宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(宮崎仁君) 中期マクロモデルは中期経済計画の際に開発したものでございまして、今回の経済社会基本計画にあたりまして改定をいたしました非常に大きなモデルでございます。それを使用いたしまして今度の計画におけるシミュレーション等やっておりますが、これをどういうケースについてやっていくかということは、計量班というのがございますが、この計量班の計画官のところで企画をいたしまして、そうしてやっていく、その重要な結果についてはもちろん局長—…
第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮崎(仁)政府委員 まず振替所得につきまして、手元にあります数字で国際比較を申し上げてみますと、ちょっと数字が古くて恐縮でございますが、一九六八年の数字でございますが、わが国が五・四%、アメリカが七・五、イギリスが一一・〇、西ドイツが一八・四、フランスが二二・一、イタリアが一七・三、スウェーデンが一三・九というような数字でございます。 それから社会保障給付費で見ますと、この比率は全体にもう少し高くなっておりますが、相対関係は大体似たよ…
第71回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(宮崎仁君) やや長期の問題でございますので、私からもちょっとお答えを申し上げておいたほうがいいと思います。 今度の経済社会基本計画の作業におきましても、御承知のように、食糧の自給率という点では明示した数字は出ておりません。おりませんが、農林省が昭和五十七年度を目ざした長期の見通し、大体現在の自給率横ばい程度でございますが、その線をほぼ是認したかっこうでこの計画はつくられておるということでございます。したがいまして、その内容と…
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(宮崎仁君) すでに提案理由において御説明がありました総合研究開発機構法案につきまして、その内容を逐条御説明申し上げます。 第一条は、総合研究開発機構の目的を定めた規定でありまして、総合研究開発機構は、現代の経済社会及び国民生活の諸問題の解明に寄与するため、広範な分野の専門知識を結集して行なわれる総合的な研究開発の実施及び助成等を行ない、もって国民の福祉の増進に資することを目的とするものであります。 なお本条については、衆議院…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○宮崎(仁)政府委員 経済社会基本計画につきましては、前回の四十五年の新経済社会発展計画策定後の情勢が非常に動きましたので、全面的に計画の改定が必要であるということで、約一年半ほど前から作業にかかっておったわけでございますが、昨年八月諮問が行なわれまして、本年二月に経済審議会の答申があり、閣議決定が行なわれたわけでございます。二月十三日でございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮崎(仁)政府委員 この四十八年度三十億につきましては、すでにこの法案の成立といいますか、立案過程を通じまして、たとえば財界関係の団体であるとかあるいは関係各省、地方公共団体関係並びに自治省というようなところと御相談をして、そういう過程を通じて三十億という数字を最終的にきめたわけでございます。これは、このたてまえからいきまして、発起人会ができて、そうしてそこで初年度の出資がまず民間側で行なわれて設立認可がくるというたてまえでございます…
第71回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮崎(仁)政府委員 いま長官からお答えをいたしましたが、ただいまの御質問の点で、私どもの案をつくってまいります過程で関係者でいろいろ御相談をした結果は、三百億構想ということは申し上げております。これは政府が百五十億、民間百五十億という構想でございますが、大体そういったでき上がりの構想を最初の発起人会の段階から想定をいたしまして、そしていろいろの関係方面での出資等を考えていただく、こういう形が望ましいのではないかと思っておる次第でござい…
第71回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮崎(仁)政府委員 この点は、法案の内容として書いてある問題からも御推察をいただけると思いますけれども、機構の考え方が大体基金構想でございますから、したがいまして、きょう午前中参考人の方々の御意見もございましたように、機構の人員その他の点は最小限にして、そして活動はなるべく大きく、こういう考え方で全体の構想を考えておる次第でございます。 業務の運営につきましては、この基金では自分で実施もするし、民間に対する委託もできるし、助成もできる…
第71回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮崎(仁)政府委員 いままでの御質問にもお答えをいたしましたとおり、第一条における目的の点におきまして、いわゆる現代の経済社会の諸問題の解明あるいは国民生活に関する問題の解明、そして福祉の増進に資するということから見まして、当然平和目的に限られるということを申し上げておるわけでございますが、さらにこれを明確にするということになりますれば、当然そういったことがこの定款あるいは業務方法書等の書き方に反映してくると思います。 それから運営に…
第71回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮崎(仁)政府委員 この機構の実施いたします民間に対する委託その他、要するに業務でございますが、これは業務方法書に基づいて毎年度の事業計画できめられるわけでございます。そしてその事業計画は研究評議会においてこれを御審議を受けるわけでございますが、さらに内閣総理大臣の認可にもかかっておるということでございまして、この事業計画、まあ予算も同時になされますが、この内容において十分にそういった委託の内容等はチェックができる、こう思っておる次第…
