宮島喜文
会議録に記録された「宮島喜文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 予算委員会18 件・18%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○宮島喜文君 今回の法案では、この精度管理の基準のほかに、検査の分類の整理に関する改正も盛り込まれております。 臨床検査技師等に関する法律第二条では、検査の分類として、微生物学的検査や生化学や寄生虫などの検査など六分類が規定されております。今回の法律では、この六分類を、人体から排出され、又は採取された検体の検査という定義に改正しておりますが、この細かい分類については省令にということでございますが、この改正を行うことの理由についてお伺いし…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 この第二条については、私は臨床検査技師の業務範囲を規定しているものだというふうに考えているところでございますが、これ、分類を見直すと、臨床検査技師の国家試験の範囲や養成課程にも影響が出てくるわけでしょうか。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 では、今度はゲノム医療について少しお話をお聞きしたいと思います。 国民が本当に望む安心で安全なゲノム医療が提供されるということは、大変重要なことだと思います。そういう中で、臨床検査の領域でも検討しなければいけないという思いでおります。例えば、技術的なことになりますが、病理診断のために採取された検体、これは病理診断の後も遺伝子診断等に活用されることがありますから、この検体をきちんと良質な状態で保存し…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 では、厚労省として、今後、遺伝子関連検査を含めたこのゲノム医療の推進について取り組むべき課題又は今後の推進の方策について、少し大きい話になりますが、副大臣、お願いいたします。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 ゲノム医療を進める上で、やはりもう少し早くしていかなきゃいけないかという議論もあることも事実でございます。 今回、この検体検査の精度管理ということが中心となりましたけれども、今後、病院や衛生検査所で働く臨床検査技師の役割についてどのように認識されているか、お伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 検体検査については臨床検査技師が重要な役割を果たすということの見解を御答弁いただき、多分若い検査技師も頑張る気持ちになるんじゃないかと思っておるところでございます。 加えて、臨床検査技師の役割についての質問でございますが、平成十七年四月の二十一日の参議院における臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律の一部改正する法律案に対する附帯決議がございます。そこで、人体から排出され、又は採取された検体に係…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 臨床検査というのも非常に広い分野でございまして、血液だけを取ってみましても、生化学的なもの、免疫学的なものございます。そういう中で、遺伝子という新しい切り口ができてきました。もうこれは考えてみますと、人体から排出された検査というのでずっと来ているわけでございます。 そういう意味でいいますと、昭和三十三年に衛生検査技師法ができまして、それが基本になっているわけでございますが、ずっとその考え方で、当時…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 今、大臣、いい答弁をいただきましたので、業界としても頑張ると思います。また、チーム医療ということでは、たまたま最後は臨床検査技師の話をしましたが、臨床工学士も、またそれらの他職種もいっぱいおるわけでございまして、それぞれ在宅医療に向かって何とかできないか、介護に対して何かできないかという思いを持っておりますので、是非大きくお話を聞けるような、聞いていただけるような場も今後つくっていただけたらという…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○宮島喜文君 自由民主党の宮島喜文でございます。 質問の機会をいただきましたので、幾つか御質問をさせていただきます。 国は、団塊世代、七十五歳以上になる二〇二五年に向けて、効率的かつ質の高い医療体制の構築と地域包括システムの構築を急務な課題としまして、平成二十六年に医療・介護総合確保推進法など関係法律を整備して進めております。特に、地域医療構想など策定を通じて、病院の完結型医療から地域完結型医療へ、また医療から介護へと地域包括システムの…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 財源的には非常に今後も厳しい状況と申しますか、そういう状況が続いていくだろうというふうに私も考えているところでございます。 