宮尾盤
会議録に記録された「宮尾盤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1981/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 勤務延長と再任用の性格の違いでございますが、いま引用された部分がそれぞれの制度の趣旨を規定しておる部分であります。 そこで、その再任用でございますが、これはここにありますように、どうしてもその人に残ってもらわないと、たとえば診療行為ができなくなるとか、何らかの行政事務が停滞をしてしまう、こういう事例ではありませんで、その人にもう一回勤務をしてもらうことが公務の能率的運営を確保するために必要なんだと、こういう判断で…
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) それは、定年制度というものを設けることからいたしまして、定年制度というのは高齢者が一定の年齢に達したならば勇退をしていただくという制度であるわけでございますから、そこで本則におきましても再任用の——再任用は、仮に六十歳で退職をした場合に、再任用制度を適用されても最高限度三年になっているわけでございます。だから、それとのバランスからいいまして、この条例施行日のときに六十一歳の方であればあと二年と、そういう仮に再任用…
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) これは、いまの御質問と答弁の中でも少し申し上げたわけでございますが、勤務延長の制度というのは、特定の職員が定年によって退職をするということになった場合におきまして、その職務が余人をもってかえがたいような場合と、それからもう一つのケースといたしましては、退職後の欠員補充ができないような場合、そういう場合で、その職員が退職することによりまして公務の運営に非常に著しい支障が生ずると認められる十分な理由があるときに、引き…
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 再任用の手続でございますが、これはこの法律の中にもありますように、「条例で定めるところにより」再任用制度というものを動かしていくことになるわけでございますが、どういう事柄を条例の中で決めるかということについては、やはりこの法律で規定をしております基本的な事柄を条例の中にうたい込むという形になるであろうというふうに思います。 それで、この再任用というのは、一たん退職した人を新たに新規採用するわけでございますから、い…
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 国家公務員の場合は再延長について人事院の承認ということになっておるわけでございますが、地方公務員の場合につきましては、これは条例で具体的な手続等を定めることになるわけでございます。 そこで、いまの期限の延長についてどうするかということでございますけれども、人事委員会を置く地方公共団体の場合には、私どもの今後の指導といたしましては、条例の中で人事委員会の承認にかからしめるような指導をしていったらどうかというふうに考…
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 置いていないところについては、これは人事委員会がないわけですから、そういう別途の中立的な機関に期限の延長の承認を任せる、こういうことができないわけでございます。ただ、御質問の趣旨は、そういう人事委員会の承認というようなことになっていないと恣意にわたるのではないかというようなことを御懸念かと思いますが、それはそういうことがないように、十分その地方団体を指導をしてまいりたいと考えておるわけでございます。
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 期限の延長ということについて、任命権者の恣意なり、あるいは情実なりということが入らないようにしなければならないということは、これは国家公務員の場合も地方公務員の場合も、同じ考え方に立っているわけでございます。 そこで、国家公務員の場合には、そういう人事行政に関する中立的な機関がございまして、そこで今回の法律案にもありますように、「人事院の承認を得て」やっていく、こういう仕組みになっておるわけでございますが、地方団…
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 再任用の場合の……
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 勤務延長でございますか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 勤務の延長の場合には、これは勤務条件は全く従来と変わりないわけでございます。
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) いまお尋ねの、その延長職員とおっしゃられておりますのは、勤務の延長、つまり再任用でなくて勤務延長でございますね。
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 勤務延長ということになりますと、それは身分が全く変わらないでそのままでいくわけですから、当然それは十七条で採用された職員であることは変わりないわけでございます。
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 私ども、この法律についての基本的な考え方は、この二十八条の三の規定によりますいわゆる勤務の延長ですが、これは非常に限定的なケースに限られるわけでございます。たびたび申し上げておりますように、離島の診療所のお医者さんで、そこにいま勤めておる人がやめた場合には後がまがなかなか来てくれないというような、そういう事情が出てきた場合に運用するものでございますから、いまのように、何かいろいろな任命権者との利害関係が絡んでその…
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) こういう比較をして申し上げていいのかどうかわかりませんが、国の場合には、国家公務員全体の中で全国の問題を取り扱っていくわけでございまして、北海道から沖繩までの間のいろいろな事例についていまのようなケースが出てくれば、人事院にかかわらしめて承認をいただいていくと、こういうことになるわけでございます。 ところが、地方団体の場合には、確かに地方公務員全体の数は多いわけですけれども、たとえば北海道の利尻島とか礼文島という…
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) いまの御質問は、そういう仮定をした場合ということでありますが、お言葉を返すようですけれども、そういう仮定ということが私はどうも余りないのではないか。これはたとえば北海道の離島などの事情で申し上げますと、診療所のお医者さんがいなくて困る、ですから内地のあちこちを回ってお医者さんを探してくる、場合によりますと外国の方でもというようなことで現実にいま非常に困っておる。そういう事例の場合に、たまたまその人が六十五歳とかあ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 期限を延長するかどうかということについて団体交渉事項ということでございますが、それは適当でないと考えております。ただ、いまいろいろと他の事例も引用されまして、これも適正な運用がなされぬ危険性があると、こういう御質問でありましたが、私は、やはりこの勤務延長のケースというものとそれから労働安全衛生等の場合とは大分違うというふうに思います。非常に限定されたケースでありますし、それがその地域のいろいろな、たとえば医療とか…
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 先ほどからの御質問の事項というのは、ある人を勤務延長をいたしました、この人をさらに一年を超えて二年目、もう一年たとえば勤務延長するかどうかということについて、これは人事院の承認にかかわらしておる。そういう特定の人を、お医者さんならお医者さんをさらに勤務延長するかしないかということを団体交渉事項とするということは、これはまさに任命権に属する事項を団体交渉すると、こういうことでありますから、それはできないということを…
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 地方公務員法の場合には、これは法律の規定といたしましては、「条例で定める」と、こういうことにいたしております。したがいまして、先ほど来申し上げておりますように、国がそういう運用をされるということについて、可能な地方団体であれば同じ運用をしていくことはちっともその趣旨に反するわけでございませんから、人事委員会を置いておるところについては同じような手続をとるように条例の中で定めていくと、こういう指導をしていったらどう…
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) ただ、人事委員会を置いてない団体ももちろんあるわけでございますから、ここで予定をしておりますのは非常に限られたケースでありますし、それからその運用については条例で具体的な手続を定めるわけでございますから、その条例の中で地方団体がこの規定の趣旨が生かされるような定めをしていただくと、こういうことを考えておるわけでございます。
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 基準というのは、定年年齢についての定めをするときに「基準」という言葉を使っているわけでございます。いまの、勤務延長をさらに延ばす場合の「条例で定めるところ」というところでは、基準という言葉は使っておりません。 なぜこれを「条例」というふうにしたのかと、こういうことでございますが、これは国の場合には、当然その法律の中でも規定しておりますように人事院という仕組みがありますから、「人事院の承認を得て」ということがこの改…