議院運営委員会 第9号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1972/03/31
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 故元衆議院議長綾部健太郎君に対する弔詞贈呈の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) 元衆議院議長綾部健太郎君には、去る三月二十四日、閉塞性黄疸のため、東京電力病院において逝去されました。つつしんで御報告申し上げます。 本委員会の理事会におきまして協議の結果、お手元にお配りいたしました案文の弔詞を贈呈することに決定いたした次第でございます。
○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、沖繩派遣議員の報告に関する件についておはかりをいたします。 去る三月六日から三月八日までの三日間にわたり、沖繩復帰に伴う諸問題について現地の実情を視察するため沖繩に派遣されました議員の報告につきましては、前例にならい、その口頭報告を省略して、報告書を本委員会の会議録に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、職員に対する賄雑費の支給に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) 国会職員に対しましては、国会職員の給与等に関する規程第十三条の規定によりまして、議長が議院運営委員会にはかって賄雑費を支給することができることに相なっております。 これは例年、年度末に一回これを支給いたしておりまして、本年度におきましても、予算額四百五万一千円の範囲内において、従前の例にならいまして支給いたしたいと存ずるわけであります。 なお、国会図書館並びに裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の事務局の職員に対しましても賄雑費を支給いたしたいと存じますので、あわせて御承認をお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま説明のとおりこれを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 暫時休憩いたします。 午前十一時三十一分休憩 —————・————— 午後六時三十七分開会
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を再開いたします。 常任委員会専門員任用の件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) 現在欠員となっております地方行政委員会調査室の専門員につきまして、玉置地方行政委員長から、同調査室の主任調査員伊藤保君を推薦する旨のお申し出に接しております。 また、大蔵委員会調査室長専門員坂入長太郎君から退職願いが提出され、その後任といたしまして、前田大蔵委員長から、国立国会図書館調査及び立法考査局財政金融調査室主幹杉本金馬君を推薦する旨のお申し出がございました。 伊藤、杉本両君の履歴につきましては、お手元にお配りしてあるとおりでございますが、両君をそれぞれ専門員に任命することについて御承認をお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま説明のとおりこれを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後六時三十八分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・————— 〔参照〕 弔 詞(案)さきに衆議院議長として憲政の発揚につとめられまた国務大臣としての重責にあたられました正三位勲一等綾部健太郎君の長逝に対し参議院を代表してつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます 昭和四十七年三月三十一日 参議院議長 河野 謙三 —————・—————