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国立国会図書館長参議院衆議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会79 件・79%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
事務総長1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○事務総長(宮坂完孝君) アンバラ是正の点につきましては、昭和四十三年十月の昇給期から始まったわけでございまして、優に四年を経過しています。この点につきましては、われわれ当局といたしましては、人事課長の異動等も押えまして専心これにかかってもらったわけでございまして、ただいまそれなりに御評価されるというおことばは、私はもうつつしんで承っておるわけでございます。 その点について、臨時職員あるいは衛視の前歴その他の点についていろいろな議論がご…

事務総長1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○事務総長(宮坂完孝君) ただいま昔の速記録をお読み願ったのですが、山本先生には非常に御指導いただいたわけでございまして、あのときの情勢は、いまからしますと、当時、制度そのもののアンバラということを非常に各方面で論議されていたときかと私は思います。それで、そういう点につきましては、初任給なり上のほうの給与の格上げというような中に、はさまって、四、五、六という点で、たるみがあるんだという、内閣委員会でも本格的な論議をされそうな問題であった…

事務総長1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○事務総長(宮坂完孝君) この点につきましても、先ほど申し上げましたとおり、いろいろな関連事項がございます。人事課といたしましても非常な努力が要るんじゃないかと思います。前回の経験に徴しましても、発足するまでにずいぶん長いこと職員に残業等をやってもらいまして、全職員のデータを集めまして、実態ころがしとかいって盛んにやっておったわけですが、そういうこともございますので、ただそこだけの解決でないので、他にいろいろな条件もありはせぬかというこ…

事務総長1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 御趣旨を承りまして十分努力いたします。

事務総長1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 和田先生の趣旨を十分了承いたしまして努力いたします。

事務総長1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○事務総長(宮坂完孝君) ただいまお述べになった甲乙の差の出る点につきましては、先生もすでに御承知であろうと思います。なぜ甲の試験の合格者を採用するかという点につきましては、私どもといたしましては、千二百人の職員のうち、特に知識程度の高い職員を採用しなければならない困難な業務がたくさんあるわけでございます。たとえば、最近では調査室、それから議事部、そういったいろいろの部門に、ぜひとも優秀な識見の高い職員を採用しなければならないという必要…

事務総長1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○事務総長(宮坂完孝君) ただいまの御高見、十分承りました。確かにおっしゃるとおりの理由は、われわれとしても認めておるわけでございますが、何と申しましても、これは国家の制度として打ち出されておるわけでございまして、われわれといたしましても、早急にそれを打破していくというような、何と申しますか、立場にないものであります。それで、八の三の問題あるいはその他の点についても、たとえば、ある方の御意見を承りますと、国会に人事院みたいなものをつくっ…

事務総長1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○事務総長(宮坂完孝君) それらの点も十分考慮して配慮いたしたいと思います。

事務総長1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 承知いたしました。

事務総長1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 一応、ああいう結末で終えたのでございまするが、われわれといたしましては、速記職給料表の抜本的改善については終始変わらない努力をいたすつもりでございますので、国会の繁閑を利用いたしまして、特にまた閉会と相なりますれば、さっそく検討委員会を再開といいますか、一応引きあげられた組合とか職場の職員にも、きん然参加をしていただいて、再出発して、大いに努力をやらせたいと、こう思うわけです。その点につきまして、特に再開の場合…

事務総長1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 二、三年前から、いろんな方面から週休二日制についてのお話を承ってまいりまして、機会あるごとに御意見を承っておりますが、何ぶん、これは時代の趨勢をお考えになっての御質問でございまして、非常に次元の高い点から解決をいたさなければならない問題でございますので、私といたしましては、この場から国会にそれがどう適用になるかというような軽はずみの答弁はちょっと差し控えたいと思いますが、趣旨を十分尊重いたしまして、これから将来…

事務総長1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 前回の選挙の前後を通じ、自来参議院制度についての各界の批判が非常に熾烈であって、河野新議長が出ましてから、ここに参議院問題懇談会がつくられまして、言論界、学者、それから議会運営の経験者、評論家、新聞記者というような構成をもちまして、回を重ねて審議の結果、答申案ができたわけでございまして、これは半歳にわたる、参議院に対する国民の批判を的確に表現したものであるという、各党の御決議があるわけでございまして、われわれと…

事務総長1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○事務総長(宮坂完孝君) この委員会の速記録の問題につきましては、過去ずいぶん御議論がありまして、多少本会議とニュアンスは異なっておるということを種々論じられておりますが、もう民主議会の運営でございまするから、公開的な取り扱いをいたさなければならないという鈴木先生の御意見は十分承っておきまして、衆議院のほうとのこともございまするので、十分連絡をとりまして、研究いたしていきたいと思っております。

事務総長1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 参議院も同様でございます。

事務総長1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 参議院におきましては、本年七名採用になっております。

事務総長1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 御指示の点は、早速私、警務部長と同道いたしまして、七階と申しますか、塔に上がりまして何年ぶりかの調査をいたしましたのですが、外来者に傷つけられている以外は、かなりきれいに保管されておると思っております。これらの玉座等につきましては、貴族院以来のものでございますから、貴族院以来残っております肖像画等も一緒に考えまして、できることなら憲政記念館のほうに御移管いただければいいかと思っておりますが、あそこは衆議院事務総…

事務総長1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○事務総長(宮坂完孝君) あの憲政記念館は……。まあ御協力を得てやりたいと思っております。

事務総長1972/03/31

68参議院 議院運営委員会 第9号

○事務総長(宮坂完孝君) 元衆議院議長綾部健太郎君には、去る三月二十四日、閉塞性黄疸のため、東京電力病院において逝去されました。つつしんで御報告申し上げます。 本委員会の理事会におきまして協議の結果、お手元にお配りいたしました案文の弔詞を贈呈することに決定いたした次第でございます。

事務総長1972/03/31

68参議院 議院運営委員会 第9号

○事務総長(宮坂完孝君) 国会職員に対しましては、国会職員の給与等に関する規程第十三条の規定によりまして、議長が議院運営委員会にはかって賄雑費を支給することができることに相なっております。 これは例年、年度末に一回これを支給いたしておりまして、本年度におきましても、予算額四百五万一千円の範囲内において、従前の例にならいまして支給いたしたいと存ずるわけであります。 なお、国会図書館並びに裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の事務局の職員に…

事務総長1972/03/31

68参議院 議院運営委員会 第9号

○事務総長(宮坂完孝君) 現在欠員となっております地方行政委員会調査室の専門員につきまして、玉置地方行政委員長から、同調査室の主任調査員伊藤保君を推薦する旨のお申し出に接しております。 また、大蔵委員会調査室長専門員坂入長太郎君から退職願いが提出され、その後任といたしまして、前田大蔵委員長から、国立国会図書館調査及び立法考査局財政金融調査室主幹杉本金馬君を推薦する旨のお申し出がございました。 伊藤、杉本両君の履歴につきましては、お手元に…