介護保険料に関しては、全国平均、先ほど申しましたように五千五百十四円となっておりますけれども、これを保険者別で見ますと、保険料が最も低いのが鹿児島県の三島村、これは島、海の島が多いわけでございますが、二千八百円、逆に最も高いのは奈良県の天川村、これは山村でございますが、そうい…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 重層的な仕組みによって守られるということを聞いたような気がいたしますけれども、実際に、この介護保険のサービスの実態や給付の実態でございますが、介護保険法第二十三条では指導などできますし、また介護保険法の七十六条においては監査が規定されております。 介護保険の給付費の不正請求、これは年々増えているんじゃないかと思っているところでございますが、これに関して、監査の権限は都道府県や市町村、保険者、自治体…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 私は、限られた財源という考えが必要だと思っておりますし、また本当にサービスを必要とする方々にきちんと利用していただくことが本来の介護保険の趣旨だろうと思っておりますので、今のお話を聞きまして、また更にそういうものに対してはきちんとしていかなきゃいけないという思いを新たにしたところでございます。 では、このような状況の中でこの法案を政府は提出しているわけでございますが、国民の一人の立場と考えますと、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○宮島喜文君 ありがとうございます。 今大臣のお話を聞きまして、長い、長期的な視点で考えている考え方だというお話をいただきました。そういう立場で考えていただければと思うところでございますが、先ほど小川議員の方からも出ましたが、介護医療院についてでございますが、今後、増加が見込まれます慢性期の医療また介護のニーズに対応するため、日常的な医学管理が必要な重介護者の受入れや、みとり、ターミナルケアという機能と生活施設としての機能を備えた新たな…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 では、介護療養病床が介護医療院に転換する場合、設置や運営に関して基準を満たす必要があるということになると思います。そのときに改修等の費用が掛かる場合もあると思うんですが、この費用に対する支援はどのように考えているか、お聞きしたいと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 基金の額等については以前も私ちょっと御質問させていただいたんですが、横ばいで来ているものですから、ちょっとどうなのかということがございます。 では、医療介護院の入所サービス費でございますが、これ介護保険上は介護保険施設である、また医療法上は医療提供施設と位置付けられているということですが、この施設、サービス全体には介護保険制度から支給の対象となるのかどうかということ、また、例えば、医療介護院に入所…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 現行の介護病床、このように病院と併設になります。併設というか一部にあるものですから、実際、医療の遂行ではそういう状態が続いているわけでございますが、そういうことを基本に置いた形が継続されるということが確認できたということで、安心したところでございます。 では、在宅サービスについて少しお話をお聞きしたいことがございます。 居宅サービス事業者の指定に対する保険者の関与を強化するというのがのっているとこ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 三十年度からの改定に関しましていろいろ出てまいると思いますが、私は、非常に小さいところが意外といい、人と人と接することでございますから、やっぱり事業者の規模の問題ではないだろうというふうに思っております。是非そのところを配慮していただけたらと思うところでございます。 最後になりますが、もう一問、端的にお答えいただきたいと思いますが、共生型居宅サービス事業者の指定基準については、平成三十年度から介護…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 確かに、制度とそれは別のものかもしれません。そこで、やはり給付を受けているという方、対象者になる方は一人の人間でございますから、その人生のやっぱり段階段階に応じた立場もございますし、いわゆる障害を持っているということに関してはまた特殊な状況にもありますので、やはりこういうところを加味する中で制度設計に落とし込むことが重要だと感じているところでございます。 是非、三十年度の改定に向けて誠意のある検討…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○宮島喜文君 参考人の先生方、ありがとうございました。 私は、自民党参議院の宮島でございます。 本調査会の調査テーマは、アジア太平洋の平和の実現、地域協力という、こういうテーマで考えるということになっているわけでございますが、アメリカとか中国という大国の関係の維持、重要なんでございますが、こうした大国ときちんとした関係を持っていくためにも、やはり隣国である韓国との関係というのは非常に重要であろうと思っているところでございます。 そういう…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 もう一点お聞きしたいんですが、あと一分ぐらいしか時間がないのでやめますけれども、今緊迫した北朝鮮の状況、これが私は、軍事的なことじゃなくてきちんとした外交でも努力する必要があるんだろうと思うわけでございます。 またそんな点を教えていただけたらということをお願い申し上げまして、私の時間を終わりにいたします。 ありがとうございました。