宮島喜文
会議録に記録された「宮島喜文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 予算委員会18 件・18%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 非常に都道府県知事の権限が強くなるということにもなるわけでございますから、この辺の理解をきちんといただく中でやっていかなければ難しいかと思うわけでございます。 先ほど申しましたように、医療計画に基づく地域医療構想を実現するためには、いわゆる区域ごとに設置された地域医療協議会がいかに機能するかということが大事だということは何回も私申し述べているところでございます。 そこには、先ほど申したように、医療…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 ありがとうございました。連携して進めていただけたらということをお願い申し上げます。 では、医療従事者の教育制度について、現状についてちょっとお伺いしたいと思います。 各医療従事者、これは医師等や薬剤師さんの場合は除いてでございますが、看護師さんも除いてでございますが、それぞれの身分法で受験資格が明記されて、それぞれ習得すべき知識が明記されているわけでございますが、例えば臨床検査技師の場合で申しますと、臨床検査技師等に関する…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 ありがとうございます。是非そのことについても考えていただけたらと思うわけでございます。 次、教育制度、今それこそ指定科目の見直しなどをやっているということをお聞きいたしましたが、一方、いわゆる医療供給体制の見直しが進む中で、病院完結型から地域完結型の医療にということで政策転換が図られているというふうに思っております。患者により近い場所で業務が求められているわけでございますが、これは臨床検査技師だけに限りませんが、多職種によ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 大臣、ありがとうございました。 この問題、なかなか、医師とか看護師がどうしても先に検討が進んでいく場合があるわけでございますが、これも、医療技術者、非常に多職種がおりますが、考えていただきたいということでお願い申し上げるところでございます。 最後にもう一つ、簡単に御質問させていただきます。 高等教育化というのは様々な分野で進んでおりまして、私たちも、先ほど大臣からもお話がございましたが、チーム医療を進めるためにそれぞれの多…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 この四年制の問題につきましては、もう既に、例えば日本診療放射線技師会などは平成二十六年の五月二十二日に医政局の方に要望書を提案したり、作業療法士におかれましては、既にもう平成二年に四年制大学レベルに引き上げることということで要望書などを厚生省に出しているという実態がございますので、ほかの職種も当然そういう今立場に立っているという認識を私持っているところでございます。多職種で、非常に、それも医療・福…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○宮島喜文君 自由民主党の宮島喜文でございます。 ただいま、平成二十九年度重要事項調査第三班の議員の先生からの報告、そして北朝鮮情勢、NAFTAの政府参考人からの御説明、ありがとうございました。 私の方からは、この調査班の団長さんからまずお話を聞きたいと思うんですが、まず、十日間の長旅、本当に御苦労さまでございました。代表団の皆さんのメキシコそしてアメリカ合衆国の実情調査、そして政治経済の事情調査の視察、非常に充実したものではなかったか…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○宮島喜文君 はい、分かりました。 どうもありがとうございました。 我が国の国会論議ではちょっとこういう話がなかったものですから、お聞きしました。参考になるかと思います。ありがとうございました。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 自由民主党の宮島喜文でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。何とぞよろしくお願いいたします。 最初に、地域医療構想の進捗状況について伺いたいと思うわけでございます。 政府は、団塊世代が全員が七十五歳以上になる二〇二五年に向けて効率的かつ質の高い医療提供体制の構築を進めるために、医療法や介護保険法など十九の法律を取りまとめた地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 未報告のところがあるということでございますので、さらにこれは報告をいただかなければ討論にもならないんではないかと思うわけでございます。 では、この構想区域ごとの地域医療構想を実現していくためには、やっぱり関係する医療機関また市町村、住民の皆さんの理解と協力が不可欠であるというふうに思っているところでございます。地域医療構想を実現するために、当該区域の、地域内の大病院、まあ中核病院になるわけでしょう…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 今お聞きしますと、まだ計画、プランができ上がっていないところが多うございますね。これができ上がってきて調整会議で諮られるとなると、進捗状況がまだこれから見ないと分からないというところがあろうかと思います。 