宮尾盤
会議録に記録された「宮尾盤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1980/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(宮尾盤君) 幾つか御質問の点がございましたので、私の方から細部の点についてお答えを申し上げておきたいと思います。 一つは、都道府県の非現業部門での雇用率の未達成の問題でございますが、御質問の中にございましたように、知事部局等においては一・九%を上回る雇用率になっておりますけれども、御質問の中にございましたように、教育委員会部門で雇用率の一・九を達成をしていないという状況がございまして、都道府県全体としては雇用率が下がっておる…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○宮尾政府委員 相当数の労使紛争に絡む問題が、裁判所あるいは人事委員会、地労委等において訴訟手続あるいは審理手続中であるということは、私どもも十分承知をいたしております。ただ、いずれにしてもこれらの問題は、それぞれ定められました争訟等の手続によりまして審理中でございますので、これはこれとして、やはり裁判結果あるいは審理結果というものを待たなければならない問題であるというふうに考えております。 ただ、私どもといたしましては、地方公共団体に…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○宮尾政府委員 ただいま、いわゆる三・二判決の判決内容の主要な部分について引用されまして御質問があったわけでございます。その判決に示されておりますように年次有給休暇につきましては、一年間継続勤務をしまして全労働日の八割以上出勤したという要件が満たされれば、法律上当然に労働者に年次有給休暇の権利が発生をいたしまして、使用者といたしましては、労働者が請求した時季に休暇を与えることが事業の正常な運営を妨げる場合に限りまして、時季変更権を行使し…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○宮尾政府委員 有給休暇をどのような目的で使用するかということについて、その目的、内容をいろいろ聞いて、それはいいとか悪いとかと言うことはできないことになっているわけでございます。 ただ、先ほども三・二判決で示されておりますように、休まれたのでは役場の業務に支障が出てくる、こういう理由があれば、これは使用者といたしましては時季変更権ということを行使しまして、ほかの日に休んでくれ、あしたはだめです、こういうことが言えることになっております…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○宮尾政府委員 年次有給休暇の使用目的によって与えるとか与えないということはできないと考えております。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○宮尾政府委員 先ほどのような三・二判決の考え方に立った場合に、いまのような承認手続というものを定めておる条例というものがいいのかどうかということについては議論がありまして、私どもとしては、ただ、だれがいつ休むかということについては、使用者としても役場の業務というものを正常に運営していくために把握する必要がありますから、そういう手続的な意味でならば別でございますが、承認をとらなければ有効でない、こういう考え方は三・二判決の趣旨から言って…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(宮尾盤君) 健康保険法の改正によります共済関係の短期へ影響でございますが、第一は、共済組合法は、御存じのように、健康保険法の一部負担金に関する規定の例によるということにいたしておりますので、健康保険法の改正が行われるということになりますと、共済組合法におきましては、一部負担金は自動的に健保法と同じ改正が行われると、こういうことになるわけでございます。現在健保法の改正案では、衆議院における修正等もありまして、一部負担金は、現在…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(宮尾盤君) 共済組合における短期の収支状況でございますが、五十三年度で見ますと、いわゆる赤字を出しておる組合は、都職員共済組合、それから指定都市の職員共済組合、市町村職員共済組合、都市職員の共済組合、こういったところが単年度で収支の赤字を出しておるという状況になっております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(宮尾盤君) 地方職員共済組合は、五十三年度では五十三億余の黒字となっております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(宮尾盤君) 先ほど申し上げましたように、政府原案の場合には財源率に七%程度影響するのではないかという試算をいたしておりますが、修正結果については詳細なまだその計算ができておりません。もちろん財源率に影響が出てくるというふうには思いますが、先ほど申し上げましたように、それほど大きなものではないだろうという目見当でおるわけです。ただ、いま申し上げましたように、幾つかの共済組合が単年度でもすでに赤字になっておるという状況にあります…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(宮尾盤君) 短期につきましての負担割合は、御承知のように、使用者と組合員との折半ということになっておるわけでございます。財源率で申し上げますと、これは各組合ごとにいろいろとその差がございますが、たとえば地方職員共済組合であれば八七・五パーミリ、千分の八十七・五でございますが、これを組合員がその半分である四三・七五、千分の四十三・七五を負担をしておる、こういう状況になっております。もちろん、中にはさらに相当高い財源率のところが…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(宮尾盤君) これは、五十五年四月一日現在で申し上げますと、北海道、岩手、秋田、それから石川……
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(宮尾盤君) 百も含めて九県でございます。
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(宮尾盤君) 不正診療に基づく医療費のチェックの問題でございますが、まず、どんな仕組みでやっているかということから申し上げますと、御承知のように、地方公務員共済組合が医療機関に対しまして支払ういわゆる診療報酬の支払い方法につきましては、共済組合と社会保険診療報酬支払基金との契約に基づきまして、基金が、医療機関から提出をされました診療報酬請求書の内容を審査をいたしまして、共済組合に対して医療費の請求を行う。共済組合は、基金からの…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(宮尾盤君) チェックをする段階としては、基金がまずありまして、基金だけではということで、共済組合が独自にチェックの仕組みをとっているわけですが、その共済組合におけるレセプト審査に当たりましては、一つは、組合員の資格関係について正しいかどうか、それから請求点数について間違いはないか、診療内容に間違いはないか、適用外傷病ではないか、重複請求はしていないか、こういうようなことをそれぞれの組合におきまして十五項目ほどチェック項目を定…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(宮尾盤君) 診療報酬の請求に対するチェックの問題については、共通的には、いま申し上げましたような大体十五項目余の項目でそれぞれの組合がやっておりますが、それぞれ努力の程度というものには差がおのずから幾つかあるわけでございます。これは組合ごとにいろいろ差はありますが、たとえば個々の組合員、現実に医療を受けた組合員との関係において、いま申し上げました診療報酬の請求の内容が正しいかどうかというようなことを共済組合と組合員との間でさ…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(宮尾盤君) 診療報酬のただいま御指摘になった問題については、確かに医療機関側にも問題があろうと思いますけれども、医療を受ける組合員の側といいますか、そちらにも問題があることは確かでございまして、結果的に、不正請求等があればそれは直ちに組合あるいは組合員に降りかかってくる問題でございますので、そういう意味で、組合も組合員もそういう点について十分関心を高めていかなければならないというのは御指摘のとおりだというふうに思います。
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(宮尾盤君) 幾つかの組合につきまして、組合員に、請求があった診療報酬の内容等を通知をしてチェックをしてもらうというようなことも試みておる組合もあるわけでございます。まあそういうことが試みとして行われてきておりますので、そういう実態等を見ながら、それが有効であればさらにそういうことも広げていく必要があるというふうに思っております。 それからもう一つは、掛金の限度額の問題でございますが、これは現に相当財政的に苦しい組合が出てまい…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(宮尾盤君) 共済の場合には、国庫負担は入っておりません。
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(宮尾盤君) ただいまの御質問は、千分の百を超えたものについての措置のことだと思いますが、これはそれぞれの地方公共団体の補助金という形で出しておるわけでございます。