宮島喜文
会議録に記録された「宮島喜文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 予算委員会18 件・18%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○宮島喜文君 今のお話を聞きますと、かなりうまくいっているというか、全体的にはうまくいっているのではないかと私は思うわけでございますが、更に加入指導を行い、厚生年金に加入する事業所が増えますと、それとともに滞納の事業所も実際増えてくるんじゃないかというふうに懸念を持っているわけでございます。 現在、滞納事業所というのはどのくらいあると認識されているのか。又はその滞納事業所へ納付指導、さらに滞納処分というもの、これに対しては適切に行われて…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 本当に、考えてみますと、滞納は誰もしたいわけではないとは思うんですが、その状況によって、それぞれの事業所の状況によって随分変わってくると思います。そうはいいましても、いわゆるきちんと納税ということの基本に立ちますと、その指導を強めていかなければいけないという面がありますので、今後ともお願いしたいと思うところでございます。 五百人以下の事業所につきましては労使の合意に基づき適用拡大を可能としておりま…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 私は、一人でも多くの方に入っていただけるような制度をつくるということに関しては非常に大切だと思っておりますので、今後とも取組をいただけたらと思います。 今回の適用拡大については、国や市町村、被保険者の数にかかわらず一律に適用となるわけでございます。職員数が五百人以下の都道府県というのは存在しないとは思いますけれども、職員数が五百人以下の市町村は相当数あるのではないかと思います。特に、定員職員として…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 本当に、市町村は市町村なりの悩みを持っているところでございますし、日本の地方自治でいえばどうしても交付税に頼っているという現状があるわけでございます。そういう中で、地方創生の面からしても大切な一つとして考えられることもございますので、是非進めていただけたらと思うところでございます。 では次に、国民年金第一号被保険者の産前産後の期間の保険料の免除でございます。 これにつきましては、先ほど小川議員の方…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 次世代育成支援、非常に大きな課題だと思いますので、こういう制度がきちんと早く整備できるということは私はいいことだと思うところでございます。また、年金の、やはり百円という月額ではございますが、分かち合いということも基本にあるんだろうというふうに理解いたしました。 では次に、国民年金の納付率についてちょっとお伺いしたいと思います。 国民年金の収納につきましては、地方分権推進委員会の第三次勧告を踏まえた…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 非常に一号から二号に移っているんだという傾向は分かりました。また、これから、無年金者をつくらないようにするためというのはこれ非常に大きなことだと思うんですね。国民の皆さん、本当に幸せに暮らすということは当然そうなんですが、基本的なことをしていかないと非常に大きな問題に最後なるわけでございますので、いろんな仕組みを進めていただけたらと思います。 では次に、年金積立金管理運用独立行政法人、GPIFの組…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 大臣のきちんとした明快な決意をお聞きしましたが、この法案で、GPIFは独任制から合議制への転換を図るということになりますが、そもそも独任制と合議制ではそれぞれのメリット、デメリットがあるのではないかと思います。例えば、意思決定の迅速性の観点からは独任制の方が利点があると思われ、株式市場や金融市場の動向を逐次フォローする現場では、特に意思決定は迅速性が欠くことはできないものと考えているところでござい…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○宮島喜文君 現在の運用委員会のメンバーは、経済、金融の有資格者と、資格要件となっております。今回の法案では、設置されるこの経営委員会のメンバーですが、これに加えて資産運用、経営管理に関する有識者や実務経験者も候補者となるわけでございます。 そこで、もう一度鈴木年金局長さんに伺いますが、現行では、先ほどもお話がありましたが、理事長を含む執行部が基本ポートフォリオ等重要な方針に関わる最終決定となっております。改正後の合議制では、経営委員会…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○宮島喜文君 やはり国民の信頼を得るためには、ガバナンスの改革とともに、この情報公開を含む運用の透明性というものも確保していくということが重要となると私考えているところでございます。 では、橋本副大臣に伺いますが、先ほどもお話ございましたが、平成十三年度から市場運用を開始いたしまして、単年度では運用損が生じている年度もございますが、平成二十八年度の第二・四半期の運用状況では四十二兆円強の累積収益額となっているところでございますが、今年か…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 時間もございませんので、次に、日本年金機構の国庫納付規定の整備についてお伺いいたします。 