宮島喜文
会議録に記録された「宮島喜文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 予算委員会18 件・18%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 この法案はいろいろ幾つも入っておりますので、各論に入ってまいりたいと思います。 先ほど大臣からのお話の中にもございましたが、長時間労働の是正という問題でございます。 これは、我が国の、先ほど申しましたけれども、我が国の人口減少社会、こういう中においても、その人その人が生きがいを持って能力を発揮できる、最大限に発揮できる一億総活躍社会を実現することということの中で進んでいるわけでございますが、この長…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○宮島喜文君 時間もないので、すぐに次に進みます。 割増し賃金率について御質問しますけれども、平成二十年の労働基準法の改正で、六十時間以上を超える時間外労働について割増し賃金を、五割以上の賃金を課すことになっておりましたけど、中小企業については経営に影響を与えるということからその適用が猶予されておりました。三年後に見直してみるんだということになっておりまして、今回、法改正で猶予が廃止されることになりました。 これから考えますと、八年間が…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○宮島喜文君 これを進めるに当たって中小企業庁との連携も必要になるだろうなと思うわけでございますが、平成三十五年に法律が施行されるなど、考えていかなきゃいけない中で、やはり中小企業というのは経営の体力に不安を感じている経営者がいる、少なからずいるということは事実でございます。また、割増し賃金率を踏まえた賃金の算出など、労務管理の手法も変わってくるということになります。 中小企業の体制整備については主に中小企業庁が対応するのではないかと思…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 力強いお話でございました。大変重要なことだと考えておりますので、今後とも取組を強化していただけたらと思うわけでございます。 時間もございませんので飛ばしまして、申し訳ございませんが、高度プロフェッショナル制度の創設について御質問させていただきます。 これは、勤務時間ではなくて成果で評価される働き方を希望する労働者のニーズに応えるということになっているわけでございますが、その具体的な職種については、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 労使委員会、是非、キーポイントだと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後になりますが、時間もございませんが、産業医の機能の強化でございますが、今回の法律改正で産業医の独立性や中立性の確保というものができ、またその職務を行う責任が法律に明記されたわけでございます。 この産業医は現在どのような数があるかということ、十分なのかということに関してお聞きしたいのと、少なければこれをこれから増やしてい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○宮島喜文君 産業医の先生というのは、私も病院に長く勤めておりましたが、誰かなっていただけないかというふうにお願いしなきゃなかなか手を挙げてやってくれる人がいないのが現実です。そういう意味でいえば、本当にこれから着実に確保していくことが大切だろうと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○宮島喜文君 自由民主党の宮島喜文です。 生活困窮者等自立を促進するための生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 まずは基本的なことから進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。 最初は、生活困窮者自立支援制度に関する評価でございますが、我が国の貧困、低所得者対策ですが、昭和二十五年制定されました生活保護法による生活保護制度は、日本国憲法に基づく国の責務として、国民の最低限度の生活を保障するとともにそ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 問題があるということでございますから、やはりその辺を進めるということになるわけでございますが、今回の法改正で、生活困窮者自立支援法の基本理念、この生活困窮者の定義というものが明確化を図っているところです。この法律における生活困窮者とは、現に経済的に困窮し、最低限度の生活を維持することができなくなるおそれのある者と今までしてきたわけでございます。今回、そこに、就労の状況、心身の状況、地域社会との関連…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 この具体的な生活困窮者の定義というのが明確になることによって対象が増える、対象枠が増えてくるんであろうというような気がするわけでございますが、今のお話ですと、別にそれは増えるわけではないということでございますね、御確認させていただきますが。そうなりますけれども、様々な要因でもって増えていくということは、高齢者とかそういうこと、状況によってというふうに受け止めさせていただきました。 では、この生活困…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 やはりこの支援会議が非常に鍵を握っているという御答弁だったというふうにお伺いいたしました。 