宮尾盤
会議録に記録された「宮尾盤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮尾政府委員 国家公務員につきましては、五十六歳からは昇給を延伸し、五十八歳からは昇給をストップする、こういう措置を昭和五十五年四月一日からとったわけでございます。これは、御承知のように人事院の勧告に基づきまして、民間の給与実態に合わせて国家公務員についてもそういう措置をとる、こういうことで行われたものでございます。地方公務員の給与につきましては、国家公務員の給与に準じて行っていくといったてまえをとっておりますので、地方公共団体におき…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) 公務災害の発生件数等でございますが、公務災害認定件数によりまして申し上げますと、昭和四十三年——少し時点が古いのですが、この時点では三万七千件公務災害認定を行っております。それが昭和五十年の段階では三万一千六百九件でございます。それから五十一年が三万二千十六件、五十二年三万二千二百二十七件、五十三年三万二千二百十件、五十四年が三万二千五百三十二件と、こういった状況になっております。 この中で、公務災害によって死亡…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) 先ほど数字を申し上げましたのは、決して数が非常に減っているということを申し上げているわけではございませんで、四十三年の時点では三万七千件、それが昭和四十年代には三万七千、五千あるいは三万二、三千ということで若干減り傾向で推移をしまして、五十一年に三万二千件、それから若干上がり傾向に数字としてはあります。 ただ、これをどういうふうに見るかという見方の問題が一つございまして、たとえば、職員千人当たりの認定件数というと…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) いま御質問にありましたように、地方公務員の労働安全の問題につきまして、現業は別でございますが、特に非現業については、先生のおっしゃるとおり都道府県等の場合には人事委員会が行っておりますし、それから、市町村の場合には、市町村長がみずから監督権の行使をすると、こういう形になっております。 それで、このようになりました経緯につきましては、これは労働安全衛生に関する事項は職員の勤務条件にかかわるものだと、こういうつかまえ…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) そういう職員の労働安全衛生を担当する課とかというようなものを設けておる事例というのは、現実にはほとんどないというふうに私ども理解をしております。ただ、一般的には、たとえば都道府県庁でありますと、全体の人事管理をとり行う責任を持つ総務部の中に、総括的な業務を行う課の中にそういった責任を持たせてこういった問題を処理をさせているというのが実態であろうというふうに思っております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) 労働安全衛生についての監督権限というものを労働基準局等に一元化をすると、それは確かに一つの制度的な議論としてはあり得る問題であるというふうに私ども考えております。ただ、先ほど申し上げましたように、国家公務員についてその権限が、これらの労働基準法が適用にならないということもありまして、人事院がそういった措置を別に行っておるわけでございますが、地方公務員の場合、都道府県の場合には人事委員会にそういった権限をゆだねてお…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) 公務災害のいわゆる認定の問題でございますが、認定に当たりましては、御承知のように公務との因果関係というものがあるかないかと、こういうことが基本的な認定に当たっての判断基準でございます。そこで、そのいろいろな災害の種類によりましては、その業務とそれから疾病とが相当因果関係というものが密接に認められるということで職業病として認定をしておるものもあるわけでございまして、たとえば上半身を非常に使うタイピスト等については、…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) ただいまの公務災害補償統計は、これは基金で作成をいたしておるものでございます。この統計資料は、ただいま御指摘がありました職種別あるいは疾病の種類別、こういう区分というのは、負担金率を算定するために必要がありましてこういった統計をとっておるわけでございます。 御趣旨は、第二の御質問の方に絡んでの問題だと思いますが、たとえば公務災害というものをできるだけ少なくする、発生を少なくする、あるいは発生した公務災害に対する所…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) ただいまの御質問で引用されました裁判は、いずれもこれは脳、心疾患に係る問題でございまして、こういった疾病について公務と相当因果関係があるかないかということにつきましては、いろいろむずかしい判断があるわけでございます。これは御承知のように、脳なりあるいは心疾患の場合には、私的事由によっても発症するというようなことがありまして、公務との関係にどれだけの因果関係があるのかと、こういうことで、個別の事例につきまして、これ…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) こういった疾病につきましては、それぞれその人の持っているいろいろな素因だとか、あるいはどういう状況でそういうことが起きたかというのはそれぞれ全部違っておるわけでございます。全く同じようなケースというものが出てくれば、これは私どもとすれば、それは裁判で確定をした考え方というものをもちろん適用していっていいわけでございますが、今後起き得る事態というものは、またそれぞれみんな違った事情のもとに出てくることが多いわけでご…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) この事例の概要は十分御承知のことと思います。 