日本年金機構は、平成二十二年一月に社会保険庁の廃止に伴い、機構法に基づいて設立された特殊法人で、固定資産については、設立の際、年金特別会計で保有していた土地、建物などの固定資産は国から出資されたものと理解しております。 馬場政務官にお伺いしたいんですが、いわゆる昨年の会計検査院からの指摘を踏まえ、今回、機構法…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 宿舎で八宿舎が会計検査院から指摘受けているわけでございますが、そのほかにまだ百九十九ぐらい宿舎があると聞いております。これを今後どうしていくかということに関して一言お聞きしたいんですが。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○宮島喜文君 ありがとうございます。 最後に大臣にお伺いします。 この八宿舎については不要ならもう返すということになりますので、今後とも進めていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○宮島喜文君 自民党の宮島喜文でございます。 先般の参議院選挙、全国比例区の方から初当選させていただきました。私は長年、病院の現場に働いていたものですから、この厚生労働委員会に所属させていただいてこのように早々と質問の機会をいただいたこと、誠にありがとうございます。感謝申し上げるところでございます。初めての質問で緊張しておりますけれども、何とぞよろしくお願いいたします。 さて、先般、百九十二国会の参議院厚生労働委員会のその冒頭で、塩崎大…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○宮島喜文君 ただいまのお話ですと、三十都府県、まだ十七が残っているという状況でございますね。 そうなりますと、今後、どのような形で策定されていくか、その見通し、これは当初の厚生省の目標とするところとどう差があるかということについてお聞きしたい。お願いします。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 この構想は、団塊世代が後期高齢者、七十五歳以上になる二〇二五年、ここに医療や介護の需要が増大するということで、国民がそのときにきちんと適切な医療や介護が受けられるようにということで、体制づくりが基本になっていると思います。 そんな中で、やはり医療機関の機能分化、連携というものも図られるということでございまして、平成二十七年の三月に厚生労働省が発出したガイドライン、これによりまして、それぞれ、医療の…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○宮島喜文君 今のお話ですと、だんだんこういうふうに機能分化を進めてくることを厚労省は見ていくということでありますが、ここで問題となるのは、やはり病床数が削減が起こる、こういう地域が出てくると思うんですが、この医療の供給体制の変更というのは住民にとって非常に大きいものだと私は思います。 そういう意味で、保健や医療や介護の従事者及び住民の皆さんにこの情報というものをきちんと提供しているかどうか、提供しているとは思うんですが、それをきちんと…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○宮島喜文君 大臣、ありがとうございました。 私も、やはり地域において病棟が変わる、診療科がなくなる、これがもう地域住民にとっては大きな負担というか、どうしたらいいんだ、不安から負担になってきているわけでございます。もう特に、市町村の首長さんたちもこういうことに非常に敏感でございますので、やはりきちんと住民を理解する上に成り立って、成り立つというか、決めていくと、又はいわゆる進捗していく形を取らないと、なかなか、いろんな問題が起こるので…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○宮島喜文君 今、九百四億円ということで、国が六百二億円ですか、ということで予算をやっているというところなんですが、これ、額を全然変えていないのでございますよね、三年間。これは、やはりこれからどんどん機能分化を進めるに当たって、この基金というものに対する申請が増えると思うんですが、現在のこの地域医療介護総合確保基金で、地域医療構想、これの達成に十分な金額と言えるのかということについてはいかがでしょうか。また、これが今後、積み増し分なども…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○宮島喜文君 ありがとうございます。 消費税の問題が当然大きく関係するんじゃないかという私気がしておりまして、この辺はこれからの推移を見ながらというのは厚生労働省のお考えだと思うんですが、私は、地域における、本当に今まで、いわゆる交付申請が十分できていなかったというか、十分認められていたかどうかについても、やはりもう一度聞いてみなきゃいけないところがあるんじゃないかというような気もしております。 それは何をいうかというと、やはり小さな、…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○宮島喜文君 今後、この医療法人がだんだん増えてくるかと思うんですが、これは経営の効率化を目指すために増えてくるというところもあろうかと思いますけれども、本来、この地域医療構想の考え方というのは、二次医療圏ごとに適切な医療体制を構築するんだというのが基本だと私は考えております。 この法人の、やっぱり特に医療資源の乏しい地域の医療を確保するためにつながるべきだと考えておりますので、この辺について大臣にお考えをお聞かせいただきたいと思います…