宮島俊彦
会議録に記録された「宮島俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 332 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会96 件・96%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○宮島政府参考人 未収金の問題でございますが、この問題、三つのサイドの問題かと思っております。 一つは、患者、国民サイド。これは、国民皆保険という中で、医療サービスは自己負担と保険料や税金で支えられているということで、やはり払っていかなければならないということ。 それから、医療機関サイドにおきましては、クレジットカードによる支払いや、一部負担が納めやすくなるような工夫とか、支払いの督促などの徴収努力をしていただくということが必要であると…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○宮島政府参考人 御指摘ありましたように、市町村国保の保険料の収納率は低下傾向が続いております。特に都市部の若年層の納付意識の低下というのがその大きな原因であろうというふうに思っております。国民健康保険、保険料が主な財源ですので、その収納対策は極めて重要だと思っております。 私ども、昨年二月には、各市町村に収納対策緊急プランの策定を行ってもらうなど、市町村の収納の現場の職員にはいろいろ努力をお願いしているところでございます。その中で、新…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○宮島政府参考人 コンタクトレンズについての御質問ですが、これは、コンタクトレンズをつけますと目の疾患が発生する蓋然性が高いということで、その継続管理のための検査は保険給付の対象になります。しかし、御指摘ありましたように、必ずしも疾患に罹患してないのではないかということで、自由診療の検査として医療機関で保険給付の対象外ということで、そういう数倍もの患者負担になったという事例であります。 厚生労働省としましては、四月末に、こういう検査は保…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○宮島政府参考人 御指摘の医療療養に入院している医療区分一に該当する患者ですが、これは医療の必要性が低いということで、これも医療従事者が実際にサービスを提供した時間を勘案して設定したものであって、要介護度に着目した分類じゃないんです。医療保険ですから、あくまで医療に着目したということです。したがって、医療区分一で医療の必要の低い中にも要介護の高い患者が一定程度は存在しております。それは承知しております。 それで、その割合なんですが、この…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○宮島政府参考人 まず、医療区分一の患者さんの点数ですけれども、今回の改定でも、医療区分一でADL区分三の方の診療報酬はADL区分一に対しても高くは設定している。ただ、全体的には下がったということでございます。 これを、経過措置というお話ですが、やはり今回の考え方、あくまで医療の必要な程度に応じて、医療の必要の程度の高い方は高い点数、低い方は低い点数というふうに設定しておりますので、その原則を曲げることはこれはなかなか難しいというふうに…
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(宮島俊彦君) ちょっと御通告なかったのであれですが、国民健康保険の方では、これまで調整交付金は国の方から全市町村の方にお配りするということになっていた関係で、その中では、保険料の収納率のアップですとか、あるいは医療費の適正化というところに資するところにはこの調整交付金を配るということをこれまでやっておりました。 今回、三位一体改革の中で去年の改正がありまして、都道府県調整交付金というものが市町村の方に配られるということにな…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(宮島俊彦君) 調剤レセプトの直接請求についての御質問ですが、平成十七年十二月の閣議決定において、保険者と薬局との間の調剤レセプトの審査・支払については、保険者が、処方せんを発行した医療機関の同意を経ることなく行えることとするということで、これについて十八年度早期に検討、結論を得、その後速やかに措置するというふうにされております。 この調剤レセプトの直接請求については、実際に取組を進める保険者と保険薬局の要望も具体的なものが…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(宮島俊彦君) ちょっと言葉が足らなかったかもしれませんが、手数料の問題というのは、確かに調剤レセプトの手数料、今支払基金に入っているということですが、保険者が直接審査、レセプトの直接審査を行えば、それは手数料を審査支払機関に払わなくてもいいということには当然なります。ただ、その際に、調剤レセプトというのは、調剤というのは、医療機関が発行する処方、医師の処方せんに基づいて行うものですから、医科のレセプトと突合するということを…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○宮島説明員 お答え申し上げます。 サービスの内容に関するトラブルという点に関しましては、先ほど来お話があります標準契約書の約款において、そのサービスを受ける前にアレルギー体質ではないかとか敏感性の肌の持ち主かどうかとかいったことを確認していただく、あるいは、そのサービスを提供して異常が生じた場合にはすぐサービスを中止して皮膚科のお医者さんの診療を受けていただくといったような内容を標準契約書の中に盛り込んで、安全なサービスの提供を確保で…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○宮島説明員 先ほど来の消費者問題ということの中には、契約に関するものというのがありますが、一方で、そのサービスの提供によって健康被害が生じないかという、その二つの類型があろうかというふうに思うわけでございます。 日本エステティック研究財団は、施術者の代表の方あるいは皮膚科の先生の方、そういった方を理事にお願いいたしまして、エステティックサービスそのものが有効で安全に行われるということを目標に、エステティック業界の技術レベルの向上を図ろ…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○宮島説明員 エステティックに関しての身分法制化についての御質問というふうに承りますが、これは若干内情が複雑なところがありまして、エステティックの中で特に脱毛行為というのは、医師法十七条で医師でなければ医業をしてはならないという規定がございまして、昭和五十九年に医師法違反であるという通知、これは医療関係の部局の方から出された通知がございまして、これによりまして警察の方で数件の取り締まりが行われたという経緯があるわけでございます。 したが…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮島説明員 旅館の被害の関係、これは予約のキャンセルなどによって出ておりまして、当座、環境衛生金融公庫などで運転資金を融通するというようなことをやっておりますが、これからの観光シーズンに向けてお客さんが回復する、これが大事だということでございますので、厚生省といたしましては、全国の観光協会ですとか、日本旅行業協会などにお願いしまして、北陸観光、こっちの方に一層お客さんが来ていただくように協力を呼びかけて、そういうPR、キャンペーン等を…