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国立国会図書館長参議院衆議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1969/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会79 件・79%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
事務総長1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○事務総長(宮坂完孝君) ただいまの質疑応答につきましては、私たち運営事務を取り扱う者といたしましては、重大なる問題でありまするが、私といたしましては、この国会法におきまして、過ぐる二十三年にこの制度が打ち出されまして、自来十二回のこの制度の実例があったわけでございまして、この点につきましては、本来下部の審査機関として認められました常任委員会中心の運行で新制度が出発したわけでございます。委員会中心主義と申しますか、いまは制度と言われてお…

事務総長1969/07/27

61参議院 社会労働委員会 第35号

○事務総長(宮坂完孝君) ただいまの御発言で走狗ということばをお使いになられましたが、はなはだ心外だと思います。私たちは、国会法のこの規定、この規定の解釈は法制局長がるる述べたのでございますが、私は、法制局長の解釈が妥当なものである、法律解釈としてはこれがぎりぎりの線ではないかというふうに了承しておるものでございますから、これについてはその方針に従うものでございますけれども、運用の点については、議員諸公がいかなる運用をもできるのではない…

事務総長1969/07/26

61参議院 社会労働委員会 第34号

○事務総長(宮坂完孝君) お答え申し上げます。 ただいま小野先生のお取り上げになりました参議院規則三十九条は、通常の審議過程を規定したものでございまして、法律案が付託になった場合にはさような趣旨説明、質疑、討論、採決、そういう段階に入ることは、これは当然でございます。それから中間報告の制度につきましては、これとの関連において考慮されなければならないものでありますから、中間報告は委員会中心主義に対しまして最後の議決権を持っておる本会議との…

事務総長1969/07/26

61参議院 社会労働委員会 第34号

○事務総長(宮坂完孝君) 小野先生の御解釈によりますれば、三十九条の「審査」というのは、趣旨説明を済んだあとの段階、こういう御解釈だと思いますが、法制局長のほうから申されたことと思いますが、各条文はそれぞれの目的、つくられた制度の趣旨というものがございます。国会法の五十六条の三を読みますれば、またそのつくられた制度そのものの趣旨、目的のもとから解釈するのがやはり法制の解釈かと存じますので、目的論的に本会議と委員会の調整をはかるという、こ…

事務総長1969/07/26

61参議院 社会労働委員会 第34号

○事務総長(宮坂完孝君) 小野先生のおっしゃられたあと、また関連で大橋先生の御発言でございますが、特に大橋先生の御発言の趣旨から感じる御意見は、私としても了解できると思います。この制度が置かれまして、あるわけでございますから、存在理由があることと私は思います。それで制度のことでございますから、これが運用よろしきを得れば、いま世論でとやかく言われておることと逆に、この制度が逆に好評を博するかもわかりません。しかし、過去、今回を入れまして十…

事務総長1969/07/26

61参議院 社会労働委員会 第34号

○事務総長(宮坂完孝君) 法律のことはあまり専門家でないのでございますが、冷ややかな論理解釈から、あるいはそういうようなことが出るかもしれませんが、これが運用をつかさどる者といたしましては、また別の目的のもとにこの運用をしていく、こういうふうに考えております。

事務総長1969/07/26

61参議院 社会労働委員会 第34号

○事務総長(宮坂完孝君) 先ほど初めのころに申し上げましたことでございますが、十二回の先例中、付託後何らの行為が当該委員会になかったのは今回が初めてでございまして、趣旨説明が行なわれただけで中間報告を求められたのが二件ございます。あとはもう審査の段階に入りまして、公述人等呼びました事件もございました。いま、上林先生の御意見でございますが、これが将来先例としてどんどん行なわれるかどうかというようなことでございますれば、これは私は事務的に言…

事務総長1969/07/26

61参議院 社会労働委員会 第34号

○事務総長(宮坂完孝君) 私は事務を補佐する立場でございますから、現在行なわれている、行なわれたこの中間報告が妥当なものであるか、それは悪いものであるかということは、私は批判をする立場ではございませんけれども、過去、趣旨説明だけで中間報告を求められた、二件ありますが、そのあとの先生方の、各党のお申し合わせ、それからこれに対しての議長の御見解、そういうものを拝読いたしましても、こういう制度がたびたび行なわれていいとは私思っておりません。

事務総長1969/07/26

61参議院 社会労働委員会 第34号

○事務総長(宮坂完孝君) 今回動議を出されました大谷議員の質疑に対する答弁がございました。お答えになったのが理由でございますので、あれが動議提出者の正式な解説であると思います。