支援体制の強化に次に入ってまいりますけれども、生活困窮者自立支援及び生活保護部会の報告書によりますと、新規相談者の抱える問題というのは、経済的な困窮を始め、就職活動が困難であるとか、病気とか、住まいの不安定であるとか家族の問題、そしてメンタルヘルス、家計管理の問題、又は就職の、就職して定着困難であるとか、ま…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 更に国の方でも支援を強化していただきたいと思うわけでございます。 生活困窮者に対する包括的な支援体制の強化について御質問させていただきたいと思います。 自立相談支援事業、就労準備支援事業、家計改善支援事業を効率的に、効果的に、一体的に実施する場合、家計改善事業の国の補助率を二分の一から三分の二に引き上げるとしているところでございます。この引上げは、地方自治体にとっては事業の実施に当たっては大きなイ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○宮島喜文君 家計改善支援事業をこういうふうに取り上げているということはそれなりに意味はあるんだろうかなとは思うんですが、厚生労働省が作成した法案の説明資料の中にあったと思うんですが、自立相談事業を含め、先ほども答弁がございました、三事業を一体的に実施でございますが、これを自治体の実情に留意しながら三年間の集中実施期間で完全実施を目指すということが書かれておりました。 就労準備支援事業、家計改善支援事業をこれは一〇〇%、もういわゆる完全…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 これからの課題として残すというふうに受け止めました。 最後に、本改正案でございますが、これまでの法律上の支援策の強化拡充につながる、生活困窮者やまた生活保護の受給者、一人親家庭の方々に対しての支援をますます強化していくというものとして考えますと、大変評価できるというふうに考えているところでございます。 特に、生活困窮者は、それぞれの地域において就労や定住され生活が安定するということは、本人だけでな…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 少々時間があるようでございますが、これで終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮島喜文君 自由民主党の宮島喜文でございます。 今日は、医療法及び医師法の一部改正する法律について、地域間の医師の偏在の解消等を通じ、地域における医療提供体制を確保するため、都道府県の医療計画における医師の確保に関する事項の策定、臨床研修病院の指定権限及び研修医の定員の決定権限の都道府県への移譲等の措置を講じると、こういう趣旨で提出されております。 これは、改正するという決意に至ったということはそれなりの理由があろうかと思いますが、今…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 そういうふうに考えますと、社会環境の変化とかそういうこともございますし、人口の問題もあります。また医療技術の問題もあるわけですが、医師を増やす時代があった、抑制する時代があった、さらにまた増やさなきゃいけないと、こういう時代を経由してきたというふうに認識してよろしいかと思います。 そんな中で、じゃ、今どのような考え方と申しますか、どのようなことが大きな問題となっているかということになるわけでござい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 私も、実は長野県で三倍の格差があるような地域、へき地中核病院に十年ぐらい勤めておりましたけれども、隣がなぜ大学があるから医師が多くて、隣で一時間動くだけで医師が全くいないという、こういう地域が現れているということでございます。これを何とかしなきゃいけないということで、大きな問題があろうかと思って認識しているところでございます。 この地域間のいわゆる医師の偏在の解消策ということになるわけでございます…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 最善の策であるかということになると、やってみなきゃ分からない、どこまでできるか分からないという、そういうことも実際上はあろうかと思います。 一歩を踏み出したということに関しましては評価したいとは思うわけでございますが、大臣のお話にございましたように、将来に向けての課題も今までの論議の中で幾つか出ているような気がいたします。これらの問題をどうやって組み立てていくかということと、またその効果をきちんと…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 今お話聞いた中で、私はひとつ、この面積というか、地理的な要件とか交通の便とかこういうことも、実際、社会的な要因は一緒に考えていかないと難しいんではないかというふうなことも思っておりますので、是非その辺も将来御検討いただきたいと思うわけでございます。 では、次に、診療科の偏在でございますが、厚生労働省の資料によりますと、医師数は年々増えていると先ほどもお話がございました。そんな中、診療科別の医師数で…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 次に、都道府県知事の臨床研修病院の指定、定員の設定についてちょっとお伺いしたいと思います。 医師の研修制度、平成十二年に卒後研修が必修となる医師法改正が行われて、平成十六年から新たな臨床研修制度がスタートして医師の臨床研修が義務化されたわけでございますが、その後、医師の研修制度についてはいろんな問題があったわけでございまして、何度か改正を経て現在に至っているというところだと思います。 今回の医師法…