宮坂完孝
会議録に記録された「宮坂完孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,468 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会79 件・79%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○事務総長(宮坂完孝君) だんだんの御注意でございますので、管理部並びに会館課として十分配慮いたして是正いたしますが、何ぶん、外部から来ておる掃除でございますので、目を離しますと、いろいろなことがあるかと思いますが、それらの点につきましては指導を濃密にいたしまして御心配のないように、ひとつ、いたしたいと思います。
第65回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(宮坂完孝君) 昨八日、内閣から、社会保障制度審議会委員、本院議員大橋和孝君及び上林繁次郎君の同審議会委員としての任期が本月十七日満了となるので、後任者の推薦を願いたい旨の申し出がございました。 後任につきましては、日本社会党から前任者の大橋和孝君を、公明党から渋谷邦彦君を推薦されたい旨、それぞれ届け出がございました。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○事務総長(宮坂完孝君) ただいま和田先生から過去の実績に基づきましてわれわれの交換の過程に起きました、何と申しますか、道路敷の部分についての削減といいますか、そういうもののあおりを食らいまして、この過程におきまして、使用しておりました青梅橋のグラウンド、それが取り除かれた、こういう点につきましてわれわれの配慮が足らなかったことを御指摘になりました。結果的に見ればそのとおりでございまして、われわれといたしましても職員組合、並びにその他の…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○事務総長(宮坂完孝君) そのために大いに努力いたしたいと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○事務総長(宮坂完孝君) 事務局庁舎の新営につきましては、本年度予算折衝の過程におきまして大約六千五百万円の予算が認められたわけでございます。この新庁舎は、われわれが過去もう何年がかりで大蔵省にお願いして、それは衆議院は敷地がございませんので、その獲得に多額の予算を要しておるので非常に認められがたかったのでありますが、本年はその解決をしまして、私たちも去年はそういう関係で見送られたようなわけでありまして、参議院は衆議院に比較いたしますと…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○事務総長(宮坂完孝君) 建坪でございますか、敷地……。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○事務総長(宮坂完孝君) 四十七年度から要求する構想はいま管理部及び営繕におきまして十分構想を練っております。私といたしましては各方面からの御要望を、機会あるごとにお聞きしておるわけでございまして、管理部長その他のほうでは地下三階、地上六階ぐらいな構想を持っておりますが、二万平方メーターということになっておりまして、大体それらを基準といたしまして、私が先ほどるる申し上げました要望をいれましてそこの点については多少弾力性のある計画をつくっ…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○事務総長(宮坂完孝君) 大体二十数億ということでございます。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○事務総長(宮坂完孝君) 最近の地震につきましての御配慮のもとにいろいろ御注意をいただきましたが、われわれといたしましては建設省にお願いするわけでございますが、設計その他全部建設省の技術者がやられるわけでございまして、ただいまの件につきましては建設省の技術官を庶務小委員会にでも御出席を願いまして、御意見のあるところを十分伝えまして研究していただく、こう思っております。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○事務総長(宮坂完孝君) 国会職員も公務員でございますが、別に取り立てて国会職員だけむずかしい仕事をしているわけではございませんけれども、何と申しましても最高機関の場で執務をいたしておりますので、事務的にいってあらゆる面で緊張しなければならない職柄でございますので、参議院の事務局といたしましても、何年かにわたってそういう点についてはできるだけ配慮はいたしてきておりまして、大蔵省にも格安の予算の御要求を申し上げて御協力をいただいてきたわけ…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○事務総長(宮坂完孝君) ただいま御激励のおことばをいただきましたが、私どもも大いに努力いたすつもりでございます。何ぶんにも大蔵省といたしましても一般公務員の比率があるのでございまして、まあ特に国会ですから特段のお願いを申し上げてはおりますけれども、それらの点については多少むずかしい点もございますが、われわれ庶務小委員会並びに参議院出身の政務次官の御協力を得て御期待に沿うように努力いたしたいと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○事務総長(宮坂完孝君) その点につきましては各方面の御要望の中にもあったわけでございまして、われわれといたしましてはそういう設備もいたしたいと考えておりまするが、特にまた一番最上階くらいのところには日本間でもつくりまして、一般女子職員の、何といいますか、華道、茶道、そういった方面の修業をする場所もつくりたい、こういうよけいな希望までも持っておりますが、十分配慮いたしたいと思います。 それから会館における議員先生方の食事をされ歓談するよ…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○事務総長(宮坂完孝君) 先ほど御答弁のときに申し上げましたとおりでございまして、十分考えておるわけでございます。先年ここに木造のバラックがございましたときには、十分だとはいいませんがかなり広いスペースを確保いたしまして――新館が建てられたので取りつぶされて、いまだに実現いたしませんけれども、今度の機会には当然それはもう第一順位だと私は考えております。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○事務総長(宮坂完孝君) この施設だけでは運用できないことは当然でございまするので、それらの点についても配慮しなければならぬ、大蔵省も必ずや御協力願えるものと思っております。その例は分館をつくりましたときに例がございましたので、それらの先例もございますから、必ずや人員増をいただけると思っております。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○事務総長(宮坂完孝君) 議院警察権につきましては、慣例によりましてこのさく内だけ、会館、新庁舎は一般の警察権でございます。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○事務総長(宮坂完孝君) この点につきましては御注意をいただくまでもなく、もう私はここ二、三年職員と職員組合の幹部と会談するごとに申しておるわけですが、もっといい案を持ってこいというように冗談まじりに申し上げますが、その点は御心配ありません。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○事務総長(宮坂完孝君) これはもう長い経過をたどっていることでございまして、当時のそれを所管いたしました職員と申しますか、会計課長、前後の職員、これが全部なくなっておりまして、それらの点についての詳細な調査をいたしかねるような状態で、はなはだ御迷惑をおかけいたしております。二十五年、非常に職員の、何と申しますか、宿泊状況が悪化した時代でありまして、この国会議事堂の中の各部屋にもみんな住み込んでおった、そういう異常な状態、いまからちょっ…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○事務総長(宮坂完孝君) 二宮先生にお願い申し上げますが、何せただいまいろいろな係争で公の訴訟事件になっております。速記録もとった場所でちょっと御答弁申し上げにくい場面もあるんじゃないかと思いますので、そこらをひとつ御配慮いただいて、速記を中止してでもやっていただけたらと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○事務総長(宮坂完孝君) だんだんのお話で、私たちといたしましても、この管理につきまして歴代係官――総長はじめ担当の部長、この点についてはおっしゃるとおりなことで、まことに申しわけなく存じております。しかし相手が四十坪も払い下げを申請しておきながら、なおあとで条件が変わってまいりますと、千坪の土地を全部自分のものだ、こういうような訴訟を出す相手でございますので、私たちといたしましては非常にもてあましているわけでございます。国家の財産を管…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮坂参議院事務総長 昭和四十六年度参議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和四十六年度国会所管参議院関係の歳出予算要求額は、七十三億五千二百十九万七千円でありまして、これを前年度当初予算額の六十六億一千七百六十七万三千円に比較いたしますと、七億三千四百五十二万四千円の増加と相なっております。 要求額を事項別に御説明申し上げますと、その第一は国会の運営に必要な経費でありまして、七十億七千四百三十八万三千円を計上いたしております…