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経済企画庁総合計画局長参議院衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁総合計画局長
直近の発言日
1973/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) これを六分五厘ぐらいに運用いたしまして一億九千五百万ぐらいの予算でやってまいりたい。そのうち、管理的な経費が四千万ぐらいと思っております。あと研究開発の事業費というものに使いたい、一応そんな構想でございます。

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) 先ほどから申し上げておりますように、具体的な研究テーマに従事する方はこのほかに出向していただいてやるわけでございまして、基金の運用という面を中心に考えますと、本年度半年間でございますが、十人程度で大体やっていけるのではないか。少数精鋭主義でまいりたい、こう思っておる次第でございます。

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) これは法律上のたてまえといたしましては、十五人の発起人会で定款を定めて、そして認可法人として内閣総理大臣の認可を受けるという形になりますから、その際に会長となるべき者の人選その他も同時に行なって、その認可を申請をしていただくということになるわけでございますが、現実問題として半額政府が出資をするということもございますし、最初のところの段階では、いままで経済企画庁が中心になりまして、通産省、科学技術庁その他関係省と相…

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) これはまだ法律も御審議をいただいている最中でございますので、発起人になるべき方々にはこういう方ということを具体的にきめておるわけではございません。これはやはりこういった機構というものを御賛成をいただき、そしてまた各方面にも相当影響力のあるりっぱな方になっていただきたいとわれわれ考えております。もちろん、四十六年以来調査をやっておる段階で、先ほどから御指摘もございますように、民間におけるシンクタンクの構想等もござい…

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) 確かにお考えのような点もあるわけでございまして、この民間のシンクタンクのうちで、全部ではないと思いますが、大体のものが入ったシンクタンク協議会というようなものがございまして、そしてそういうところで相互に協力をし、共同研究もやるというようなこともいろいろ行なわれております。今度のこの機構ができますると、これはこういった民間のシンクタンクに対してはそういう課題の、言ってみれば総合調整をやるというような仕事も出てくると…

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) 大体基金構想ということを申し上げておりますので、でき上がりの姿では三百億ぐらいを考えておりますが、その際には平年度十九億程度の収入が、これは基金の成果として出てまいるわけでございます。約二十億でございますが、これを委託、助成というような面に中心に使ってまいりたいと思っておる次第でございます。 それから、課題によりましては政府各省、地方公共団体、あるいは場合によりましては民間機関からの委託を受けるということもあり得…

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) そういった、特に情報、頭脳のコストと申しますか、こういう点の評価は非常にむずかしゅうございますが、しかし、動員をいたしました研究者の方々の報酬といいますか、そういったものを一応原価的に考えたものをコストとしていただこうと、こういうことで考えていったらどうかと思っております。その場合には、この委託調査を受けたもの全体について原則として料金をいただくということでやっていきたいと思っております。

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) 後段のほうからお答えを申し上げますが、プロジェクトマネージャーというのは確かに不足をいたしておりまして、この養成は非常に重要でございますが、しかし、当面この機構に専門の養成機関をつくるという考えはございません。 そこで、この養成のやり方はどういうふうにするかということでございますが、これは、オン・ザ・ジョブ・トレーニングというようなことをいうようでございますが、具体的な問題に対して取り組んでいただきまして、そうい…

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) 会長としては、この全体の業務を掌理していただく方でございますから、視野が広く、海外的にもかなりの活動がしていただけるような方々ということで考えております。そういうことでございますから、いま具体的におあげになりましたような方々、いずれもそういうりっぱな方がおられると思います。具体的にはそういう各方面の分野の方から最もいい方を選んでいただきまして、そうして会長になっていただきたいと、こう思っておる次第でございます。 …

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) 御指摘のとおり、この研究評議会の委員は非常勤の方になっていただこうと思っております。これは確かに非常に重要な仕事をしていただくわけでございますけれども、この機構の役員、職員がつくります事業計画と予算あるいは研究調整のための具体的な方針というようなものにつきまして御審議をいただく、そうしていろいろ御意見をいただき、必要があればその修正をするという形でやってまいるわけでございます。そういうことでございますので、最初は…

