつくられておる、こういうことでございます。

経済企画庁総合計画局長1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○宮崎(仁)政府委員 石油につきましては、確かに御指摘のように非常に資源的に最近また問題が出てきておるということはわれわれも承知をいたしておるわけでございます。そういうことを踏まえながらこの五十二年の数字を三億ないし三億五千万キロリットルという程度に想定をいたしておるわけでございまして、昭和六十年にどのくらいになるかということになりますと、選択可能なバランス型で大体五億キロリットル程度、こう想定いたしておりますが、しかしこれにしても相当…

経済企画庁総合計画局長1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○宮崎(仁)政府委員 長官の御答弁もありましたように、産計懇のこの指摘されたことは、非常に大胆に、しかも率直に方向づけを出されたということで、私どもその評価をいたしておるわけでございますが、たとえば、あのネガ・リストにございますようなものが全部現状どおりになるということで押えております。そういう形で、はたしてあそこで考えられておるようないろいろの福祉的な面に資金を出したり、そういったことができるのかどうか、その辺が全体としては数値的な斉…

経済企画庁総合計画局長1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○宮崎(仁)政府委員 計画策定の前提といたしました食糧の需給状況につきましては、一九八〇年を見通したFAOの報告、いろいろの資料もございましたので、こういったものを考えに入れながら、今後における需給事情ということは、従来ほど緩慢ということではないと思いますけれども、そう心配はない、こういう前提のもとに大体つくっておるわけでございます。したがいまして自給率等につきましても大体現状程度でいく、こういうことになっておるのは御承知のとおりでござ…

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) いわゆるシンクタンクといわれておりますもので、現在私どもが手元で調べたもので見てまいりますと、民間機関として約二十ございます。で、こういったシンクタンクに対しては政府関係の仕事として委託等が行なわれている面もあると思いますが、大体民間の各種の需要に応じてむしろ成立したというような経過でございます。したがいまして、政府関係の占める分野は比較的少ないと、このように考えております。 毎年度の予算でどのような委託費が出て…

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) ただいま御指摘がございました産業政策科学センター、それからソフトサイエンス総合研究所というような構想が、前者は、これは通産省の産業構造審議会シンクタンク委員会での御提案でございます。それから後者は、科学技術庁の政策としていずれも四十五年度に打ち出されたわけでございます。そういった動きもございまして、公的なシンクタンクというのをどのようにしてつくっていったらいいだろうかということが政府部内でも問題になりまして、そし…

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) ただいま具体的な数字でを示しを願った点は、私どもの手元にそういった資料はいただいておりませんけれども、これは先ほど申しましたように、こういった研究機関をつくったらいいではないか、こういう具体的な提案があったわけでございまして、特に産業政策科学センターについては予算の要求も行なわれた、こう承知しておりますから、そのときの数字ではないかと思います。現実には、そういったいろいろな考え方をひっくるめまして今回の政府として…

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) ただいま御指摘をいただいたものは、特に最初の自民党におきまして、シンクタンク委員会とわれわれ称しておりましたが、政調会におけるそういった特別委員会においてそういう構想がつくられたことは承知をいたしております。こういう形のものを政府としてつくってはどうか、こういうことが提案された、こういうことでございますが、そういったお考えももちろんわれわれとしては十分検討させていただきまして、そうして先ほど申した通産省あるいはは…

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) 大体、この機構の運営にあたりましては、民間のシンクタンクに対する助成または委託というふうなことを相当やっていこうということに考えておりまして、機構がみずからスタッフをかかえて研究をするということは、原則としてはやらないというつもりでございます。そうして、委託等でうまくいかない場合にはプロジェクトチームというかっこうで、民間の方々に機構に集まっていただきまして、そうして仕事をやっていく、こういうことも考えていきたい…

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) いわゆる総合研究開発機構としてここにつくろうとしておるものの内容につきましては、この法案の第一条等に書いてあるとおりでございますが、要するに、午前中の参考人の御意見にもございましたように、最近起こっておりますいろいろの社会的、経済的な諸問題、こういう問題に対応して対策を打ち出していくというためには、ある程度学際的な面での人を動員して研究をしていかなければならぬというような問題がございます。 それからさらに、問題の…

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) 何点か御質問がございましたが、まず最後の、大学を主としてやっていったならば大体目的が達せられるのではないかと、こういう御意見でございましたけれども、この点は、もう私から申し上げるのもやや釈迦に説法のようなことで恐縮でございますけれども、現在の大学の講座制というようなことから考えてまいりましても、やはり専門分野について深く掘り下げていくということには大学というものは非常に適した組織でございますけれども、いろいろの関…

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) まず最初に、研究評議会の委員でございますが、これは二十五名以内で「内閣総理大臣の認可を受けて、会長が任命する。」ということになっておりますが、この研究評議会にはできるだけ各方面の代表的な方々で視野の広い方に入っていただこう、こう思っております。したがって、こういったシンクタンク関係のようなお仕事をしておる方も入るかもしれませんが、必ずしもそういった専門家だけではなく、こういう問題全体について御判断をいただけるよう…

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) これは機構がつくられて実際に考えるということでございますけれども、四十六年度、四十七年度と準備段階でいろいろ調査をしてまいった過程を通じまして、いわゆる現代経済社会の諸問題といわれるような問題、環境問題でありますとか、あるいは資源問題でありますとかインフレの問題でありますとかいろいろの問題がございます。こういったものを全部取り上げていってもそれはなかなか実際問題としてはできないわけでございまして、いま一応考えてお…

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) 確かに御質問の点は私ども十分理解ができます。非常にむずかしい問題に対して時間を切って、そして対応策が出るかということになると、相当これは困難だろうという感じがいたしますが、しかし、シンクタンクをつくってやっていこうというのは、むしろそういう困難があるからこそ必要だという面もあるわけでございます。 いま公害のお話がございましたが、こういった問題もたとえば工場の技術を持った方だけで議論をすれば、排水はこうすればいいと…

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) 一応本年度として予定いたしておりますのは、民間出資も含めまして、政府出資三十億、民間も同額と考えまして六十億になりますが……。