事務総長1969/07/26

61参議院 社会労働委員会 第34号

○事務総長(宮坂完孝君) これは動議を提出されました先生の御答弁がよろしかろうと存じますが、その答弁に納得されない方があり、それに同意した方がある状況で決をとりまして、多数をもってその必要ありと、こういうふうに可決されたわけでございます。

事務総長1969/07/26

61参議院 社会労働委員会 第34号

○事務総長(宮坂完孝君) 非常にお答えにくい御質問でございますが、法案が何日間あればいいのかというようなことは、そう簡単には申し上げられないのでありまして、国会の長い、常会で申しましても百五十日ある間でも、前半においてはどう、後半、会期末になってくれば何日間、こういうことはもう種々雑多でございますので、これは与野党の皆さま方のお話し合いでその審議過程がきまっていくのではないかと拝察いたしております。

事務総長1969/07/15

61参議院 議院運営委員会 第30号

○事務総長(宮坂完孝君) 便宜私から御説明申し上げます。 この法律案は、第一に、さきに国有鉄道運賃法が改正されたことに伴い、議院に出頭する証人、公述人及び参考人に対しても「特別車両料金」及び「特別船室料金」を支給できるようにするとともに、運賃法改正の本年五月十日にさかのぼって適用しようとするものであります。 第二に、証人等に支給する日当の計算上の日数について、従来は単に旅行距離に応じて算出することとなっていましたが、これを実情に即した日…

事務総長1969/07/15

61参議院 議院運営委員会 第30号

○事務総長(宮坂完孝君) まず、規程案について御説明申し上げます。 改正の第一点は、ただいま可決されました法律の改正に伴い、証人等に支給する「特別車両料金」及び「特別船室料金」についての規定を設けること。 第二点は、議院に出頭した日の日当を増額するとともに、宿泊を要する場合には、宿泊料相当分を支給すること。 第三点は、職務の関係でその役職員が証人等として出頭した場合に旅費及び日当を支給しない法人の指定に関する規定について、その基準を明確…

事務総長1969/06/20

61参議院 議院運営委員会 第25号

○事務総長(宮坂完孝君) 内閣総理大臣から、本日の本院の会議において、斎藤厚生大臣が公害対策基本法に基づく昭和四十三年度年次報告及び昭和四十四年度公害防止に関する施策について、発言いたしたい旨の通告に接しております。

事務総長1969/06/18

61参議院 議院運営委員会 第24号

○事務総長(宮坂完孝君) 内閣総理大臣から、本日の本院の会議において、長谷川農林大臣が昭和四十四年産の米穀の政府買い入れ価格の決定について、発言いたしたい旨の通告に接しております。

事務総長1969/06/18

61参議院 決算委員会 第10号

○事務総長(宮坂完孝君) 昭和四十二年度参議院関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は四十六億四千九百六万八千円でありまして、これに給与を改善するための予算補正追加額一億九千七十八万九千円、前年度からの繰り越し額二千七百四十四万九千円、国会の会期延長、臨時国会の開会等のための予備費使用額八千四百二十二万九千円を加え、既定経費の節約等に伴なう予算補正修正減少額四千八百二十六万一千円を差し引きますと、歳出予算現額は四十九…

事務総長1969/06/18

61参議院 決算委員会 第10号

○事務総長(宮坂完孝君) 国会周辺の整備計画につきましては、大体、三十八国会の昭和三十六年六月二日でございますが、衆議、院運営委員会において決定されたところでございます。で、逐次庶務小委員会におきまして御了承を得て実施しているわけでございまして、議事堂前の庭とかその他等につきましては、まだ庶務小にもこれから何回もお願いして御決定を願うところが残っておりますが、大体の点につきましては、議運の関係では御了承を得て実施しているわけでございます…

事務総長1969/06/18

61参議院 決算委員会 第10号

○事務総長(宮坂完孝君) 庭とか門囲障でございますが、それらを入れて七億。概算でございます。

事務総長1969/06/18

61参議院 決算委員会 第10号

○事務総長(宮坂完孝君) 詳しくはお手元に地図をさし上げてもよろしゅうございますが、この第一通用門が拡充されまして——北門と称しますが、そこと、この委員会庁舎との中辺でございます。そこに、約千二百平方メートルございますから、地下二階、地上一階で三百六十坪になる建物、これでいろいろな設備をつくる計画になっております。

事務総長1969/06/18

61参議院 決算委員会 第10号

○事務総長(宮坂完孝君) 概略を申し上げますが、地下一階・二階、それから地上一階でございますが、地下二階——一番下でございますが、地下二階には自家発電設備と申しますか、こういう普通の配電に故障が起きましたときには自家発電いたさなければなりません。貴族院以来本館にありますものはもう機能がだめになっておりますので、新しい設備を地下二階につくるわけでございます。それから地下一階でございますが、ここには警官の待機室、それから宿泊室、それから地上…