経済企画庁総合計画局長1973/07/03

71参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) 御指摘のようなむずかしさは若干あるわけでございますけれども、しかし、今回の機構については、民間にもシンクタンクはあるわけでございまして、そういうところの方も入っていただけるということも考えられますし、また、各方面でこういう機構をつくったらどうかというようなことで、非常に熱心な御提案もあるくらいでございますから、そういった各方面の方々が御参加をいただげれば、御心配のように、単に形式的に議案を審議するだけというような…

経済企画庁総合計画局長1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) この計画におきましては、従来の重化学工業重点、輸出重点の産業構造というようなものを相当大幅に変える。そして資源配分の点でも、ほんとうの意味で福祉充実に持っていこうというようなことを考えて、なおかつ国際的な協調も達成していくということで、全体の構成ができておりますが、そういう結果、成長率としては、この期間において大体九%程度ということが書かれております。 過去と比較しますと、過去十カ年で一〇・一%、過去五カ年で見る…

経済企画庁総合計画局長1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) ただいま申し上げました過去十年とか五年の数字は実績のGNPの成長率でございます。七・二といいますのは、三十五年につくりました国民所得培増計画、この際に七・二という数字をとったことがございますけれども、実質はこのように伸びてしまった。その結果いろいろの問題が生じたことは御承知のとおりでございます。九・四と申しますのはこの計画期間、昭和五十二年度までの計画における想定成長率、こういうことでございます。

経済企画庁総合計画局長1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) 計画の想定成長率ということでは、そういうことでございます。

経済企画庁総合計画局長1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) この計画における想定成長率といいますのは、たとえばこの倍増計画等においてはむしろ成長をどのようにして大きくしていくかということが目的でありました。そういう意味からいけば、パーフォーマンスとしてはむしろ計画以上にいったということも言えるわけでございますが、御指摘のように、たいへんいろいろ問題も別に生じてしまったということでございます。その後の計画として中期経済計画、経済社会発展計画というようなものがつくられておりま…

経済企画庁総合計画局長1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) 倍増計画のときの貨物想定の数字をただいま手元に持っておりませんけれども、過去五カ年ぐらいで見ておりますと、たとえば貨物について申し上げますが、貨物のトン数の過去五カ年の平均伸び率は一四%程度であるということになっております。それに比べまして、今回の想定では一〇%程度の伸びになると、こう見込んでおります。トンキロで見ますと、過去五カ年一二・三%に対して九・七という程度に見込んでおります。旅客についてみますと、過去五…

経済企画庁総合計画局長1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) 成長率で九・四と申しておりますのは、これは実質でございます。名目では一四・六ということでございます。 なお計画については、いろいろ数字を御質問でございますので、申し上げておきますと、お手元に計画をお持ちのようでございますから、四七ページに「〔一四二三〕」というパラグラフがございます。ここに昭和五十二年度の交通需要は、四十六年度に比べて旅客一・五倍、貨物一・七倍という数字が示してございます。そして一四四ページ、そこ…

経済企画庁総合計画局長1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) 産業構造の面では、この計画において非常に大きく方向転換をしなければならないだろうということが書いてございます。ただ、五カ年計画でございますから、現実の産業構造IO表等で算出したもので見ますと、それほど大きく変化が直接には出ておりませんけれども、方向としてはいわゆる知識集約型の産業というものが非常に大きくなってくる、そして省資源、省エネルギー型といいますか、公害を出さないというような形でもそういった方向に進まざるを…

経済企画庁総合計画局長1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) この計画では、公害環境問題ということを非常に重視をいたしておりまして、第一の課題としてこれを掲げておるわけでございますが、特に従来問題になっておりました大気汚染での硫黄酸化物、それから水質汚濁でのBOD、CODにつきましては、この計画の期間に大体半減するということを目標として具体的にうたっておるわけでございます。 しかしながら、大体環境公害問題というのは、いまお話しのように、新しい物質、新しい問題というのはこれか…

経済企画庁総合計画局長1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(宮崎仁君) 御承知のとおり、昭和四十五年まで、国民生活局におきまして、水質保全行政を経済企画庁がやっておったわけでございまして、いま御指摘の調査は、そのときに実施したものと思いますが、現在この事務は全部環境庁に移っておりますので、資料もおそらくそちらに行っておるのではないかと思いますが、岡安局長にちょっとお聞きしてみましたが、まだわからぬそうでございますから、よく御相談をいたしまして、もし私どものほうにございますれば、もちろ…