なぜ控訴をしたかということでございますが、この判決理由の中に申し述べておりますのは、支部の判断は、頸肩腕症候群の認定基準の一つとして、業務量が同種の他の職員と比較して過重であるというような、そういうことがあれば格別でございますが、実際にはそういうことが認められなかったということでこれについては認定をしなかったわけでございますが、これに対しまして、裁判所の判断は、そうい…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) 公務災害の認定に当たりましては、事例によりましてその判断が左右されるということは公平の原則に反するわけでございまして、そういう意味で認定基準というものにつきましても、客観的な基準がつくれるものについてはそういう基準をつくりながら判断をしていくというのがたてまえであろうというふうに思います。 この事例については、先ほど申し上げましたように、裁判所が下した考え方とは違って、ただその認定基準を国としては他の労災あるいは…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) 第一点目の、公務上、公務外の認定業務を早く行うべきじゃないかと、こういうことでございますが、実態といたしましては平均では四十八日間というふうになっております、総体の平均は。ただ、その中を見ますと、三十日以内に処理をいたしておりますのが全体の件数の約四五%、それから六十日以内になりますと約八割、こういうことで処理がなされております。中には非常に日数を要しておるものがありますけれども、これらはそれぞれの事案によりまし…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) 障害、死亡案件等の発生状況でございますが、公務災害、それから通勤災害を通じての認定件数についてまず申し上げますと、昭和五十一年度が三万五千四十六件、うち死亡件数が百六十八件。それから五十二年度が認定件数が三万五千三百三十件、死亡件数が百四十九件。五十三年度が認定件数三万五千百九十五件、死亡件数がこのうち百五十六件。五十四年度は認定件数三万五千六百十六件、このうち死亡件数が百十一件という状況になっております。 それ…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) 公務災害の中で、ある程度類型的なといいますか、一種の職業病と認定できるようなそういうものについてはこれまでも認定されたものについては比較的問題といいますか、そう争いがないわけですが、そういう個々人の持っております体質とかそういったようなものにどの程度寄与するのか、それが公務とまたどの程度つながるかというと、なかなかむずかしいような事例もたくさんございまして、そういう点については、私どもとすれば、非常に厳しい認定を…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) 年金受給者の数でございますが、五十二年には千九百六十件でございます。それから五十三年が二千二百二件で、これは対前年度一二・三%の増です。それから五十四年度では二千三百八十八件、対前年度で八・四%の増と、こういうことになっておりまして、これは年々増加の傾向にございます。
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) この年金受給者に年金を支払う原資につきましては、これは負担金という形で各地方公共団体から負担をしていただいておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、ここ当面いまの傾向からすれば一〇%前後の増加ということがあると見込まれておりますが、そこで、この負担金率につきましては、おおむね三年間をめどにしましてその期間の収支が均衡が図れるように負担金率を三年ごとに見直すと、こういう仕組みをとっておりますので、私どもと…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) 御質問の点を詰めていくということになりますと、一つには医学的に専門的な立場から相当なる研究、検討をしていかなければならないということが一つであります。ただ、これまでもたびたび議論になっておるところは、結局は、医学的にも非常にむずかしい問題があって、そこのところについてきちっとした判断というものがなかなか、一般的にそういう基準をつくるような医学的見解というものが出せないというのがむずかしい点であろうというふうに思い…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(宮尾盤君) 公務災害補償法の六十五条には、先生のおっしゃるような、この法律に基づく補償については、課税をしないという規定が確かにございます。 ただ、いまお取り上げになりました問題についての私どもの見解でございますが、基本的な考え方といたしましては、公務災害によって休む方たちについては、原則としてこれは給与を支給する、全額支給するというのがたてまえになっているわけでございます。それで、たまたま休業補償が出るというふうなケースに…
第93回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮尾盤君) 地方公務員の疾病のうちで、それぞれの業務に伴う有害作業の程度が、医学的な見地から見まして当該疾病を発症させる原因となることが明らかなような疾病につきましては、これは御承知のように、労災制度とか、あるいは国家公務員災害補償制度との均衡を図りながら職業病として取り扱うということにしておるわけでございます。たとえばそういう意味では、タイピストあるいは電話交換手等のいわゆる頸肩腕症候群の取り扱い、あるいはブッシュクリーナ…