宮島喜文
会議録に記録された「宮島喜文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2017/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 予算委員会18 件・18%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○宮島喜文君 自由民主党の宮島喜文です。 初めてこの予算委員会で質問させていただきます。山本委員長、大臣の先生方、よろしくお願いいたします。 去る三月の五日、長野県松本市の山中におきまして、訓練に飛び立ちました長野県消防防災ヘリコプター「アルプス」が墜落し、九人もの尊い命が失われた悲惨な事故が発生いたしました。 一昨日、私は、九名が所属していた長野県消防防災センターを訪問し、次々と市民が訪れる中、私も一緒に献花をしてまいりました。改めて…
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○宮島喜文君 ありがとうございます。 これから原因究明に努めるということでございましたが、その結果がまとまるというか出るのはいつなのか、その見通し、またこれは過去の例も含めてお聞かせ願いたいと思います。
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 一年半も掛かるというお話を今お聞きしましたが、やはり出動態勢や訓練の在り方など、事故の再発防止ということでは、やはり的確な対策が原因解明がされないとできないということでございますから、是非この取組を進めていただきたいと思います。また、御遺族の方々も本当の真実を知りたいという思いもございますし、長野県にとりましても航空防災体制をどういうふうに考えるかということで非常に悩んでいるところだと思いますので…
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 では、この墜落した「アルプス」は、この耐空証明の検査ですか、これに合格していたということでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 そういう中で、原因究明を是非進めていただきたいと思います。 消防防災ヘリコプターの操縦士でございますが、この高齢化が随分進んでいるということも聞いているところでございます。四十五歳以上が五八%とか、民間では八六%だということを聞いておりますけれども、これに対して、今後このいわゆる操縦士が不足することが考えられるわけでございます。この操縦士不足を解消するためにどうしたらいいかということになるんですが…
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 これから取り組むということになっているんですが、長野県では自主運航そして自主養成を進めていたところでございます。 そういう中で、大臣に、総務大臣にお聞きしたいんですが、国は操縦士養成に対して、いわゆる運航団体に財政的な支援を強化すべきではないかと私は思うところでございます。 それともう一つ、やはり山岳救助というのは特殊な状況でございまして、非常に難しいと言われておりますので、これに関しても、国がど…
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 二十九年度から財政措置、前向きな回答をいただきました。ありがとうございました。今後とも国の支援をいただきたいということ、そして我が国の山岳救助体制の構築へ向けて一歩ずつ進めていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 自由民主党の宮島喜文でございます。 日頃、塩崎大臣以下、厚生労働行政に誠意に取り組まれていることを感謝申し上げます。ありがとうございます。 今日は、私、時間をいただきましたので、厚生労働大臣の所信表明につきまして幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、基本的なことになりますが、医療保険制度でございます。 振り返ってみますと、我が国の国民皆保険制度、これは昭和三十六年の四月にスタートし、今年で五十六年目を迎え…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 基本的な考え方をお聞きしたわけでございますが、やはり国民は保険証一枚で誰もがどこでも安価な医療提供を受けられるという、こういう、日本の世界に誇れる国民皆保険制度と言われておりますので、是非これを維持できるように様々な取組をこれからもお願いしたいと思うところでございます。 では、次に、安全で適切な医療提供の確保を推進するために医療法等改正案を今国会の提出に向けて準備しているようですが、その中で、検体…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 臨床検査は、病院や診療所など保険医療機関等において実施された医療サービスの対価として公的保険又は医療行為の検査料としていただいている、いただいているというか、患者の一部負担と支払基金から払われているものでございますから、そういう意味でいいますと医療費に関連してくるわけでございます。医療費を抑制する政策をしなければいけないという中では、やっぱり限られた財源の中においても医療を必要とする患者さんのため…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 働く世代対策でございますが、これはやはり御本人というよりも雇用主の理解というのが非常に必要だろうと思いますし、またそれを支える周囲、環境、社会の支援というものも必要になろうと思いますので、是非御周知いただいて、本当に御本人が受けやすいような体制がつくられる社会をつくっていただきたいと思います。 小児がんについては、確かに症例数も全体といえば成人に比べれば少ないわけでございますから、拠点化を進めると…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 診断や治療の進歩とともに、これ以外の分野でも同様な例が出てくるのではないかと思いますので、これから検討に入るということでございますので、六月以降ですか、具体的な検討の中ではきちんと現状を調査して、そして一つずつ進めていただきたいということをお願い申し上げます。また、がんの病理診断の精度向上のためにも、このゲノム等の遺伝子検査に関わる病理組織の標本作製というのは精度管理の面でも非常に重要なものでござ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 ありがとうございます。 そうなりますと、かなり高いポストということになるわけでございます。大臣の所信表明にもございましたが、新ポストは国際問題も総括するということでよろしいでしょうか。また、厚生労働省は国内の医療に関する又は保健に関する情報等については従来からきちんと把握してきておりましたけれども、国際的な情報につきましては余り蓄積がないんじゃないかと思っているところでございます。新ポストについては非常に、創設ということに…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 大臣も大変期待しているという今お話だというふうに伺いました。 私も、やはり二つございまして、一つは、やはり医療の展開が非常に速くなってきている、技術革新ということもございますし、日本の高齢化でどんどん変わってきているようなこともございます。また、国際的にも日本の医療が進んでいるのをどうやって展開するか、これも大きなことでございますし、日本は、単なる技術又は機械だけではなくて、その持ち合わせたノウハ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 確かに、この水道事業については幾つかの問題があるんじゃないかと思っているところでございます。 法改正を見ますと、やはり行政関係者の責任の明確化、広域行政の推進、適切な資産管理の推進、PFIなどの官民連携の推進、指定水道装置事業者制度の改善などという項目が出ているわけでございますね。これ一つ一つにとっても、非常に私は重要な問題があるのではないかと思っております。 その一つを申しますと、広域連携という…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○宮島喜文君 自民党の宮島喜文でございます。 今日は、三人の参考人の先生方に非常に勉強になるお話をお聞きいたしました。外交官として一線で仕事をなされたということの経験を踏まえてのお話は、非常に重く感じたところでございます。 私は、その中で、今日は外交能力及び戦略を向上させるための取組の課題というところでございますが、この外交能力の問題と、それと戦略的に向上させる、二つのあれが今日のお話の中で大きくあったように思うわけでございますが、後半…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 この内部の人材教育ということに関しては、これ、河東参考人さんの方からちょっとお聞きしたいんですが、外交官をどうやって本当に育てていったらいいかとか、そういう観点だろうと思いましたけれども、そのようなお話をもう少し深く聞かせていただきたいんですが。
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 私は、いろんなことを考えるうちに、やっぱり基本的に優秀な方がもちろん外交官になっているわけでございますが、その中でやはり大切になっているのは、ちょっと先ほどお話があったかと思いますが、いわゆる歴史観をきちんと、日本の歴史観をきちんと持つというところでやはりプライドが出てくると私は思うわけでございまして、その辺をやはり、外務省というのは先輩から後輩にということが非常にあるかと思いますけれども、きちん…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 その件については会長さんにいろいろ考えていただきたいと思いますが、よろしくお願いします。 私からの質問はこれぐらいにいたします。ありがとうございました。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○宮島喜文君 自由民主党の宮島喜文でございます。 今日は、公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案でございますが、各論について私の方からは少し御質問をさせていただきます。 初めに、短時間労働者への被用者保険の適用拡大の促進でございます。 従業員数五百一人以上の適用事業所に勤務する週二十時間以上の短時間労働者につきましても、平成二十八年十月から厚生年金の被保険者とされました。今般、五百人以下の適用事業所…