第71回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮崎(仁)政府委員 民間からこの委託を受けました場合に、ノーハウ等で特別の事例があるいはあるかもしれませんけれども、原則は全部これを公表し公開していくということで運営してまいりたいということは毎度申し上げているとおりでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮崎(仁)政府委員 この第一条の目的からいきまして、経済社会の諸問題の解明とか、国民生活に関する問題でございますから、かりに委託を受けるにいたしましても、こういう目的に反するものは受けないわけでございます。したがって、企業の機密というような問題が出てくることはまずあり得ないと私ども考えておるわけでございます。しかし、委託を受けて実施いたします場合に、いわゆるソフトと申しますか、そういった面についての一つの手法が新しいものができたという…
第71回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮崎(仁)政府委員 きょう午前中参考人の御意見でもございましたが、そういった点がまさにわが国のいわゆる総合開発機構、新しいシンクタンクをつくる特色になるわけでございまして、アメリカの場合なんかはもともと軍事研究等が中心になってつくられたというような経緯もありますから、おっしゃるように、大体委託を受けたものは企業機密としてその委託者に渡していくというようなことになっておるようでございますけれども、この機構については、第一条の目的からいき…
第71回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮崎(仁)政府委員 いわゆるソフトウエアについては、特に第一条の目的からいきまして広く一般の公共的な目的に利用され得るような、そういう問題が大部分と思いますので、これは公開をしていくというつもりでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮崎(仁)政府委員 各省それぞれにあります研究機関というのは非常に膨大でございますし、また、たくさんの仕事をやっておられますので、この成果を全部この研究機構でもって統轄して何か調整するというようなことは考えておりません。これはあくまでこの目的に即しまして、そういった研究機関等から御協力をいただく、これは人を出向していただいたり、あるいは場合によっては業務の委託を受けていただくということになろうかと思いますけれども、そういう形でやってい…
第71回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮崎(仁)政府委員 やはり機構の大きさにも限りがあるわけでございますから、当然総花的にいろいろ手がけるということではなくて、重点的にやっていくべきものを幾つか選ぶことになるのではないかと思っております。先ほど長官からちょっと申し上げましたようなものも一つの候補としていま考えておる、こういうことでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第26号
○宮崎(仁)政府委員 抵抗と申し上げますとなんでございますが、決してそういう意味ではございません。私どもこういった新しい機構をつくるわけでございまして、御指摘のように、これからやってまいる過程でいろいろとこれは試行錯誤的に動いてくるということもあろうと思いますので、これをその途中の段階で再検討していくということは当然必要なことである、こう思っておるわけでございますが、何ぶんにも機構設置法でございますので、それを何年たったら検討するという…
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○宮崎(仁)政府委員 御承知のとおり、このいわゆるシンクタンクで取り上げます項目につきまして具体的なプロジェクトを進めるということになりますと、必要な研究者というのは大学の研究室におることが多いわけでございます。したがいまして、こういった機構をつくり、あるいは民間の機関でもそうでございますが、大学の研究者の方々、先生方にどのような形で御協力をいただくかということが一番大事になるわけでございます。 このシンクタンクとしては、前回も御説明申…
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○宮崎(仁)政府委員 結論から申し上げますと、先生のおっしゃるとおりに考えていきたいと思っておる次第でございます。法律上この総合開発機構が一に限って設立されるということが書いてございますのは、やはり相当多額の政府出資のあるものでありますし、言ってみれば、シンクタンクのうちのシンクタンクという機能を先ほどからおっしゃっておられるようなことを考えておりますので、こういう表現になったのでございますが、具体的に取り上げていく問題に応じまして、必…
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘のとおり、その点が最も議論のあるところでございまして、四十六、四十七年度と二カ年度にわたって調査をしながら、いろいろの外国の例その他を見ながら検討してまいったわけであります。そしてわが国に最もふさわしい形はどういうものかということをいろいろ議論しました結果、やはり民間が主体になって設置をする、いわゆる認可法人の形がいいのではないか、それに政府が出資していく、もちろんこれは民間が主体になって、まず発起人になって…