宮島喜文
会議録に記録された「宮島喜文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 予算委員会18 件・18%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 都道府県の役割は重要だということを認識されているというふうに受け止めましたけれども、それでよろしいということですね。はい、分かりました。では、都道府県に仕事をしていただくにしても、国も財政的なことも当然考えるということだと思って、理解しました。 では次に、この水道施設整備補助金について伺いたいと思います。 過去に、先ほど申しましたように、高度経済成長期に水道が普及して急激に上昇したわけでございます…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 厚労省としては予算の確保に努めるというお話でございましたが、この水道施設整備予算でございますが、これについてもうちょっと考えてみたいと思います。 今後、厚生労働大臣が先ほど申しましたように基本方針を示して、都道府県が水道基盤計画に基づき実施されます整備については、耐用年数が経過がスピードが速いということで、整備費を増やしても追い付かない水道事業者が更に多くなるんじゃないかと、そういうふうに危惧して…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 これは、限られた財源の中でどのように予算を確保するかということで、方策はいろいろあろうかと思いますが、私は、基本的には当初予算をきちんと考えるというところがやっぱりこれ厚労省の立場だと、頑張ってもらわなければいけないと私は思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思うわけでございます。 では次に、指定給水装置事業者制度について少しお話をお聞きしたいと思います。 平成八年の水道法の改正により創設…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 一般的に、水道事業者に寄せられた苦情のほとんどは、それぞれの家庭などで行う修繕工事などの際に発生しているんじゃないかと思うわけでございます。数字を見ますと、平成二十八年度は三千八百八十五件となっております。一方、国民生活センター又は全国の消費者生活センターなどに寄せられた水道工事及び水道等の修理のサービス、これに関する相談件数も年間千件程度で推移していると聞いておるところでございます。 そもそも一…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 情報提供をいかに国民の皆さんに分かりやすくお伝えするということがまず第一だと思うわけでございますが、今回、いろんな情報が出てくる、出してくるということでございますので、期待したいところでございます。 この指定給水装置事業者制度を今後どういうふうに考えていったらいいかということでございますが、日本水道協会の給水装置及び構造材質及び指定給水装置工事事業者に関する調査検討業務報告書によれば、一部の水道事…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 法が施行されてから考えることだということの答弁で、何ら進んでいないような気もしますが、まずは調査して、どのような現状にあるかということをやっていくことを是非お願いしたいと思うところでございます。 では、この水道事業でございますが、人材確保ということの面から少しお話をさせていただきたいと思います。 総務省の研究会で、高齢者人口、これがピークを迎える二〇四〇年ぐらいというふうに想定した課題として、行政…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 そういう形で進めるのも一つこれから重要だとは思いますが、この人材確保に関して私は一例をここで御紹介し、お聞きしたいと思います。 私の住んでいる隣の近くの村なんですが、長野県の天龍村というのがございます。これは静岡と愛知県境の、非常に長野県で南端でございますが、人口が千三百人弱でございます。天竜川の両側にまたがっている村でございまして、天竜川のいわゆる渓谷に幾つかの支流がございまして、その間に集落が…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 これ、村の方の側からしてのいい点も当然あるわけでございますが、ここに例えば県の方から職員にとってのスキルアップにもつながっているんだという話も聞いております。是非そういう意味で、財政基盤が弱い自治体に関してはいろんな様々な支援の手を伸べていかなければいけないという立場からしますと、是非こういう事例もいろいろお知らせいただいて活用することを推進していただけたらと思うわけでございます。 もう時間ござい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○宮島喜文君 おはようございます。 本日は時間をいただきましたので、幾つか今後の取組等について、厚生労働省のお考えをお聞きしたいと思います。 まず最初は、経済財政運営と改革の基本方針二〇一八でございます。 いわゆる骨太の方針でございますが、これについては、二〇一五年に経済・財政一体改革を推進することにより経済の再生を進めるとともに、二〇二〇年度の財政健全化目標を堅持することを目標に、二〇一六年から二〇一八年度の三年間を集中改革期間と位置…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 総合的な取組で対応していくという方向だということをお聞きしたわけでございますが、次に、この経済財政運営と改革の基本方針案、予算編成にどういうふうに考えていくのかという観点からお聞きしたいわけでございます。 