第七次の医療計画の策定がその次にあるわけでございますので、是非ともこれをきちんと進められるよう厚生労働省のお力を期待しているところでございます。また、機会を見てその後の質問をさせていただきます。…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 この振興、これからですね、そうはいっても、旅館業者に対する今後の振興の支援というのが課題かと思っているところでございます。 生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律の第三条に基づいて都道府県に設置された旅館業組合においては、振興指針に基づく振興政策の策定、それに基づく実施がなされていますが、旅館業の振興指針においては、施設及び設備の改善に関する事業の達成、これが良くない状況にあります。自己評価で見ますと、達成が六…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 様々な支援策を講じているというお話でございましたけれども、今回、観光立国ということで閣議決定して進んでいる中で、在日外国人の旅行者について、特に四千万人という数字を出して、大幅な拡大となっているわけでございます。こういうようなことが、宿泊の受皿として住宅や空き部屋を使えないか、マンションを使えないかということで、旅行者を一泊させる民泊法ができた、成立したというふうに思うわけでございますが、これ実際、法律は、この民泊法の住宅…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 民泊法が審議された頃は、やはり地方の旅館業者は、はっきり言って稼働数も少ない、そんなこと要らないよという声が非常に多かったわけでございます。もちろん、これから四千万人となると地方へも訪日外国人の方に行っていただけるということになりますが、そうなりますとやっぱり整備は必要だとかいうことになりますので、指導とやはりそれなりの財政的な援助又はそういうようないろんな施策を考えていただきたいというふうに思う…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 税制のところで頑張って言えばいいということを言われたような気がするわけでございますが、最後に、ちょっと時間もございませんので、大臣にお伺いしたいと思います。 午前中に櫻井議員の方から質問がございましたが、診療報酬改定でございます。 十一月二十九日に取りまとめられました財務省の財政制度等審議会で平成三十年度の予算編成に関する建議で、本体部分を含め診療報酬はマイナス改定がうたわれているわけでございます。先ほどから申しますように…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 大臣、是非頑張ってください。皆さん応援していると思います。よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○宮島喜文君 自由民主党の宮島喜文です。 私は、医療法一部を改正する法律案でございますが、検体検査の精度管理を中心に質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 検体検査の結果は、様々な疾患や診断、経過観察等に活用されており、患者の方々の診療に必須なものとなっております。その値は、科学的なエビデンスとして重要な意味を持つもので、信頼性の高いものでなければなりません。しかし、医療機関が自ら検査をする場合、これらの精度管理について…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○宮島喜文君 やはり検体検査の精度管理基準がない現状というのを伺ったところでございます。今改正が必要だということになるわけでございまして、再認識したところでございます。 法は改正されたとしても、今後設定される基準でございます、これが極めて甘いものになってしまうと、適切な検体検査のその質の確保ができないということになってしまいます。例えば、診療所のような小さな医療機関などでは、その負担を考えますと、余り過大な、厳重なと申しますか、精度管理…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○宮島喜文君 では、検査施設の面から見ますと、自ら検査を行う医療機関、そして、医療機関内に検査を委託するブランチラボという形がございます、それから、検査を外部委託先として衛生検査所にお願いするという、この三つの形態がございます。この法案では、それぞれの検査施設に検体検査の精度管理を、根拠を明確に規定するというふうに認識しているところでございます。検体検査を自ら行うか、又は委託するか、委託したものを請け負うかという違いはありますが、これに…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 この検体検査、診断の根幹となるものですから重要なものです。決してその基準が骨抜きになってはいけないだろうというふうに考えておりますので、是非よろしくお願いいたします。 検体検査を、第三者認証では、こういうほかにISOとかCAPなど国際基準がございます。そこまで厳しくないものにも、国内には、標準化され、かつ精度が十分保証されている評価の施設として、日本臨床衛生検査技師会では精度保証施設としての認証す…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 継続的な精度管理を実施していくということになりますと費用も掛かるわけでございますが、診療報酬による評価が必要と私は考えます。現在の評価と今後の評価について、厚労省はどうお考えかをお聞かせ願います。