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65回国会参議院1971/03/09

議院運営委員会 第10号

発言数
12
登壇者
3
会派数
1
開催日
1971/03/09

会議録

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。  永年在職議員の表彰に関する件を議題といたします。  本院議員寺尾豊君には、本年三月一日をもって、国会議員としてその職にあること二十五年に達せられました。理事会において協議いたしました結果、前例にならい、明十日の本会議において、お手元の案文により、院議をもってこれを表彰するとともに、肖像画を贈呈することに意見が一致いたしました。  右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、寺尾豊君の氏名は、本院玄関の正面の銅板に篆刻することになっておりますので、申し添えます。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、原子力委員会委員任命の件を議題といたします。  政府委員の説明を求めます。科学技術政務次官藤本孝雄君。

藤本孝雄自由民主党科学技術政務次官

○政府委員(藤本孝雄君) 原子力委員会委員の任命につき両議院の同意を求める件。  原子力委員会委員與謝野秀君は一月二十五日死亡いたしましたが、その後任として松井明君を任命し、また、同委員武藤俊之助君は三月六日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたく、原子力委員会設置法第八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力の研究、開発及び利用に関する国の施策を計画的に遂行し、原子力行政の民主的な運営をはかるため設置された原子力委員会委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、本件につきまして同意を与えることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、社会保障制度審議会委員の推薦に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

宮坂完孝事務総長

○事務総長(宮坂完孝君) 昨八日、内閣から、社会保障制度審議会委員、本院議員大橋和孝君及び上林繁次郎君の同審議会委員としての任期が本月十七日満了となるので、後任者の推薦を願いたい旨の申し出がございました。  後任につきましては、日本社会党から前任者の大橋和孝君を、公明党から渋谷邦彦君を推薦されたい旨、それぞれ届け出がございました。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま報告のとおり推薦することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、本会議における国務大臣の報告及び議案の趣旨説明聴取並びにこれに対する質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、  先般、内閣から予備審査のため送付されました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、三案を一括して、日本社会党一人十五分、公明党及び民社党おのおの一人十分の質疑を行ない、その順序は大会派順とすること。  次に、自治大臣から、昭和四十六年度地方財政計画について発言したい旨の通告に接しておりますので、この報告に加えて、内閣から予備審査のため送付されました地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法の一部を改正する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、以上三件を一括して、日本社会党一人十五分、日本共産党一人十分の質疑を順次行なうこと。  以上のとおりでございますが、右理事会の申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十二分散会      —————・—————  〔参照〕    表彰文(案)議員寺尾豊君 君は国会議員としてその職にあること二十五年に及び常に憲政のために力を尽くされました参議院は君の永年の功労に対しここに院議をもつて表彰します

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