この骨太の二〇一八でございますが、ここでは日本経済の経済財政状況について、五年半に及ぶアベノミクスの推進により日本経済は大きく改善し、デフレ脱却をつくり出す中で、名目GDP、実質GDPも共に最大…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 二〇一六年から一八年のときの社会保障費に関しては、やはり高齢化による増加分に相当する伸び分に収まる方針ということの考え方が強く出されたわけでございまして、よく五千億という話がいつも先に出てくるということがございました。今回、それが出ておりません、金額、数字的なことは。ですから、逆に言えば、経済の状況にもよるということも当然ありますが、どのようになっていくかというのは非常に注目しているところであるわ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 今回の事件の児童虐待の件を契機に厚生労働省は虐待防止策を更に進めると聞いているわけでございますが、現在どのようにこれを進めているかについてお聞かせ願います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 今大臣のお話にございましたように、この案件でございますが、児童相談所が関与しているわけでございます。当然、児童相談所の機能強化ということはちょっと考えなきゃいけないというふうに思うわけでございますが、今回の事例は、香川県から来た、東京都に転居してきた事例でございます。転居前の香川県の児童相談所から転居先の品川の児童相談所に虐待の可能性があるとの資料が引き継がれたというふうでございますが、香川県で指…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 この定数の問題、定数というか職員数の問題、これは交付税措置されているわけでございますから、総務省の方と一体になってやはり交付税措置をきちんとする中で、県、市町村はきちんとスタッフを確保するということの基本が必要だと思います。 そういうところを連携を取りながらやっていくし、先ほどの五百五十人、四百五十人の児童福祉司、児童心理司の数がこれで十分かというと、十分ではないはずでございますね。こういうところ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 時間が余りないんですが、健康増進法改正が今国会に提出されて、これから審議されるということになります。健康局長さんにも来ていただいていますので、一言だけお答えいただければいいんですが、これ、参議院の方で審議されて可決、成立いたします。この施行された場合、効果、望まない受動喫煙はどのぐらい低減されるかについて一言考えをお聞かせください。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○宮島喜文君 十分な回答とは言えないんですが、時間が参りましたので、今後の審議に期待します。 ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○宮島喜文君 自由民主党の宮島喜文でございます。 本日は、公述人の皆様、お忙しい中おいでいただき、そして貴重な御意見を本当にありがとうございました。 私の方からは、少し基本になることからお話をさせていただきたいと思います。 一つはこの働き方改革でございますが、これを、皆様御存じのように、少子高齢化の進行、そしてまた働く方々のニーズの変化、こういう多様化が起こってきているということが現実にありまして、その中でやはり我が国は持続的な成長も実…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 今お話を聞きますと、基本的に、今この時期に取り組まなきゃいけない問題だという認識は、企業の側でも働く方々にとっても同じ認識であろうと私は理解しております。 いろいろ問題はまだありますけれども、そういう中で斉之平公述人にお聞きしたいんですが、実際、先ほど少し、最初のときにお話がございましたが、女性の働き方、女性の社会での働き方を企業でつくってきたという業績がある、そしてそこで生まれてきたものが幾つか…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○宮島喜文君 ありがとうございました。 時間もございませんが、やはり男性女性いる中で女性というのが半分いるんだから、この女性を基本にした考え方を一つ持つことが大切だということをお聞きしたような気がいたします。もちろん、リーダーシップを取る方に懸かっているということも事実であるということも認識させていただきました。 ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○宮島喜文君 自由民主党の宮島喜文です。 今日は、この厚生労働委員会で働き方関連法案が初めて審議されるわけでございます。最初のバッターにしていただきまして、本当にありがとうございました。よろしくお願いいたします。 我が国の経済は穏やかながらも回復基調が続いているとされ、雇用情勢についても有効求人倍率の高水準、完全失業率の低水準を維持しており、着実な改善が進んでいると思っているところでございます。 一方におきましては、我が国においては少子…